2026年がスタートし、書初めも、仕事始めも終わって、今年は「仕事三昧」の日々が戻ってくる。
古希を迎えても、仕事があるのは、感謝しかない。とともに、週末作家の道も、究めなければならない。焦る自分に、時代が、おいついてくれた。
そう、AIをフル活用すれば、自分の苦手な部分をAIに手伝ってもらえば、作品を創作するスピードは、だいたい倍くらいになる。当初、5倍はいけるとふんでいたが、チェックしなければ、とても活用できないAIとわかってきたので、これは仕方ない。
それでも、二倍のスピードで執筆ができるので、週末が二日間とすれば、四日分の仕事ができることになる。
となれば、大変だけれども、ど真ん中のテーマ「シャーロック・ホームズ」に挑むしかない。誰に頼まれたわけではないから、これはとても面白い。
ここ数日、本業をサボって、ローマ字回文の探求をした。ChatGPT5.2では、謎解きクロスも、ローマ字回文も、うまく創作できない。まだまだ、人間の力のほうが優っている。処理が指数関数的に高まるものが、人間の得意技となる。
世界で、私しかチャレンジしていない世界に、進んでいく。
愉しみしかない。
