金曜日に金沢に入り、うだるような暑さのなか、金沢の街と、45年前に訪れて、その後数回、仕事で金沢にくるたびに立ち寄っていた兼六園の散策をしました。
昔と、変わらないのか、変わったのか。庭園の見事さは記憶の通り。外国人がたくさん歩いているのも、記憶通り。ただ、昔は日本人だったアジア系の観光客のなかに、日本人は見当たらず、たぶん中国(台湾)とみられるたくさんの人々がいたことが、大きく違っていました。
そう、まるで、銀座のようでした。
こういう現実を目にすると、謎解きクロスの英語バージョン、あながち、的外れでもない気がしてきました。
