書店でPRします

みなさん、お元気ですか?

本日、また一歩、大吉くじプロジェクトの企画が進みました。トーハンと組んで(ちゃんと投資して)大吉くじ&大吉WAKA集NFTを、書店のイベントスペースを借りて、展開しようと思いつきました。

大吉くじを引き、100札のなかで唯一の№に呼応する大吉WAKAがあり、その大吉WAKAを印字した「ハガキ絵」が、世界で1点だけ、あります。それを、書店のイベントコーナーで、販売するのです。

ひょっとすると、定期的に進めていけば、マスコミが取材に来てくれるかもしれません。マスコミに影響力のある人にもお声かけして、地域活性として、書店の活性として、大吉くじを使ったイベントが開かれている、ということは全国レベルのニュースになりうるとみています。

わーい。楽しみです。

2024年6月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

トライアルの成果

みなさん、雨模様の火曜日、いかがお過ごしでしょうか。

そうなるのだろうな、とわかっていても、確かめておかなければ、前に進めないことがあります。

一つは、豪華客船での大吉くじ「配布」

一つは、ホテルロビーでの大吉くじ「販売」。

一つは、高級料亭での大吉くじ「配布」。

一つは、高級レストランでの大吉くじ「配布」。

そして、やってみたかったのが銀座ま高級クラブでの大吉くじ「配布」

私のアプローチでは、成果がでませんでした。

豪華客船での大吉くじ「配布」は、📧しても返信すらなし。

ホテルロビーでの大吉くじ「販売」は、まったく興味すら示さなかったので、トライアルまでいかず。。

一つは、高級料亭での大吉くじ「配布」。興味は示してトライアル資料は送るも、その後、なしのつぶて。

一つは、高級レストランでの大吉くじ「配布」。ぜんぶ大吉の意味がわからなかったようです。

そして、やってみたかったのが銀座高級クラブでの大吉くじ「配布」。こちらは4人の、著作物もある有名ママにアプローチしましたが、いずれも「なしのつぶて」となっています。

要するに、みなさん、理解ができていないとみています。想像力の問題。既存の価値観、既存のビジネス、既存のマーケティング感覚では「共創」のコンセプトは、ピンときません。

一方、すぐに理解して、支援してくれる人も、数%と、おどろくほど低いものの、確実に「いる」ことも、わかっています。

私のしていることは、日本初のことなので、標準偏差、正規分布に入らない、はしっこの5%のみなさんがターゲットになります。

ですから、さもありなん。

いずれ、認知は10%を超える日がくると、私は、革新しています。そのとき、いい形でライセンスを活用できるか、そこが、次のフェーズになります。

2024年6月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

銀座1丁目になりました

みなさん、お元気ですか?

大吉くじプロジェクトをAmazonで展開するにあたり、合資会社コンセプトデザイン研究所で、シェアオフィスを借りることにしました。

海外展開の場合、オフィスの所在地も大きなブランドになります。それで、オフィスとして仕事のイメージがある丸の内や、昔、事務所を10年間置いていた千代田区麹町にしようか、あるいは自宅から通いやすい池袋や新宿、渋谷にすることもできましたが、やはり、銀座で決めました。

合資会社 コンセプトデザイン研究所 代表

〶104-0061 東京都 中央区 銀座1丁目22番11号 

銀座大竹ビジデンス2F

シェアオフィスなので、事前に予約しておかなければ会議室で打ち合わせはできません。でも、自宅事務所が本格的な創作環境を整えつつあるなか、ビジネス拠点として、やっぱりシェアオフィスが便利です。

というわけで、海外展開、がんばります。スタートは、いろいろ煩雑な手続きを経て、9月を予定しています。ブレイクするのは、2025年、大阪万博が始まるころとみています。ご期待ください。

2024年6月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ギフト展開について

みなさん、お元気ですか?

私は、だいぶ復調してきました。本格的な社会復帰も、そう遠くはない気がしています。ただ、しばらくは、海浜幕張にある重要なお客様一筋で仕事をして、他の仕事は、残念ながら、というか、後ろ髪をひかれる思いで、お断わりしています。というのも、やはり無理は禁物ということと、週末作家としても大吉プロジェクトにも、正面から取り組んでいくからです。

そこで、粛々と大吉くじ普及の展開は進めていきますが、別途、NFT展開も、進めています。大吉WAKA集100首を、A4サイズの額縁に入れて、「大吉くじと紐づけして販売」する仕組みです。すなわち、大吉くじを引く。その№のある大吉WAKA集の印字してあるNFT(芸術作品コピー)を購入する。そんな展開です。これはイベントなどですすめられると、楽しそうです。

2024年6月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

まるで現実のように

大吉くじが「豪華本」になる日は、くるのでしょうか。

私は、必ず、やってくると信じています。謎解きクロスセットとして、それは販売されます。たぶん、28000円が定価になるかと。

購入した人は、毎日ひとつ、大吉くじを引きます。そこには、まるで現実の事件の「ヒント」がでてきたように、100通りの「重要なカギ」が書いてあります。そのヒントをもとに、ベースとなる「テキスト」すなわちパズル小説を読み解いていきます。

一つひとつのヒントを100種、積み上げていくと、真犯人があぶりだされるという構図です。

これは、今までになかった新しい形式の小説になります。リアルな事件では、必ずしも、ストーリーの通りに「証拠」がでてくるとは限りません。いきなり、本質にせまる「証拠(ヒント)」がでてくるのではなく、いろいろなものが、バラバラに、出てきます。

それを、読者が自分で再構築して、自分で「物語」をつくっていく。そうすることで、ようやく、真犯人がでてくるのです。

これは、新しい推理小説なので、世界初の試みとなります。

「そして誰も死ななかった」のストーリーで、そんなことができるのか、どうか。それが九死に一生を得て作家として生き残った私の、この夏のチャレンジになります。

2024年6月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

大吉くじが豪華本になる日

みなさん、お元気ですか?

今、大吉くじのプロモーション企画を考えているのですが、なんだか、凄いことになってきました。直感として、大吉くじが「メディアになる」ことはわかっていたのですが、まさか「本」になるとは、思っていませんでした。

けっこう、気づきにくいかも。本は、ずっと、「めくって読む」世界でした。しかし、電子出版で、ちょっと変わりました。本を読む順番は「任意」になったのです。それならば、ということで、紙の本でも「好きなところから読み始めていい」という本があってもいい。

とくに「ミステリー」は、ストーリーを追うだけではなく、現実の事件を追うように「手あたり次第に情報を集める」ことが、楽しいジャンルでもあります。そこでは、どこから読み始めても、同じ真犯人にたどりつくことになる、そんな構造をしている本も、あっていい。

ここまでくれば、大吉くじの100札の一つひとつに、事件の断片を書いておき、それを、大吉くじを引くように、一つひとつ、ひろっていくような本。これは、実は「特許」がとれると思います。

なので、本ブログ、誰も詠んではいませんが、あまりオープンにすると特許庁が目をつけることになるので、このあたりにとどめておきます。要は、今日から、大吉くじが豪華本になる世界が、始まることを、おぼえておいてください。

お楽しみに。

2024年6月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

絵が好きな理由

みなさん、お元気ですか? 何故、絵が好きなのか、書いておきます。

毎日、夢を見続けてきました。そもそも、いつのころからか、一回に90分以上、眠ることができなくなっていました。それで、夢をみて目覚め、トイレに行き、また眠る。それを3回か4回、くりかえすと、もう眠ることができなくなります。それで、起きて活動し始めるわけです。

たぶん、30年とか、40年とか、そういう正解を続けています。昨年、2023年8月24日緊急入院して、九死に一生を得たあとも、それは、変わることがありませんでした。高校生の頃は、一回で、最低8時間、最高記録は27時間も眠ってしまったことがありましたが、どこかで、体質が変わったようです。

そんな私は、今、もう一度、絵描きになろうと思っています。なんで、絵が好きなのか、思い当たったからです。おそらく、他の人には見えにくいものが、ふつうに観えているのだと思います。絵を見ると、作者の描きたかった世界が、ストレートに見えているのです。

自分が、何を観ているかは、他人に伝えることはできません。何かを見るということは、すべて、別々の人間のなかにある脳のなせる技。他人の脳がどうなっているかを、何か客観的なデータを受け取ることができたとしても、一人ひとりの脳同士が、互いに何をみているかは伝え合うことはできません。

そういう世界に、なっていたのです。

私の見ている赤や青が、他人の赤や青と同じかどうか証明はできないけれど、「少し違う」可能性は、子どもころから感じていました。いろいろな絵の中から、すぐに「好きな絵」がわかったのです。その理由は、ピカソの言葉が教えてくれました。

私たちは、色と色との間に、別の色が「見えてしまう」ような脳になっているのです。ピカソは、その脳の性質を利用して、不思議な絵を描いていました。パッと見た世界と、じっくり見ている世界と、見えている世界が異なるような絵を発見したのです。

5分見ていた絵と60分見ていた絵は、見え方が違うと、ピカソは説明していたのですが、脳生理学でも、脳が見えない色や形を「視てしまう」ことが証明されています。私たちは、見えるときと見えないときも、ある。一瞬で、60分後の世界がわかってしまう人もいます。

私は、もともと、そういう目というか脳を持っていたようです。それゆえに、いい絵と悪い絵、というか好きな絵と嫌いな絵の判別ができ、絵を見るのが大好きになっていたのです。とくに、ガラスごしではない絵は、別の色が直接的に浮かんでくるので、それはもう、美しい世界がありました。

18歳のとき、銀座の吉井画廊で開かれたスーチーヌ展で、画廊の人に言われました「君には、見えているんだね」と。私は、見えていたから「はい」と応えました。その人は「画家になるといいですよ」と教えてくれました。「だってスーチーヌが描いたものが見えているのだから」と。

ただ、色は見えていても、デッサンが、いまひとつ、理解できていなかった。デッサンは、地道な努力が必要な世界。私には、ちょっと、向かなかったのかもしれません。ただ、見えていたんです。そして、今も、見えています。九死に一生を得て、このギフトを活かさなくてはと考えているのです。

2024年6月4日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster