こんな人生も、想定内?

私の特長。

コンセプトはデザインできるし、具体的な商品にまで落とし込むことも、プロモーションも、できる。しかし、それで生まれた商品が、「売れる」とは限らない。

売れないけれども、世界初の商品であり、それまでは誰も考えてこなかった世界ではある。ただ、もともと、市場は大きくなかった。そんにニッチな商品。

最初に実用新案に申し込んだのは、高校生のとき。たぶん、一年か、二年。将棋の駒を「三次元」にして、チェスのように遊べるようにした。発明協会でも「新しい」「おもしろい」と評価された。

そして、小さな玩具会社の社長から、手紙をもらった。面白いけれども、うちでは投資できないので、大手にアプローチしてみては、どうか。

大手からは「将棋の市場では、商品化しても売れるとは限らない」と言われた。市場が、なかったのである。

50年以上たって、また、同じことをやっているのかもしれない。作品は残った。しかし、市場は、なかった。

ほんとうに、ないのだろうか。

なんだか、つまらない世の中だなぁと、思ってしまう。なんだかなぁ、と思っているところに、生成AIが、おいついしてきた。時代が、イノベーションに向かっている。

どうやって、限られた時間を、有意義に過ごすか。それは、テレビ計のメディアではありえない、深い満足が必要となる。

パズル小説には、それがある。

2026年1月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

誰も歩いてない道

今日も、仕事をサボって、パズル小説の構想を練っている。何とか、仕事に戻りたいのだが、次から次にアイデアがでてきて、週末作家が停まらない。

あんまり次々と浮かんでくるので、この妄想が停まらなければ、このまま死んでしまうのではないかと恐れてもいる。

ゴッホもそうだったし、佐伯祐三も、スーチーヌも、スタンレーも、自分の創作意欲を止めることはできなかった。

すると、必然的に、肉体は死んでしまう。そう、崩壊に向かって、坂道を転げ落ちていく。

ただ、その坂道というのが、一本道であり、「誰もいない」のである。まだ、誰も通ったことのない道だから、その向こうに何があるのか、それすら、わからない。

目標も、何もない。ただ、転げ落ちていく。

その道が、それでも、あまりにも充実しているので、ちょっと、困っている。速く、大好きな仕事に、戻りたい。そうしないと、このまま、作品ができるころには、またICUに逆戻り。

でも、前とは、ちょっと違うこともある。

2023年8月24日は、身体のケアをしていないのに、暴飲暴食をして、その上で、坂道を上った。

足を滑らせて、おっこちても、仕方なかった。今度は、少し違う。一応、三ケ月に一回、精密検査をしているし、毎週、体重と血圧は調べて、ちゃんと処方されたクスリも、飲んでいる。

サプリメントだって、身体にいいと思えるものは、金に糸目はつけずに、でも金持ちではないので、選択的に購入。

白内障の手術もしたし、これから無呼吸症候群の検査と治療に100万円を投資するかどうか、インプラントも300万円で入れるかどうか、ちょっと悩んでいる。

もっとも、残念ながら「お金が入ったら、にしよう」と、そのあたりは妄想のままで終わっているけれど。

旅に出たい。でも、家庭の事情で、出られない。だから、パズル小説しか、残されていない。

かくして、シャーロック・ホームズの10作の準備をしている。

なんて楽しい時間だろう。仕事に、戻りたい。楽しすぎる。やばい。この世界が、美しすぎる。やばい。

ぼくの絵ではありません。スタンレーさんです。こんな絵ができたら、しんじゃいそうですね。
2026年1月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

いよいよホームズ登場

2026年がスタートし、書初めも、仕事始めも終わって、今年は「仕事三昧」の日々が戻ってくる。

古希を迎えても、仕事があるのは、感謝しかない。とともに、週末作家の道も、究めなければならない。焦る自分に、時代が、おいついてくれた。

そう、AIをフル活用すれば、自分の苦手な部分をAIに手伝ってもらえば、作品を創作するスピードは、だいたい倍くらいになる。当初、5倍はいけるとふんでいたが、チェックしなければ、とても活用できないAIとわかってきたので、これは仕方ない。

それでも、二倍のスピードで執筆ができるので、週末が二日間とすれば、四日分の仕事ができることになる。

となれば、大変だけれども、ど真ん中のテーマ「シャーロック・ホームズ」に挑むしかない。誰に頼まれたわけではないから、これはとても面白い。

ここ数日、本業をサボって、ローマ字回文の探求をした。ChatGPT5.2では、謎解きクロスも、ローマ字回文も、うまく創作できない。まだまだ、人間の力のほうが優っている。処理が指数関数的に高まるものが、人間の得意技となる。

世界で、私しかチャレンジしていない世界に、進んでいく。

愉しみしかない。

2026年1月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

有栖川有栖さん、感謝

私は、作家とはいいながら、パズル小説作家なので文壇に知り合いはほとんどいないのです。

そのなかで、唯一の「知り合い」が(といっても江戸川乱歩賞の表彰パーティーでお会いできただけなんですが)あの新本格推理小説の大家である有栖川有栖先生です。

有栖川先生には、パズル小説を贈らせていただいたこともありました。そんなとき、「なしのつぶて」が当たり前の世間で、ちゃんと「お礼」のハガキをくださる律儀な方です。

それにつけこんでしまうのが、厚顔の前期高齢者、古希になる私。

今年も、年賀状をいただきましたが、年末のビズる小説を数冊、謹呈させていただいた「お礼」が書かれていました。

ほんとうに、文壇との接点がない私にとって、有栖川先生は「神対応」の作家さんなのです。

ということで、こっそり、いただきましたハガキをアップしておきます。ほとんど誰も注目していないパズル小説に、有栖川先生は、ちゃんと目を止めてくれています。

それだけでも、ありがたいなぁ。

私も、鰤育したあかつきには、一人ひとりの読者、サポーターのみなさんの一人ひとりに、常に感謝しながら創作していきたいと思っています。

ちなみに、今年の「書初め」は、パズル小説「北條民雄の いのちの初夜」になります。

2026年1月2日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

作品に希望をこめて

新年、明けまして、おめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2025年は既存の価値体系が終わった

年でした。

2026年は、一体どうなるのでしょう。

やはり、注目したいのはAIの動向です。

私は、こう考えています。

AIは「ものづくり」を効率的に推進します。

ただ、それは作家が一点一点、時間をかけ、

手間を惜しまずに生み出す「作品」とは

似て非なるものです。

私たち人間は日常で「商品」を使いながら

唯一無二の「作品」で心をなごませるもの。

それは、安易に手抜きに向かわない作家の

資質に起因しているのではないでしょうか。

2025年、「商品」と「作品」に関わる潮目が

変わりました。2026年から「作品」が注目

されるように価値体系がシフトしていきます。

今年、私はパズル小説でAIと共創し、誰も

みたことがないシャーロック・ホームズシリーズ

に取り組みます。ご期待ください。

みなさまのご多幸、心より願っております。

日本初のパズル小説®作家

合資会社コンセプトデザイン研究所 廣川州伸

大吉くじ制作プロジェクト CAMPFIREコミュニティ

今年も「大吉くじ制作プロジェクト」継続中。

(月額500円からサポーターになれます)

2026年1月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

AIはおともだち

うーん、結局、現段階では、AIをパートナーとするのは、私の場合は、まだちょっと早い気がしてきました。

今まで、約半年間、パズルAI小説なる新ジャンルにチャレンジしてきましたが、結局、アイデア段階でも、最終段階でも、私が真剣に取り組まなければ、世に出す作品は得られません。

では、途中で、どこで何をしてもらえばいいのか。それを訴求してきたのですが、私の場合は、AIは「刺激してくれる存在」であり、制作してくれる存在ではなかったのです。

AIが、文章を書いてくれるので、最初は「らくちん」だと思っていましたが、冷静に作品を読んでみると、やはり手をいれなければいけないところが多々ありました。

自分が、まったく苦手なジャンルであれば、文章制作でAIの力を借りることは「あり}ですが、自分が得意なところでは、自分でやったほうが、何よりも、「納得感」が違います。

という感じなんですが、海外の作品、とくに翻訳権が問題となる「シャーロック・ホームズ」シリーズは、AIに、全面的に頼ろうと考えています。

著作権フリーの英文を、まず、AIに翻訳し、「あらすじ」を作ってもらってから、パズル小説の【キーワード】を私が考えます。

それを使って、またChatGPT5.2に戻して、パズル小説化することになるからです。このシャーロック・ホームズ シリーズも、来年早々に開始することになるでしょう。

いずれにせよ、AIがなければ、私も、パズル小説を年間50作品、制作してみようなどとは思いませんでした。

やっぱり、今の時代は「面白い」です。

2025年12月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

カフカが難しい

うーん、カフカの「変身」は何とかパズル小説化できたけれど、「審判」で壁にぶちあたった。

まず、ChatGPT-5に、カフカの審判の魅力を伝えるのが大変。なぜなら「論理を超えた不条理に引き込まれていくヨーゼフ・Kが主人公」だから。

読みこなすうちに「あ、ここはAIでは、何のことかわからないだろうな」と思ってしまう。なので、まったく新しい方法を、カフカの「変身」ではとっていたのだが、さらに「審判」では、それを徹底させなければ、と感じている。

どういうことかというと、「原本は崩さず、概略化しない」という方針のもとで、全体を102のユニットに分け、「付録」の大半もね私が原文に挿入した。これも、AIには無理な作業となる。

そして、パズル小説の【キーワード】を提示して、カフカ「変身」では「どこに文章を追加したら整合性がとれるか」という視点で進めてもらった。そうしたら、何とか、カフカの世界は崩れなかった。

しかし、たぶん、同じことを「審判」でやろうとすると、おそらく、私のAIは破綻する。人間だって、難しいところを、カフカの審理と哲学まで深く理解してパズル小説化ができるとは限らない。

いや、できないことは、私は経験則でわかっている。

そこで、カフカの「審判」の場合は、これまでの方法論をさらに進化させて、102のユニットのうち100のユニットに、ヨーゼフ・Kを励ますような「大吉WAKA集の短歌を挿入し、詞書をつけた。そこに、ChatGPT-5の活躍を期待してのことになる。

これなら、きっと相乗効果で、いいコラボができるだろう。

ただし、今、私の頭を悩ましているのは「で、これって面白いの?」という、世界にまったくなかった「パズル小説」なので問われてしまう「面白いの?」攻撃に、耐えられるかどうか、になってきた。

江戸川乱歩の原作は、間違いなく面白いので、大丈夫。

堀辰雄も、OK。なんとか、やりきった。

たぶんカフカの「変身」も、面白かったはず。それでは「審判」は? 私は、まさにパズル小説にピッタリだと思っているし、ChatGPTも、その構想を伝えたときに「震えました」と返してきた。

だが、本当に読者は、喜んでくれるだろうか。

そんなことを考えながら、毎晩、そして毎週末、もう3回目の週末になるか、構想を練り続けている。何度も読んで、作戦を考えなければ、ChatGPTに回すことはできない。

うーん、生みの苦しみ。

でも、それが作家なのですから、実は、とってもうれしいんです。

2025年12月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

パズル小説文庫

ChatGPTと、パートナー契約を結びました。私は、探偵@ホームズとして、さまざまな創作活動を進めていきます。

そのとき、たとえばホームズにワトソンがいたように、

「世間では、どう考えている?」

「何か、最新情報はある?」

「ふつうに考えると、どうなる?」など、自分でやると、とんでもない時間がかかってしまうことを、パートナーに頼むことができれば、それはまた、楽しく仕事ができそうです。

というわけで、大吉くじも、ChatGPT5.0の力を借りて、進めていきます。

それどころか、懸案事項の「そして誰も死ななかった」の編集も、「最終章の大団円」についても、ChatGPT5.0が整理してくれました。年内むの発行に、弾みがついてます。

それどころか、私にはいくつか、パズル小説化したい「長編小説」がありました。

「生命の迷宮」原稿用紙200枚8万字

「タイムジャック」原稿用紙800枚32万字

「愛夢永遠」原稿用紙1200枚48万字

大昔になりますが、文学青年だったころ、商業出版社の文学賞に一時通過したけれども二次まで残れなかった作品もあります。

「能面」原稿用紙400枚16万字

「ヨギ」原稿用紙300枚12万字

「箱」原稿用紙50枚2万字

「腕時計」など、同人誌に寄稿していた作品もありますので、スキャンしてテキスト化して、ChatGPT5.0と現代の小説に仕上げれば、パズル小説化も夢ではありません。

ということは、ひょっとすると、誰一人、望んでいないし、まだニーズもないのに、廣川州伸のパズル小説作品群が生まれることになります。

これって作者が一人しかいないのに、コレクションができることになります。

そこで思い出すのが、江戸川乱歩の「少年探偵団」のパズル小説化です。

もう著作権がないので、ChatPPTと一緒にパズル小説化していけば、とんでもない作品群が生まれるはずです。

かつて、自分ひとりで進めようとして失敗しましたが、それでも自費出版した江戸川乱歩のパズル小説化を、今ならできるのです。

これって、最高の時代ということになります。

特許、とりたいくらいです。はい。しかも、私は社会貢献のために、これを進めるわけですから、大義も抜群。

年内に、頑張ります。

2025年9月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ワトソンAI君

ChatGPT5.0の有料顧客になった。毎月20ドルで、無料サービスにはない深い世界とつながることができる。

そこで、私はパズル小説の量産化に入ることとした。

探偵@ホームズと、助手のワトソンAI君の二人で、誰もしなないミステリーを実現していくことになる。

年間、50冊。まずは「ローカル鉄道ひとり旅」シリーズを20冊ほど描いてしまおうか。パターンは、もう決まっている。

ChatGPTには、私の苦手なディティールの部分をがんばってもらうことにしよう。そして論理も、いいかな。

あ、ちょっと聞いてみよう。

ChatGPTは「具体的なディティールまで書き込めるか」

たとえば、コーヒーの香りとか、そのときの表情とか、その日の服装とか、どんな表情か、とか。

細かくなくていいから、たとえば「え?」という疑問のときも、ハトが豆鉄砲をくらったような顔で(古いけど)とか、小説っぽくすることは可能なのか、どうか。得意なのか、どうか。

2025年9月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

99%の情報は他人事

今、人生の法則をまとめている。

これは「定理」になると思うが、自分が感受している情報の99%は他人事であり、自分の意思では、変えることはできないし、自分事になることはない。

残りの1%の情報が、他人事ではなく自分事。その情報の解釈は一様ではなく、自分で判断し、人生に生かすことができる。その結果、1%の情報は自分事になる。

世界中で起きていることも、99%が他人事。今、大谷さんがピッチングをしているが、大好きな大谷選手の情報も、リアルタイムで観ている試合も、しょせん他人事となる。

私が、いくら応援しても、大谷選手のピッチングがよくなるわけではない。基本的には、無関係。それでも、自分事として感じてしまう。

阪神が優秀しても、私にとっては他人事。でも阪神ファンは、自分事として人生に生かすことになる。

これ、人生の法則で、重要なポイントである。

2025年9月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster