ジグゾーパズル

2026.年2月に「探偵@ホームズの事件簿」というパズル小説のシリーズ「第一部」の10作品を公開することとしました。シャーロック・ホームズの原作を、ChatGPT5.0との共創で、英文翻訳から始めてパズル小説化したものです。

ラクスルで、非売品として印刷した50部を眺めてみて、改めて、なぜ小説だけでも面白いのに、わざわざパズル化するのか、という問いかけに、答えておきたいと思いました。

パズル小説は、

①小説を読む 

②本文にある【キーワード】を探して記録する 

③【キーワード】を解答欄のクロスワードパズル「フレーム」に当てはめる 

④すべての【キーワード】が埋まったら、解答となる言葉がわかる 

⑤わかった解答を思い描きながら、改めて小説を読む 

→その結果、ミステリーウォークでは「真犯人」の氏名が明らかになり、通常のパズル小説では「新たな謎解きの解答」が明らかになる仕掛けがあることもあります

いずれにせよ、本文を最低1回は読みます。場合によっては、3回も読みます。その結果、本文の小説が、さらに面白く感じられることも期待していますが、何よりも重要なのは「達成感」とともに、その小説体験が残るという点です。

ふつうの小説では、それが純文学でも推理小説でも、ふつうは一読して、真犯人がわかった時点、何らかの物語の終焉を迎えたところで、本を閉じて終わりです。

でも、私もそうだったんですが、たとえば志賀直哉の小説や、ドストエフスキー、川端康成も、コナン・ドイルも、江戸川乱歩も、一度ではなく、何度も読みなおしたりします。私は、そうやって作品と向き合ってきました。

パズル小説化することになり、一つの原作は、パズルを解いた達成感とともに、記憶に残るものとなります。それが、私が思っている、パズル小説の最大のベネフィットになります。

これって、パズル小説を発案したときから「謎解きクロスって、ジグゾーパズルのようなもの」と説明してきましたが、改めて、「そうそう、ジグゾーパズルの醍醐味もある」と感じているのです。

小説を読むだけでも、映画などの映像作品にはない「めんどう」な作業があります。その上、【キーワード】を拾い集め、自分の頭で考えて、クロスワードを解かなければなりません。

こまコスパ・タイパの時代、生成AIにおける「効率化」が珍重される時代に、あえて手のかかるペンシルパズルを提示するという「めんどくさい」ことを読者に強いるのか、そこがポイントになってきます。

小説になれている人でも、パズル小説になると「めんどう」と感じることもでてきます。うまく「あてはまらない」と、イライラすることもあるでしょう。そんなときは「ヒント」を活用してもらいたいのですが、その結果「解けた」ことの達成感は、ハンパではありません。

これは、おそらく10年間にミステリーウォークなどで5万部くらい配布し、そのうち1万人が「最期までたどりついた」ことで得られる「達成感」こそ、パズル小説が求められている理由なんだと思っています。

さて、ジグゾーパズル。何よりも、ジグゾーパズルは「一枚の絵」が出発点。その完成図の絵が好きでなければ、ビジュアルに強い興味関心がなければ、ジグゾーパズルにチャレンジして完成までもっていくことはないでしょう。

大好きな絵、興味ある絵に「たどりつきたい」ということが、ジグゾーパズルという新しいゲームを進める大きなモチベーションになるはずです。これはパズル小説では、「小説」そのものの魅力が、大前提なのと符合しています。

江戸川乱歩が、コナン・ドイルが好きで、その「世界」を体感したいから、小説を読みます。その「世界」が、パズル小説化することで、変質したり劣化することのないように注意しながら、私は、パズル小説化を進めています。

もちろん、自分の原作はありますが、まだ実力不足。それゆえ、ChatGPT5.2の力を借りながら、パズル小説化しても「世界」が壊れないように、達成感だけ重なるように、心をこめて制作しています。

かくして、ただ小説を読むよりも、より高い「達成感」がある、まるでジグゾーパズルのピースがうまくはまっていくように、小説に散りばめられた【キーワード】がフレームに埋まっていく、そんな愉しみがあるのです。

それは、実際に「解いた人たち」の感想からも、伺えます。私は、パズル小説が、読者に大きな達成感を生み「また、やってみたい」と思っていただけることを、よく知っています。

ジグゾーパズルを好き好んでやる人、作品の「絵」を飾っている人は、ごく少数かもしれません。しかし、確実に、その市場はあります。パズル小説も、必ず、小さいけれども「市場」になるはずです。

自分で販売してもいいのですが、出版業界にコネクションがあり、編集技術をお持ちのプロデューサーの人、ぜひ、お声かけください。一緒に、日本のパズル小説市場を、立ち上げていきましょう

2026年2月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

答え合わせ

古希にもなると、夢を語る時間が減る。夢を語り合う人間も減る。だから、SNSやブログで、若いフリをして夢物語を語っている。

そもそも、夢が実現したから、ここにいるともいえるし、夢がかなわなかったから、ここにしかいないということもできる。すべて、自分の「見方」でしかない。そんな認識でいる私に、編集者から質問があった。

「運」って、何? 自分の「運」って、誰が、どうやって決めるの?

