いよいよ、パズル小説の制作が佳境に入ってきた。コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズの転変10作を、AIとともにパズル小説化したものだ。
暗号も、つくった。そうだ、エッセイを暗号にして提示しておこう。それもまた、楽しいはず。
しかし、どんどん進めているが、社会がおいついてこない。それは、やっぱり「方法論」が間違っているからだろう。もっと、「媚びる」ことをしなければ、生きているうちに大成することは、できない。
でもね。それがわかっていても、あまり「かかわりたくない」人たちもいる。実際、私のように、自由で生きているのが、一番楽しいのかもしれない。
いつも、夢見ている。ただ、必死に、勧めている。ここが、ただのドリーマーとの決定的な差だろう。
進めていれば、いつか、どこかでブレイクする。それが、「私はどこへ行くのだろう」と、二十歳のころから続けてきた問いかけへの、50年後にわかった「居場所」なのである。
ここで、いい。
どんどん、つくってしまいたい。あとで、誰かが発掘してくれるだろう。まるで、天才のように。まるで、幻のように。どちらもまた、私の人生に違いない。
