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謎解きクロスって何?
謎解きクロスは、ミステリーツアーやミステリーウォークなどのイベントに使われる、謎解きのツールの一つです。
謎解きクロスは、クロスワードのような問題のフレームを活用しますが、そのヒントはエッセイだったり、広告だったり、ミステリー小説だったり、あるいは、街の案内だったりするのです。
このブログでは、謎解きクロスと、ミステリーウォークについて、ヒントや、気づき、これからの方向などを、お伝えしていきます。
お楽しみに。
インスタって儲かりますか?
ネットでうろうろしていたら、Instagramで儲ける方法を教えます、という案内がきました。え? インスタって、儲ける人がいたんだという驚きがあり、ついつい、勉強会に申し込んでしまいました。
どうでしょう。主催者の女性は、なかなか、いいこと言ってるなぁと思ってしまいます。私は、本気度は、いつも、けっこうあります。
なので、他人様、とりわけサポーターのみなさんに迷惑が及ばなければ、インスタで、コミュニティをつくってみようか、とも思っていたりして。
いずれ、画廊喫茶をするときに、サイバー空間の拠点になるかもしれません。このことについて、ChatGPT5.4に、聞いてみよっと。

Amazonで1位になる方法
本日、ウェビナーを受講しました。高橋さんという、もう1000冊以上、kindle出版のプロデュースをされて、99%の著者に「Amazonで1位」という称号を与えてきた、凄腕プロデューサーさん。
勉強になりました。
私は、売ることに関しては、すべて編集者さんに一任していたので、高橋さんのご苦労を実感することは、うまくできていないかもしれませんが、「こういう仲間、パートナーがいたら、私も、もっと社会貢献できたかもしれない」と、著者としての努力不足を、反省しました。
やっぱり、Amazon1位になるくらいに戦略的な本でなければ、まず、読者に振り向いてもらえません。
その通り。私は、振り向いてもらえないまま、30年もの間、ひたすら、本を書いてきました。そして週末作家から、パズル小説作家一本になった現在、どうやって売ろうか、ようやく自分の戦略を考え始めています。
ちょっと、遅かったかもしれません。でも、まだ、きっと間に合います。何とか、体制を整えて、新しい「廣川州伸の世界」をアピールしていきます。
1冊15000円のパズル小説本も、出したいです。わーい。オンデマンドの時代、これは大変面白い試みになるはずです。

久しぶりにアクセスできました
三重県の福田さんにお願いして、リニューアルにチャレンジしています。この「謎解きクロス」のサイトは、パズル小説のサイトにリニューアルされ、ここで何と新作パズル小説がせしはで詠めるという世界が実現しそうです。
ところが、私のICTスキルがあまりにも処ぼくって、ある日突然、一体自分が何をしたのかもわからないまま、謎解きクロスの本サイトにアクセスができなくなっていました。福田さんがみてくれて、ようやく、復活することができました。
うーん、私には、まだまだ、わからないことが多すぎます。でも、何とか、自分で更新できるように、ついていきたいと思います。

今更、覚悟もなにも……ない?
パズル小説作家として、どのように一人前になっていくのか。
誰も、したことがない道を歩くときに、生活は、どうするのか。何をあきらめて、何を我慢して、どこに集中するのか。それが見えていれば、何とかなるはず。でも、ことは、そう簡単なことではない。
正解がないからだ。私の道には、何ひとつ正解というものがない。だって、過去、誰もなしとげていない道を選択したのだから。しかも、道を使ったのも、私自身。これでは、何かに文句をいうわけにもいかない。
あとは、史上が「存在」すれば、自然にひろがっていくし、もともとパイが小さければ、「やっぱり、なかったか」となる。私は、何かの拍子で生まれた人造湖に釣り糸を投げ入れているだけなのかもしれない。
で、ちょっと振り返ってみた。そういう生き様を選んだのは、いつ? さかのぼれば、もう中学生のときにまで、いってしまう。おそらく、こうなるだろうという人生を、あらがいもせず、送ってきた気がする。
エスカレーターに乗って楽をしたり、ちゃんと道があることを確認して、仲間と一緒に歩いたりすることが、苦手だった。だから、どうすれば一人でも生きていけるのか、考え続けてきた。
家族は必要。優秀な秘書も必要。でも、それでけでは何も生まれない。ゼロからイチを生み出すには、世界に出て、体験を積まなければならなかった。
その結果、かろうじて、50才のときに「週末作家入門」を上梓することができた。それから20年。パズル小説という新ジャンルと、ハガキ絵のジグレー作品化というアイデアで、廣川州伸の世界を作り上げた。
そこまでは、市場がなくても、私一人でも、できたこと。市場は、はたして、あったのか、なかったのか。
それは、これから明らかになる。

贅沢はステキだ
campfireのCommunityに、こんな投稿をしました。
パズル小説は、タイパもコスパもよくない。逆に、それが魅力。パズル小説を愉しめる人は、正解には何の心配もない、お金には不自由していない層ということです。
私も、それをずっと感じていました。
しかも、私の場合は、ただの富裕層ではなく「本が大好き、パズルが大好き、知的好奇心が旺盛、街歩きが好き、ローカル鉄道に愛着を感じる、自分でも絵を描いたの詩を書いたりしている」などという、とっても贅沢な時間をもっているという、厳しい条件が重なるのです。
それをクリアできる人は、たぶん、1万人に数名。「千三つ」という言葉がありますが、パズル小説は「万三つ」の企画なのです。
そこで、出てきたのが、「オンデマンド印刷」ができるという時代性。
注文が入ってから、印刷することができるんです。そして10日後には、自宅に「紙のオリジナル本が届く」のです。
すると、主人公を「自分の名前」にしたパズル小説が成立するんです。
これ、「万三つ」の企画でしょう。一万人いたら三人しかターゲットはいないけれども、確実に10倍の価格を支払える人です。
ふつうの本が一冊1500円だったら、オンデマンド本は15000円になります。その代わり、世界に一冊しかない、自分の名前の人物が登場する謎解きのパズル小説なんです。
これは、ビジネスモデルとしても成立するはずです。
20日に、三重県から、Fさんが来て私のホームページのリニューアルをしてくれます。そこで、パズル小説のオンデマンド販売の相談をしましょう。
月に10冊売れたら、私は生きていくことができます。月に20冊売れたら、毎月、パズル小説の新作を創造し、ジグレー作品やプレミアム大吉くじを「無償で」地域活性化に役立てることができます。
また、得意の妄想なんですが、今回は、私だけではなく、元出版社の社長が「廣川さんは、それでいけますよ」と、一緒に夢をみてくれました