まず、生きているだけで「運」がいい。しかも、70年も死なないでいきてこられたのも、「運」はよかった。本を50冊、書けたのも「運」がよかった。ベストセラーがなかったのは「運」が悪かった?

いえいえ、それは実力がなかったからだな。

そして今、私は「運」がよければ、誰かが「パズル小説」を認めてくれて、大吉くじも認めてくれて「おもしろい」として、アクションを起こしてくれるだろう。「運」が悪ければ、一万人に数人しかいないとみられる、そんな人に出逢うことなく、私は一生を終えることになる。

で、結局、私は「運」がよかったのか、悪かったのか。

実は、じゃんけん大会で、300人のトップに立ったことがある。実は、地域のガラガラで特賞をとったことがある。実は、年賀はがきでも特賞でメロンが贈られてきた。そこそこに、「運」がよかった気がしている。

で、先週、生まれて始めた自分の金で、自分で考えて、調べて、買った3銘柄が、1週間経ったら、1割も下落していた。デイトレーダーだったら、ヤバイのだけれど、来週は、もうちょっと下がるとみている。

上がるのは、3月の末くらいから。

その考え方が「当る」なら、私は「運」がいいと思う。ふつうは、株で儲けることは難しい。私は、たぶん、だんだん儲かるようになるだろう。

でも、それはすべて「やりたいことをやる」ための手段。ものづくりができれば、私の人生は大成功。生きていることは、毎日「幸運」だから。

それでいい。それしかない。

2026年2月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

パズル小説1000部達成

■2025年7月~2026年3月発刊のパズル小説

【ローカル鉄道ひとり旅 エピソード1・2・3】2025.8.12印刷    100部

【ローカル鉄道ひとり旅①~③カラー】2025.11.16印刷         20部

【謎解き江戸川乱歩】2025.9.19印刷                 100部

        №1  二銭銅貨

        №2  D坂の殺人事件

        №3  心理試験

        №4  屋根裏の散歩者

【謎解き江戸川乱歩 パノラマ島奇談】2025.9.27印刷         100部

【謎解き江戸川乱歩 怪人二十面相】2025.10.03印刷          50部

【謎解き江戸川乱歩 少年探偵団】2025.10.17印刷           50部

【謎解き江戸川乱歩 孤島の悪魔】 2025.11.03印刷          50部

【堀辰雄 風立ちぬ】2025年11月19日印刷              30部

【謎解きカフカ探訪 変身】2025.11.27印刷              30部

【カフカ・審判 上・中・下三部作】2025年12月29日印刷 セット   20部

【夏目漱石 夢十夜・試作】2025.12.27印刷              30部

【謎解き存在証明 北條民雄 いのちの初夜】2026.1.03印刷       20部

【夏目漱石 夢十夜・増刷】2026.1.7印刷               100部

■2026年2月27日謹呈

【探偵@ホームズの事件簿№1躍る記号】2026.1.30印刷        100部

【探偵@ホームズの事件簿№2~№6】2026.2.21印刷         50部

       №2  The Blue Carbuncle(青い紅玉)

       №3  The Red-Headed League(赤毛連盟)

       №4  The Six Napoleons(六つのナポレオン)

       №5  Silver Blaze(白銀号事件)

       №6  The Naval Treaty(海軍条約文書事件)

【探偵@ホームズの事件簿①~⑩】2026.1.21印刷           50部

       №7  The Musgrave Ritual(マスグレーヴ家の儀式書)

       №8  The Norwood Builder(ノーウッドの建築業者)

       №9  The Speckled Band(まだらの紐)

       №10  A Scandal in Bohemia(ボヘミアの醜聞)

【探偵@ホームズの事件簿・解答編】2026.1.21印刷          50部

■今後「探偵@ホームズの事件簿続編10作品」を制作した後、「そして誰な死ななかった」「命の迷宮」「タイムジェック」などのオリジナル作品のパズル小説発刊に向かいます。

2026年2月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

幻で、かまわない?

いよいよ、パズル小説の制作が佳境に入ってきた。コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズの転変10作を、AIとともにパズル小説化したものだ。

暗号も、つくった。そうだ、エッセイを暗号にして提示しておこう。それもまた、楽しいはず。

しかし、どんどん進めているが、社会がおいついてこない。それは、やっぱり「方法論」が間違っているからだろう。もっと、「媚びる」ことをしなければ、生きているうちに大成することは、できない。

でもね。それがわかっていても、あまり「かかわりたくない」人たちもいる。実際、私のように、自由で生きているのが、一番楽しいのかもしれない。

いつも、夢見ている。ただ、必死に、勧めている。ここが、ただのドリーマーとの決定的な差だろう。

進めていれば、いつか、どこかでブレイクする。それが、「私はどこへ行くのだろう」と、二十歳のころから続けてきた問いかけへの、50年後にわかった「居場所」なのである。

ここで、いい。

どんどん、つくってしまいたい。あとで、誰かが発掘してくれるだろう。まるで、天才のように。まるで、幻のように。どちらもまた、私の人生に違いない。

2026年2月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

なぜ、ベストセラーが書けないのか

実は、私はR&Dという会社でマーケティングの基礎を体験的に学び、SDGという会社でマーケティングの実戦を体験的に学び、その上で新規事業開発専門のコンセプトデザイナーとして独立。

およそ、失われた30年をコンサルタント&美辞寧作家として活動してきました。

なので、自分の本が、なぜロングセラーはあるものの、ベストセラーがなかったのか、その理由は、とうにわかっています。私の書いた絵が売れないのも、ちゃんと理由があります。

それは、マーケティング理論としては、当然なのです。だって「現在の顧客ニーズ」に対応できていないのですから。

小説も、そうです。そもそも小説は「読者目線」に立てなければ、書いても誰も読みません。あの大沢在昌さんですら、読者目線のことを真に理解するので「初版の作家」と言われていたのですから。

読者からみて、どうすれば「わくわく」するのか。それを察知して、展開するのが「小説家」の役割です。そのなかで、ベストセラーが生まれます。ところが私は、はなから、そんな気はありません。

だって、そのような小説を書く人は、市場にごまんといるのですから。そもそも、江戸川乱歩やシャーロック・ホームズを読めば、私の「自分目線」の本を読むよりも、絶対楽しい。

ですから、私は50冊ほど本を発刊していただきましたが、よく売れた本は、編集者が一杯、指摘してくれて、手をかけてくれて、何とか売れるように工夫してくれたもの「のみ」となっています。

で、そもそもの原点が「私中心」なので、その他の創作活動は、私にはできなかったのです。

だから、たとえば丸善に3段くらい並べてくれた「ゾウを倒すアリ」(講談社)にしても、内容は素晴らしいもので、装丁デザインもバッチリだったのに、初版6000部で、しぼんでいきました。

講談社現代新書「週末作家入門」は、初版13000部、増刷が3回ありましたが、結局「講談社現代新書」というブランドで売れていたもので、読者視点にたっていたかというと、実は疑問なのです。

私が、もっと徹底的に顧客視点に立てていたら、コンテンツの仕掛けも、コンテキストの流れも、もっと読者に寄り添っていたはず。それが、私の限界でした。

逆に、ゴーストライターをしていたときには、M先生に取材をして書いた本は、あれよあれよと12刷くらいまでいきました。毎月「増刷しました」という報告をいただきました。

それは、私がmarketing理論にのっとって、ゴーストライターに徹していたから、できたことです。ところが、自分の本となるは、私は「コンセプトデザイン」にこだわるようになります。

自分の本なのですから、一字一句、自分が納得しなければ進みません。

そして、次々と「降りてくる」アイデアを盛り込んで、どんどん先に進んでいきます。時々、編集者に「これは何ですか?」と聞かれて、直接、説明して説得してしまいます。

その結果、読者目線ではない「何か宇宙人が書いたもの」が生まれます。その本は、たぶん「3年早かった」のです。その後、似たようなコンセプトの本がでてきて、その「3年」ということを知ります。

半年、早いくらいが「ベストセラー」にすることなんですが、そういうマーケティング理論は、自分のことについては、一切、考えていません。

結果、「読みたい人が読めばいい」という、本としては大失敗の作品が生まれます。超優秀な編集者は、私の次々と出てくる「提案」に、だんだん、読者目線がゆらいできます。

ほんとうに、これまで、失礼しました。

というわけで、今週水曜日、私の本を10冊以上、編集してくれた名編集長が、「人生の法則」の企画について、相談に乗ってくれます。

彼に恩返ししたいのですが、たぶん、私は自分のコンセプトデザインを訂正するつもりはありません。

だから、軽く飲んで(私はノンアルなんですが)急行をあたためて、お別れとなるはずです。

ちょっと寂しいけれど、私は私。時代が追い付いてくるまで、まだまだ、つくり続ける必要があると認識しています。

2026年2月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ご注意ください

いつもお世話になります。本サイトを制作してくださったFさんから「怪しいメールが来ている」とご指摘を受けました。私から、みなさまにラインなどの入会、メール変身などを求めることは一切ありませんので、もし、変なメールが届きましたら、クリックせず、消してください。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

2026年1月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

きっと出逢える

そう、つくり続けることで、「いつ、誰かと出逢っても大丈夫」な人生に変わります。これ、つくり続けていないと、チャンスと巡り合うこともありません。

きっと、どこかに、いてくれる。まるでシンデレラのような、よく考えたら気味の良くない古希オヤジですが、それが私の歩む道であり、それ以外のどこにいっても、逢える人はいないと、わかっています。

思えば、小野政吉さんと出逢い、吉田民尚さんと出逢いました。川端康成とも出逢い、あのシケイロスとも逢って話をした。それは、どん底にありながらも、ひたすら書き続けてきたからにほかなりません。

だから、描き続ければいい。あまり、売り込みのことは、考えないでいい。だって、面白くないから。

いつか、きっと逢える。今までだって、逢って来たから。

2026年1月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ひたすら、つくり続けよう

AI全盛期に突入し、何でも自分で完結してしまう「錯覚」に陥っていた、私。マンガまで、AIに任せれば、うまく作ってくれるのではないかと、またもや、妄想に走る。

でも、私の使っているChatGPT5.2は、冷静だった。残念ながら、AIの実力は、まだそこまで達していない、とのこと。

とくに著作権問題をクリアするためにも、少なくとも企画、制作の「要」の部分は、自分で制作する必要がある。確かに、そうなのだろう。そもそも、もしマンガを活用するのであれば、なんでも自分で作るのではなく、原作に徹して、その先を考えてもらうべきだった。

反省。

パズル小説の印刷がうまくいったから、ついつい、最終系まで、自分でできてしまうのではないかと、思っていた。

私は、文章の作家と絵画の作家に、徹しよう。販売は、また別の人とコラボすればいい。もう少し、待とう。いずれ、よきパートナーと再会できるはず。

任せよう。これからも、プロに。

2026年1月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

誰もいなかったら、どうしよう

実は、たまに考えます。パズル小説や、大吉くじを作り続けて、絵も描き続けて。その結果、お金をじゃぶじゃぶつぎ込んで、その結果、市場に出して、誰も見向きもしなかったら、どうしよう。

実際、この問いかけは、15歳の頃から、たまに出てくる本質的な疑問の一つでした。何をつくっても、誰も、認めてくれなくても、続けていくべきなのか、どうか。

認めてくれるから、誉めてくれるから、「いいよ」って言ってくれるから、創作に向かうことができるのです。もし、だれも認めてくれなかったら、それでも続けていいのか、と。

たとえば25歳のとき。千葉の鴨川にある父の別荘に三ケ月くらいこもって、絵を描き続けたことがある。いつか、自分のしていることを、誰かが認めてくれる日が来ると、信じようと必死でした。

そのときも、小説を書き、水彩画を描き、一人で海を眺めていたのです。今と、基本的な構造は、そう変わりません。ということは、それが自分の人生ということになるわけです。

ということは、社会が認めてくれるのは「ご褒美」のようなものであり、私の人生の本質ではないことになる。

大丈夫。誰も認めてくれていなくても、どんどん高みに上っていこう。誰も、ついてこられない高みにのぼって、パズル小説と大吉くじとジグレー作品が、一つの店舗で統合されるビジョンを夢見て。

2026年1月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

こんな人生も、想定内?

私の特長。

コンセプトはデザインできるし、具体的な商品にまで落とし込むことも、プロモーションも、できる。しかし、それで生まれた商品が、「売れる」とは限らない。

売れないけれども、世界初の商品であり、それまでは誰も考えてこなかった世界ではある。ただ、もともと、市場は大きくなかった。そんにニッチな商品。

最初に実用新案に申し込んだのは、高校生のとき。たぶん、一年か、二年。将棋の駒を「三次元」にして、チェスのように遊べるようにした。発明協会でも「新しい」「おもしろい」と評価された。

そして、小さな玩具会社の社長から、手紙をもらった。面白いけれども、うちでは投資できないので、大手にアプローチしてみては、どうか。

大手からは「将棋の市場では、商品化しても売れるとは限らない」と言われた。市場が、なかったのである。

50年以上たって、また、同じことをやっているのかもしれない。作品は残った。しかし、市場は、なかった。

ほんとうに、ないのだろうか。

なんだか、つまらない世の中だなぁと、思ってしまう。なんだかなぁ、と思っているところに、生成AIが、おいついしてきた。時代が、イノベーションに向かっている。

どうやって、限られた時間を、有意義に過ごすか。それは、テレビ計のメディアではありえない、深い満足が必要となる。

パズル小説には、それがある。

2026年1月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster