ブログ

このエントリーをはてなブックマークに追加
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

必ず、出逢うはず

今、謎解きクロス5×5のスマホ・アプリ化に向けたデータベース制作と、パズル小説の「のんびり脳トレ 謎解きサロン」のテキストづくりに専念している。

いずれも唯一無二の世界で、日本では、いや世界のどこを探しても、こんな「めんどう」で「コスパ・タイパ」のよくないことをしている「バカ」はいない。

いるのは、生成AIくらい。だから私は、作家の多くが「生成AIは使いたくない」といっている中、「共創」を模索し、実際。30作品ほど、パズル小説を共創している。

この汁ウィークは、謎解きクロス7×7を使ったパズル小説の制作を定型化し、10作品を生み出すつもり。たった一週間たらずで、ChatGPTと一緒なら、完成までもっていける。

凄い時代になった。

とともに、私は、制作したパズル小説で、新たな「才能」と出逢うことを信じている。それは、私自身の才能というよりも、誰か別の作家との「出逢い」があると信じている。

パズル小説が好き、という人が増え、そのすそ野の広がりから、「やってみたい」という人が出てくると信じている。

人生、古希で終わりではない。サポートしてくれるみなさんがいる限り、私は制作を続けるし、誰か、新たな支援者がでてくることも、経験則として知っている。

どんな人と出逢えるのか。今から、楽しみ。

2026年9月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

普及期に突入します

ずっと、スマホ対応ができなかった。2008年秋にスタートしたミステリーツアー、ミステリーウォーク、のんびり散歩。2013年には謎解きクロスを開発し、2018年にはパズル小説に発展。

2023年には大吉くじも商標登録できて、準備は万端。すでにミステリーウォーク60件5万人、パズル小説配布も1万人、大吉くじも1万人にお届けしている。

しかし、いもまもってニッチ市場で楽しんでいただいただけで、全国区に波及していない。それは「マスコミの露出」が皆無だから。

下仁田町で二度ほど地元紙が取材記事を出してくれたが、群馬県全体にも波及していない。

では、ニーズはなかったのか。

実際に、60回のミステリーウォークでは東京都の街づくり優秀賞もいただき、観光庁主催のイベントでは全国一位を獲得した。

実際、たとえば信州上田では2016年からミステリーウォークを実施してくれているが、最初は200人くらいの参加者だったのが、毎年増え続け、コロナ禍でも「三蜜禁止・マスク着用」で、のんびり歩くだけではなく、期限も2日間ではなく、もっと長くすることで700人も参加してくれた。

しかも、私は60回のイベントすべてに企画段階から関わり、地域商店街のみなさんとも交流し、お酒を飲んだ。

イベント当日は朝から街を歩いて参加者のサポートをしていた。この体験から、みんなが「心から楽しんでいる」ことを知っている。

それが、なぜ、全国に波及していないのか。

私が地域活性のミステリーウォークをスタートさせたときは「タカラッシュの宝さがし」と「SCRAPの脱出ゲーム」とホテルで宿泊して謎解きを愉しむパターンなどはあったものの、まだ明確に「地域活性」をうたってはいなかった。

それが2025年は、全国2000以上の地域活性ミステリーウォークが開かれている。私の目標は、別の会社が実現してくれている。

だから、私は、「これからは「まだない」新たな謎解きのジャンルを開発した。

そりが「のんびり脳トレ 謎解きサロン」である。

その普及には、スマホで謎解きクロス5×5が楽しめる「アプリ」の開発が不可欠だったのだが、残念ながら、私には資本がなかった。

そうしたら、一般財団法人ウェルビーイング共創財団の理事長が、コンテンツのデータとコンセプトを無償提供してくれれば、無償で制作してくれるという。

即刻、お願いしたら、とっても素晴らしい見本ができた。

ということは、まずスマホから、静かなブームが起こるだろう。そして誰か、著名なインフルエンサーが取り上げてくれる。

でも、すみません。お金がないもので、依頼はしないので自然発生を待つので、ちょっと時間はかかります、ということかと。

いずれにせよ、一歩は踏み出した。

2026年9月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

あ、大丈夫でした

edgeでは、ずっとブログが更新できませんでしたが、chromeで立ち上げ、いろいろやってみた結果、PWも通り、昨日、久しぶりにブログが書けた。その勢いで、試しにedegでもやってみたら、通った。

やっぱり、書きなれ方がよさそう。2026年9月は、10月から始まる「のんびり脳トレ謎解きサロン」の教材づくりを進めよう。

わくわく。古希にもなって、ワクワクできるのは、作家になれたから。ラッキー。

2026年9月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

やっと復活しました

よかった。

私の「謎解きクロス」のサイトに、ブログ入力ができなくなっていて、合資会社コンセプトデザイン研究所のICT顧問であるFさんに相談。
google chromeに変えてみたらというアドバイスをいただき、ICT音痴の私は、朝からPW変更から何から、なんだか面倒な作業を「わけのわからないまま」チャレンジしていたのですが、ようやっと、復活しました。

よかった。今後は、少しずつ、Fさんの指示を聞きながら、対応できるようにしていこう。

まずは、ご報告まで。

2026年8月31日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

人生の謎を解く

2016年5月、コンサルタントの仕事を「卒業」した私は、パズル小説作家として作品を企画・制作し、ときどきハガキ絵をつくりながら、人生の棚卸、自分は、これからどうやって生きていくべきか、考えていた。

最近、ずっと、悩んでいたことがあり、それも気になっていた。というのも、ここ2年間、本の企画が通らない。もう、20回近く、毎月、編集長と「もんでいる」のに、出版社に持ち込むと「なしのつぶて」だという。

謎解きクロスも、パズル小説も、大吉くじも、ここ2年くらい、あちこちに「持ち込んでいる」のだが、本当に、何の反応もないのである。

一帯、人々の感性は、どこに行ってしまったのか。

私の企画書を、作品まで自腹で制作して、「具体的なイメージができるように」整えているのに、「なしのつぶて」なのである。

2年間も「ほっておかれる」と、さすがに反省したくなる。何か、心の琴線にふれても動かないような、何かを、私がもってしまったのか。

古希を迎えた?

いえいえ、それは違うと思う。まだ、何とか、いけそうだし。本も、しっかり読めているし。

「気力」が、感じられない?

これは、少しあるかもしれない。というのも、世の中、リアルで会うことが少なくなっているので、ネットにでているYouTube画像のインパクトが、私の企画には、感じられないのかもしれない。

そこで、リアルに「人と会う」ことから、再チャレンジしていたのが、6月からのこと。その結果、ようやく、二つ、スタート地点に立っている。

一つは、東急さんの関係。シニア向け「老人@ホームズりの謎解きサロン。本丸にたどりついた。トライアルの打ち合わせも、決まった。いいコンテンツにしたいと、シニアのみなさんでも、楽しく謎解きが進められるプログラムを開発している。

そして、もう一つが「板橋区」の展開。

これは、ようやく「返事」が来た。そして、私のプロフィールにも興味を示してくれて、たぶん今月中に、一度、会うことになるだろう。

ということで、私のキャパは、埋まりつつある。あとは、ネットを使ったCommunityの創造だが、携帯に連絡がはいっていたけれど、めんどくさいので、メール待ちにしている。

たぶん、ネットは「ありばい証明」の役割になるかと。これについては、また、ゆっくり考えていきたい。

2026年8月15日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster