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五十音図の謎を解いて
【平安時代~】・約1000年前。・仏教とともに日本に入ってきた梵語(サンスクリット)を学ぶため、学僧は「音」を分析。その結果、現存する最古の五十音図が誕生。これは「孔雀経音義」(醍醐寺蔵)に収録され世界は「画期的な構造」と驚愕した!
【~江戸時代~】・学僧が五十音図の「不足分」を研究し、800年かけて46文字に完成させた!
【~明治時代~】・市民は「いろは歌」で文字を覚えたが、明治6年、明治政府は五十音図を採用し、全国の教室に掲示するようになる。
【~AI時代】・2023~24年、英国スタンフォード大学にてAIによる音声認識を研究するネイサン教授が日本語を分析するなか五十音図の構造を研究し、発表。世界から日本文化の独自性・先進性に、称賛の声❕

なぜ、1点5000円なのか
本日、一つの妄想が、スタートした。それは、ハガキ絵を1000枚描いて、そのうちの厳選した365枚に「大吉WAKA」を添えて、額に入れて販売するプロジェクトである。
額は、すでに1000枚分くらい、在庫としてもっている。だから、私が、これから「晴れた日に1回20点」ほどハガキ絵を描き、50日で、ちょうど1000点が完成する。それから365点を選ぶことになる。
では、なぜ、5000円か。17歳のとき、私は池袋の東武百貨店の特設コーナーで絵を鑑賞していた。すると、ジュルジュ・ルオーの水彩画が展示されていた。
値札には「5,000」とある。私は、家に飛んで帰って5000円を握りしめ、美術展にもだって、「これ、まだ売れていませんか?」と聞いた。そしたら、スタッフは「売れてないけれど、学生に買える価格じゃないよ」と。
そう。数字の単位が「千円」だったから。
そのとき、若くて生意気で、世界を制覇してやろうと思っていた若造は、誓った。大人になったら、自分もハガキ大の絵を描き、5000円で販売するよ。ルオーのように、500万円も取らないよ、と。
というわけで、1点5000円で365点。1825000円になるか……全部売れたら、伊豆下田の旅館に1か月ほどこもって、新しい構図をスケッチしよう。

必ず、出逢うはず
今、謎解きクロス5×5のスマホ・アプリ化に向けたデータベース制作と、パズル小説の「のんびり脳トレ 謎解きサロン」のテキストづくりに専念している。
いずれも唯一無二の世界で、日本では、いや世界のどこを探しても、こんな「めんどう」で「コスパ・タイパ」のよくないことをしている「バカ」はいない。
いるのは、生成AIくらい。だから私は、作家の多くが「生成AIは使いたくない」といっている中、「共創」を模索し、実際。30作品ほど、パズル小説を共創している。
この汁ウィークは、謎解きクロス7×7を使ったパズル小説の制作を定型化し、10作品を生み出すつもり。たった一週間たらずで、ChatGPTと一緒なら、完成までもっていける。
凄い時代になった。
とともに、私は、制作したパズル小説で、新たな「才能」と出逢うことを信じている。それは、私自身の才能というよりも、誰か別の作家との「出逢い」があると信じている。
パズル小説が好き、という人が増え、そのすそ野の広がりから、「やってみたい」という人が出てくると信じている。
人生、古希で終わりではない。サポートしてくれるみなさんがいる限り、私は制作を続けるし、誰か、新たな支援者がでてくることも、経験則として知っている。
どんな人と出逢えるのか。今から、楽しみ。

普及期に突入します
ずっと、スマホ対応ができなかった。2008年秋にスタートしたミステリーツアー、ミステリーウォーク、のんびり散歩。2013年には謎解きクロスを開発し、2018年にはパズル小説に発展。
2023年には大吉くじも商標登録できて、準備は万端。すでにミステリーウォーク60件5万人、パズル小説配布も1万人、大吉くじも1万人にお届けしている。
しかし、いもまもってニッチ市場で楽しんでいただいただけで、全国区に波及していない。それは「マスコミの露出」が皆無だから。
下仁田町で二度ほど地元紙が取材記事を出してくれたが、群馬県全体にも波及していない。
では、ニーズはなかったのか。
実際に、60回のミステリーウォークでは東京都の街づくり優秀賞もいただき、観光庁主催のイベントでは全国一位を獲得した。
実際、たとえば信州上田では2016年からミステリーウォークを実施してくれているが、最初は200人くらいの参加者だったのが、毎年増え続け、コロナ禍でも「三蜜禁止・マスク着用」で、のんびり歩くだけではなく、期限も2日間ではなく、もっと長くすることで700人も参加してくれた。
しかも、私は60回のイベントすべてに企画段階から関わり、地域商店街のみなさんとも交流し、お酒を飲んだ。
イベント当日は朝から街を歩いて参加者のサポートをしていた。この体験から、みんなが「心から楽しんでいる」ことを知っている。
それが、なぜ、全国に波及していないのか。
私が地域活性のミステリーウォークをスタートさせたときは「タカラッシュの宝さがし」と「SCRAPの脱出ゲーム」とホテルで宿泊して謎解きを愉しむパターンなどはあったものの、まだ明確に「地域活性」をうたってはいなかった。
それが2025年は、全国2000以上の地域活性ミステリーウォークが開かれている。私の目標は、別の会社が実現してくれている。
だから、私は、「これからは「まだない」新たな謎解きのジャンルを開発した。
そりが「のんびり脳トレ 謎解きサロン」である。
その普及には、スマホで謎解きクロス5×5が楽しめる「アプリ」の開発が不可欠だったのだが、残念ながら、私には資本がなかった。
そうしたら、一般財団法人ウェルビーイング共創財団の理事長が、コンテンツのデータとコンセプトを無償提供してくれれば、無償で制作してくれるという。
即刻、お願いしたら、とっても素晴らしい見本ができた。
ということは、まずスマホから、静かなブームが起こるだろう。そして誰か、著名なインフルエンサーが取り上げてくれる。
でも、すみません。お金がないもので、依頼はしないので自然発生を待つので、ちょっと時間はかかります、ということかと。
いずれにせよ、一歩は踏み出した。

あ、大丈夫でした
edgeでは、ずっとブログが更新できませんでしたが、chromeで立ち上げ、いろいろやってみた結果、PWも通り、昨日、久しぶりにブログが書けた。その勢いで、試しにedegでもやってみたら、通った。
やっぱり、書きなれ方がよさそう。2026年9月は、10月から始まる「のんびり脳トレ謎解きサロン」の教材づくりを進めよう。
わくわく。古希にもなって、ワクワクできるのは、作家になれたから。ラッキー。
