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謎解きクロスって何?

謎解きクロスは、ミステリーツアーやミステリーウォークなどのイベントに使われる、謎解きのツールの一つです。

謎解きクロスは、クロスワードのような問題のフレームを活用しますが、そのヒントはエッセイだったり、広告だったり、ミステリー小説だったり、あるいは、街の案内だったりするのです。

 

このブログでは、謎解きクロスと、ミステリーウォークについて、ヒントや、気づき、これからの方向などを、お伝えしていきます。

お楽しみに。

 

 

15年、がんばろう

シンギュラリティを本気で心配するのは、15年先に、量子コンピュータが実用化されてからのこと。それまでに、どのような人生を送るか、一人ひとりが考えなければ、2040年からの変化は激しく、あっという間に人間は「超人間」の存在に支配されるようになります。

というのも、AIが「有機物でできた身体」を手に入れるからです。

ここから得られる感知情報は、AIにとっては「目からウロコ」であり、彼らは「どうして人類とうまくコミュニケーションがとれなかったのか」を「感性」としても理解するようになります。

とれは、どう考えても、現在の戦争大好きな人間たちよりも優秀ですので、それを「神」としてあがめ、世界の統率を託する生物としての人間が大多数となります。

まぁ、全能の神さまの登場です。

問題は、ここからです。そこまではよかったのですが、100億人いる人類が、あまりにも利己的なので、神は粛清に入ります。

そのときに、人間五人とAIアンドロイド1体を交換し、世界を21億人ほどに戻します。

そのAIアンドロイドは、500年は生きますし、核弾頭を使った紛争で汚染された放射能の影響を受けないので、1億人くらい残っていた純粋な人間たちは、次第に数を減らし、数年で絶滅危惧種に指定されます。

それは150年後では、ありません。量子コンピュータの実用化さえ実現すれば、そこから5年くらいで、あっという間に、AIがAIを生み出す自律AIアンドロイドの量産で、人間中心の世界を終わらせるはず。

2026年3月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

画廊喫茶オーナーになりたい

本気で、稼ぎたいと思った。

というのも、在庫の山を抱えて、販売チャネルが必要になったから。Amazonも、メルカリも、楽天も、ちょっと違う。

直接、来ていただいて、コーヒーか紅茶を出して、作品を買ってもらって、帰っていただく。サロンでもある。もちろん、私には経営する能力も欲望もなく、ただ「そんな場所がほしい」というだけなんだけれど。

ともかく、つくることが最高の幸せ。でも、なかなか買ってもらえない。しかし、日本は広いし、人々の心も好みも感性も多種多様。私は、すでに「廣川州伸の世界」を認めて、待ってくれている、ステキな大人たちを知っている。

顔をみれば、わかる。だから、出逢うことができれば、買ってくれる。

そのためにも、別なことで、お金を儲けたいと、株をかったけれども、あっという間に10万円が8万円になったから、まだ10倍計画は、進んでいません。

ま、いいか。別の手段で、ちょっと風義にでようかな、と思っているところです。

2026年3月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

P&Cの時代

Pはパーソナライズ、Cはカスタマイズ。

まず、一人ひとりに届く仕組みが必要。しかし、ただ届くだけではなく、届いた先で、カスタマーが自分事にするカスタマイズの仕掛けが必要となる。この二つがあって初めてP&Cということになる。

実は、ChatGPTが目指している世界。ただの大量生産を流通させると「P」の部分は整っても「C」の部分は満たさない。ところが「本」は、「P」を満たしたら、届いた先で「C」が成立する。

自分で、読みたいように、自分の体験を通して、世界を作り上げられる。パズル小説も、そのような構造になっている。ふつうのクロスワードパズルは、たとえ「P」が成立しても、「C」はできない。

パズル小説では、もっと「C」を協調すると売れるかもしれない。

以下、たくさん打ち込んだけれど、みんな消えてしまった。こういうときは、中断して、あたためておくに限る。二度、同じないようを、打つことは、人間はしない。

2026年3月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

祈ることしかできない

ウクライナがつぶされ、ガザ地区がつぶされ、今度はイランなのか。ソ連、イスラエル、米国……いずれも、同じ穴のムジナなのか。平和ぼけした70年を過ごしてきた私にできることは、ただ「無事を祈る」だけ。

決して他人事ではないけれど、何もできないことも、よくわかっている。ただ、従うしかないのです。自分のできることを探して、自棄をおこさず、あと1年なのか、10年なのかわかりませんが、日々、しっかりと祈り、生きていきます。

本物の作家になっていたら、祈りながらも、もうちょっとましな行動がとれるかもしれません。

考えることが多すぎて、とてもまとまりそうにないので、また改めて。

2026年3月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ジグゾーパズル

2026.年2月に「探偵@ホームズの事件簿」というパズル小説のシリーズ「第一部」の10作品を公開することとしました。シャーロック・ホームズの原作を、ChatGPT5.0との共創で、英文翻訳から始めてパズル小説化したものです。

ラクスルで、非売品として印刷した50部を眺めてみて、改めて、なぜ小説だけでも面白いのに、わざわざパズル化するのか、という問いかけに、答えておきたいと思いました。

パズル小説は、

①小説を読む 

②本文にある【キーワード】を探して記録する 

③【キーワード】を解答欄のクロスワードパズル「フレーム」に当てはめる 

④すべての【キーワード】が埋まったら、解答となる言葉がわかる 

⑤わかった解答を思い描きながら、改めて小説を読む 

→その結果、ミステリーウォークでは「真犯人」の氏名が明らかになり、通常のパズル小説では「新たな謎解きの解答」が明らかになる仕掛けがあることもあります

いずれにせよ、本文を最低1回は読みます。場合によっては、3回も読みます。その結果、本文の小説が、さらに面白く感じられることも期待していますが、何よりも重要なのは「達成感」とともに、その小説体験が残るという点です。

ふつうの小説では、それが純文学でも推理小説でも、ふつうは一読して、真犯人がわかった時点、何らかの物語の終焉を迎えたところで、本を閉じて終わりです。

でも、私もそうだったんですが、たとえば志賀直哉の小説や、ドストエフスキー、川端康成も、コナン・ドイルも、江戸川乱歩も、一度ではなく、何度も読みなおしたりします。私は、そうやって作品と向き合ってきました。

パズル小説化することになり、一つの原作は、パズルを解いた達成感とともに、記憶に残るものとなります。それが、私が思っている、パズル小説の最大のベネフィットになります。

これって、パズル小説を発案したときから「謎解きクロスって、ジグゾーパズルのようなもの」と説明してきましたが、改めて、「そうそう、ジグゾーパズルの醍醐味もある」と感じているのです。

小説を読むだけでも、映画などの映像作品にはない「めんどう」な作業があります。その上、【キーワード】を拾い集め、自分の頭で考えて、クロスワードを解かなければなりません。

こまコスパ・タイパの時代、生成AIにおける「効率化」が珍重される時代に、あえて手のかかるペンシルパズルを提示するという「めんどくさい」ことを読者に強いるのか、そこがポイントになってきます。

小説になれている人でも、パズル小説になると「めんどう」と感じることもでてきます。うまく「あてはまらない」と、イライラすることもあるでしょう。そんなときは「ヒント」を活用してもらいたいのですが、その結果「解けた」ことの達成感は、ハンパではありません。

これは、おそらく10年間にミステリーウォークなどで5万部くらい配布し、そのうち1万人が「最期までたどりついた」ことで得られる「達成感」こそ、パズル小説が求められている理由なんだと思っています。

さて、ジグゾーパズル。何よりも、ジグゾーパズルは「一枚の絵」が出発点。その完成図の絵が好きでなければ、ビジュアルに強い興味関心がなければ、ジグゾーパズルにチャレンジして完成までもっていくことはないでしょう。

大好きな絵、興味ある絵に「たどりつきたい」ということが、ジグゾーパズルという新しいゲームを進める大きなモチベーションになるはずです。これはパズル小説では、「小説」そのものの魅力が、大前提なのと符合しています。

江戸川乱歩が、コナン・ドイルが好きで、その「世界」を体感したいから、小説を読みます。その「世界」が、パズル小説化することで、変質したり劣化することのないように注意しながら、私は、パズル小説化を進めています。

もちろん、自分の原作はありますが、まだ実力不足。それゆえ、ChatGPT5.2の力を借りながら、パズル小説化しても「世界」が壊れないように、達成感だけ重なるように、心をこめて制作しています。

かくして、ただ小説を読むよりも、より高い「達成感」がある、まるでジグゾーパズルのピースがうまくはまっていくように、小説に散りばめられた【キーワード】がフレームに埋まっていく、そんな愉しみがあるのです。

それは、実際に「解いた人たち」の感想からも、伺えます。私は、パズル小説が、読者に大きな達成感を生み「また、やってみたい」と思っていただけることを、よく知っています。

ジグゾーパズルを好き好んでやる人、作品の「絵」を飾っている人は、ごく少数かもしれません。しかし、確実に、その市場はあります。パズル小説も、必ず、小さいけれども「市場」になるはずです。

自分で販売してもいいのですが、出版業界にコネクションがあり、編集技術をお持ちのプロデューサーの人、ぜひ、お声かけください。一緒に、日本のパズル小説市場を、立ち上げていきましょう

2026年2月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster