三層構造かもしれない

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2021年3月11日の朝を迎えました。東日本大震災で亡くなられたみなさんのご冥福を、心よりお祈りいたします。

いつも、不真面目というわけではないのですが、思いついたことは、なるべく形にして、デザインして、口にだそうと思っています。謎解きクロス®も、パズル小説®も、そのような生活から生まれました。

CAMPFIREのCommunityで長編ミステリー風パズル小説®「そして誰も死ななかった」の連載を始めたのも、想いが届いて17名のサポーターのみなさんが作品の完成を待ってくださっていることが、さらなる妄想を生みました。

CAMPFIREのCommunityの第二弾として「ミステリー鈍行鉄人事件」をつくろうと思っています。このタイトルはアガサ・クリスティ不朽の名作「オリエント急行祭神事件」のフレームを借りて行われます。

ついさっきまでタイトルは「アリエント鈍行鉄人事件」でしたが、無理にオリエントを模すことはないと思ったとたんに「ミステリー鈍行」でいいのだとわかりました。妄想が、コンセプトをうんだことになります。

この「妄想」が「暴走」していき、「独創」につながる。それがコンセプトデザインを生むことになります。

妄想・暴走・独創。

たとえば今、「パズル小説®ライブラリィ」を考えています。つい先日まで、それは妄想でした。それが、どんどん暴走し、すでに「過去のパズル小説®セット」を生み出しました。

まだ、この世界で、パズル小説®を書いている作家は、廣川州伸しかいません。一人しかいないのに、゜ライブラリィむとは、妄想に他なりません。でも、妄想が、どんどん現実になっていきます。

まず、「過去の産品セット」を30セット作成しました。これをパズル小説®ライブラリィに加えたいと思っています。次に、2021年4月から毎月、12ページのパズル小説®を500部限定で制作しようと思っています。

これは短編ミステリー小説になるのですが、3冊まとまったら「3冊セットで1200円」で販売します。パズル小説®ライブラリィに、どんどん追加されることになります。

もちろん、きっと誰も買わない。だって宣伝はしませんので。ただ、ライブラリィが用意され、購入できるようになっている、そのプラットフォームが用意されていることが重要なのです。

長編ミステリー風パズル小説®「そして誰も死ななかった」は、CAMPFIREのクラウドファウンディングで販売となります。そのあたりから話題となり始め、おそらく、著名人が読者になることで、ある日突然、ブレイクします。

妄想が暴走し、独創となった瞬間です。そのときを想定して、私は今、このブログを続けています。

2021年3月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster