大変なことになっている。
大吉くじを10000個、すなわち100個が100ボックス、それもプレミアム大吉くじとして「鈴付き」で制作できる材料を在庫として持っています。事務所、満杯です。
ただ、これは「販促用」なので、売上は考えていません。
一方、ハガキ絵のオリジナル作品が100点。ジグレーとしてデザインし、インクジェットプリンターで額に入れてサインした状態で、ちゃんと数えれば、たぶん800点。
売れるかどうかは別として、オリジナルは平均15000円で販売するので、150万円(実は、これが原価) 一方、ジグレーは平均1500円で販売できれば120万円。合わせても300万円にしかなりません。
でも、売れてほしいと思っています。というのは、売れれば300万円で、銀座で個展が開けるからです。個展では、ちゃんと広告し、パズル小説の販売コーナーも設置しましょう。
すると、これまでサポートしてくれたみなさんに恩返しができます。パズル小説「きっと誰もしらなかった」と「大吉WAKA集2025」の出版記念パーティもできるでしょう。
個展で収益が得られたら、全国の旅館、鉄道を渡り歩いて、次の作品を発見してきます。そして、一年に一回、銀座のギャラリーで個展を祓くことになります。
今まで、誰もみたことがなかったタイプの作家でありながら、ちゃんと作品が、人々が幸せになるためのサポートになっています。地域活性化にも、つながることでしょう。
その販促ツールとして大吉くじが、効果的なことはいうまでもありません。画廊に来られたみなさんに、大吉くじを配布する。それは、華南らず、みなさんの心を柔らかくするはずです。
