プラットフォーム

日本初のパズル小説®作家の廣川州伸です。

私は2008年からミステリーウォークを企画推進し、2013年から謎解きクロス®でミステリーの問題をつくり、2019年から、その謎解きクロス®を使った小説をパズル小説と定義して、社会に新しい価値を提供しようと努めてきました。

その結果、2020年から広がった新型コロナ禍で変化した世界において、新たなプロットフォームとしてのパズル小説®の可能性に気付きました。やるなら、今しかありません。

パズル小説®という、謎解きクロス®を使った新しい謎解きの小説は、地域を活性化させるとき、あるいは地域の魅力をPRしたいときに、うまく活用できれば、新しい時代の価値を生むことができます。

そんなプラットフォームになると、発見した私ですが、ハードルが、とても高い。この高さに、今、そうとう、びびっています。何をすれば、プラットフォームとして、市場が形成されることになるのか。

それは、どことコラボするかが、すべてを決めるということになります。すなわち、プラットフォームを支援する人、利用する人、利用して、サふとを生み出す人などが、たくさんでてくることが求められています。

せっかく、新しい世の中になるのですから、これくらいのことを考えなければ、つまらないということもあります。

ただ、市場が、本当にあるのか、どうか。今も、私はびくびくなんです。決して、自信があるわけではありません。ただ「これは面白い」と、これまでのパズル小説®でファンになった人が、少なからずいた事実に支えられているのです。

ありがとう。ありん゛という気持ちが、また、ふつふつとわきあがり。生きる力となりました。感謝しています。

2021年6月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ワクチン打ちました

昨日、新型コロナウィルスのワクチンを接種してきました。体調もよく、なんだか、ちょっと霧が晴れたような気分です。

その結果、二つのことを、今、考えています。

一つは「異形の人々」という短編小説の執筆。

一つは「コンセプト図解入門」というタイトルの本の企画。

いずれも、新型コロナ禍に打ち勝ち、私をブレイクに導くキーとなる作品となります。ワクチンを売ったので、あちこち、出歩きながら、今までしてきた創作物に加え、この2点を秋までに書き上げましょう。

お楽しみに。

2021年6月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster