昔の絵画で出ています

みなさん、お元気ですか?

おかげさまで、私はノンアルビールで晩酌を楽しめるようになりました。ありがたいことです。いずれ、乾杯のビールと、健康のための赤ワイン一杯を晩酌にできる時代がくると確信しています。

九死に一生を得て、自分の人生を見つめなおしていました。そして、昔の自分とも向き合わざるをえず、死んだらだれも見向きもしなかった作品群に行き当たりました。売れるとか売れないという次元ではなく、週末作家を名乗るのであれば、やはり、作品を大事にして、活用していきたいという気持ちになりました。

みなさんには迷惑な話かもしれませんが、NFTとして保存し、いずれ大吉WAKA集のプロモーションの一つとして活用していきたいと思っています。こんなこと、今の時代でしかできませんし、著作権のことを考えたらも他者の絵で展開するよりも、自分の絵で進めるべきです。

秋には、本格的な「ハガキ絵」の傑作を目指します。

2024年6月24日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

書店でPRします

みなさん、お元気ですか?

本日、また一歩、大吉くじプロジェクトの企画が進みました。トーハンと組んで(ちゃんと投資して)大吉くじ&大吉WAKA集NFTを、書店のイベントスペースを借りて、展開しようと思いつきました。

大吉くじを引き、100札のなかで唯一の№に呼応する大吉WAKAがあり、その大吉WAKAを印字した「ハガキ絵」が、世界で1点だけ、あります。それを、書店のイベントコーナーで、販売するのです。

ひょっとすると、定期的に進めていけば、マスコミが取材に来てくれるかもしれません。マスコミに影響力のある人にもお声かけして、地域活性として、書店の活性として、大吉くじを使ったイベントが開かれている、ということは全国レベルのニュースになりうるとみています。

わーい。楽しみです。

2024年6月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

トライアルの成果

みなさん、雨模様の火曜日、いかがお過ごしでしょうか。

そうなるのだろうな、とわかっていても、確かめておかなければ、前に進めないことがあります。

一つは、豪華客船での大吉くじ「配布」

一つは、ホテルロビーでの大吉くじ「販売」。

一つは、高級料亭での大吉くじ「配布」。

一つは、高級レストランでの大吉くじ「配布」。

そして、やってみたかったのが銀座ま高級クラブでの大吉くじ「配布」

私のアプローチでは、成果がでませんでした。

豪華客船での大吉くじ「配布」は、📧しても返信すらなし。

ホテルロビーでの大吉くじ「販売」は、まったく興味すら示さなかったので、トライアルまでいかず。。

一つは、高級料亭での大吉くじ「配布」。興味は示してトライアル資料は送るも、その後、なしのつぶて。

一つは、高級レストランでの大吉くじ「配布」。ぜんぶ大吉の意味がわからなかったようです。

そして、やってみたかったのが銀座高級クラブでの大吉くじ「配布」。こちらは4人の、著作物もある有名ママにアプローチしましたが、いずれも「なしのつぶて」となっています。

要するに、みなさん、理解ができていないとみています。想像力の問題。既存の価値観、既存のビジネス、既存のマーケティング感覚では「共創」のコンセプトは、ピンときません。

一方、すぐに理解して、支援してくれる人も、数%と、おどろくほど低いものの、確実に「いる」ことも、わかっています。

私のしていることは、日本初のことなので、標準偏差、正規分布に入らない、はしっこの5%のみなさんがターゲットになります。

ですから、さもありなん。

いずれ、認知は10%を超える日がくると、私は、革新しています。そのとき、いい形でライセンスを活用できるか、そこが、次のフェーズになります。

2024年6月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

銀座1丁目になりました

みなさん、お元気ですか?

大吉くじプロジェクトをAmazonで展開するにあたり、合資会社コンセプトデザイン研究所で、シェアオフィスを借りることにしました。

海外展開の場合、オフィスの所在地も大きなブランドになります。それで、オフィスとして仕事のイメージがある丸の内や、昔、事務所を10年間置いていた千代田区麹町にしようか、あるいは自宅から通いやすい池袋や新宿、渋谷にすることもできましたが、やはり、銀座で決めました。

合資会社 コンセプトデザイン研究所 代表

〶104-0061 東京都 中央区 銀座1丁目22番11号 

銀座大竹ビジデンス2F

シェアオフィスなので、事前に予約しておかなければ会議室で打ち合わせはできません。でも、自宅事務所が本格的な創作環境を整えつつあるなか、ビジネス拠点として、やっぱりシェアオフィスが便利です。

というわけで、海外展開、がんばります。スタートは、いろいろ煩雑な手続きを経て、9月を予定しています。ブレイクするのは、2025年、大阪万博が始まるころとみています。ご期待ください。

2024年6月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ギフト展開について

みなさん、お元気ですか?

私は、だいぶ復調してきました。本格的な社会復帰も、そう遠くはない気がしています。ただ、しばらくは、海浜幕張にある重要なお客様一筋で仕事をして、他の仕事は、残念ながら、というか、後ろ髪をひかれる思いで、お断わりしています。というのも、やはり無理は禁物ということと、週末作家としても大吉プロジェクトにも、正面から取り組んでいくからです。

そこで、粛々と大吉くじ普及の展開は進めていきますが、別途、NFT展開も、進めています。大吉WAKA集100首を、A4サイズの額縁に入れて、「大吉くじと紐づけして販売」する仕組みです。すなわち、大吉くじを引く。その№のある大吉WAKA集の印字してあるNFT(芸術作品コピー)を購入する。そんな展開です。これはイベントなどですすめられると、楽しそうです。

2024年6月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

まるで現実のように

大吉くじが「豪華本」になる日は、くるのでしょうか。

私は、必ず、やってくると信じています。謎解きクロスセットとして、それは販売されます。たぶん、28000円が定価になるかと。

購入した人は、毎日ひとつ、大吉くじを引きます。そこには、まるで現実の事件の「ヒント」がでてきたように、100通りの「重要なカギ」が書いてあります。そのヒントをもとに、ベースとなる「テキスト」すなわちパズル小説を読み解いていきます。

一つひとつのヒントを100種、積み上げていくと、真犯人があぶりだされるという構図です。

これは、今までになかった新しい形式の小説になります。リアルな事件では、必ずしも、ストーリーの通りに「証拠」がでてくるとは限りません。いきなり、本質にせまる「証拠(ヒント)」がでてくるのではなく、いろいろなものが、バラバラに、出てきます。

それを、読者が自分で再構築して、自分で「物語」をつくっていく。そうすることで、ようやく、真犯人がでてくるのです。

これは、新しい推理小説なので、世界初の試みとなります。

「そして誰も死ななかった」のストーリーで、そんなことができるのか、どうか。それが九死に一生を得て作家として生き残った私の、この夏のチャレンジになります。

2024年6月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

大吉くじが豪華本になる日

みなさん、お元気ですか?

今、大吉くじのプロモーション企画を考えているのですが、なんだか、凄いことになってきました。直感として、大吉くじが「メディアになる」ことはわかっていたのですが、まさか「本」になるとは、思っていませんでした。

けっこう、気づきにくいかも。本は、ずっと、「めくって読む」世界でした。しかし、電子出版で、ちょっと変わりました。本を読む順番は「任意」になったのです。それならば、ということで、紙の本でも「好きなところから読み始めていい」という本があってもいい。

とくに「ミステリー」は、ストーリーを追うだけではなく、現実の事件を追うように「手あたり次第に情報を集める」ことが、楽しいジャンルでもあります。そこでは、どこから読み始めても、同じ真犯人にたどりつくことになる、そんな構造をしている本も、あっていい。

ここまでくれば、大吉くじの100札の一つひとつに、事件の断片を書いておき、それを、大吉くじを引くように、一つひとつ、ひろっていくような本。これは、実は「特許」がとれると思います。

なので、本ブログ、誰も詠んではいませんが、あまりオープンにすると特許庁が目をつけることになるので、このあたりにとどめておきます。要は、今日から、大吉くじが豪華本になる世界が、始まることを、おぼえておいてください。

お楽しみに。

2024年6月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

絵が好きな理由

みなさん、お元気ですか? 何故、絵が好きなのか、書いておきます。

毎日、夢を見続けてきました。そもそも、いつのころからか、一回に90分以上、眠ることができなくなっていました。それで、夢をみて目覚め、トイレに行き、また眠る。それを3回か4回、くりかえすと、もう眠ることができなくなります。それで、起きて活動し始めるわけです。

たぶん、30年とか、40年とか、そういう正解を続けています。昨年、2023年8月24日緊急入院して、九死に一生を得たあとも、それは、変わることがありませんでした。高校生の頃は、一回で、最低8時間、最高記録は27時間も眠ってしまったことがありましたが、どこかで、体質が変わったようです。

そんな私は、今、もう一度、絵描きになろうと思っています。なんで、絵が好きなのか、思い当たったからです。おそらく、他の人には見えにくいものが、ふつうに観えているのだと思います。絵を見ると、作者の描きたかった世界が、ストレートに見えているのです。

自分が、何を観ているかは、他人に伝えることはできません。何かを見るということは、すべて、別々の人間のなかにある脳のなせる技。他人の脳がどうなっているかを、何か客観的なデータを受け取ることができたとしても、一人ひとりの脳同士が、互いに何をみているかは伝え合うことはできません。

そういう世界に、なっていたのです。

私の見ている赤や青が、他人の赤や青と同じかどうか証明はできないけれど、「少し違う」可能性は、子どもころから感じていました。いろいろな絵の中から、すぐに「好きな絵」がわかったのです。その理由は、ピカソの言葉が教えてくれました。

私たちは、色と色との間に、別の色が「見えてしまう」ような脳になっているのです。ピカソは、その脳の性質を利用して、不思議な絵を描いていました。パッと見た世界と、じっくり見ている世界と、見えている世界が異なるような絵を発見したのです。

5分見ていた絵と60分見ていた絵は、見え方が違うと、ピカソは説明していたのですが、脳生理学でも、脳が見えない色や形を「視てしまう」ことが証明されています。私たちは、見えるときと見えないときも、ある。一瞬で、60分後の世界がわかってしまう人もいます。

私は、もともと、そういう目というか脳を持っていたようです。それゆえに、いい絵と悪い絵、というか好きな絵と嫌いな絵の判別ができ、絵を見るのが大好きになっていたのです。とくに、ガラスごしではない絵は、別の色が直接的に浮かんでくるので、それはもう、美しい世界がありました。

18歳のとき、銀座の吉井画廊で開かれたスーチーヌ展で、画廊の人に言われました「君には、見えているんだね」と。私は、見えていたから「はい」と応えました。その人は「画家になるといいですよ」と教えてくれました。「だってスーチーヌが描いたものが見えているのだから」と。

ただ、色は見えていても、デッサンが、いまひとつ、理解できていなかった。デッサンは、地道な努力が必要な世界。私には、ちょっと、向かなかったのかもしれません。ただ、見えていたんです。そして、今も、見えています。九死に一生を得て、このギフトを活かさなくてはと考えているのです。

2024年6月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster