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下仁田で日本初のPJ始まる
みなさん、お元気ですか?
昨日、久しぶりに下仁田町におじゃましました。あの、パズル小説「市街地編」「観光地編」を制作してくれた、あの、死も日万智です。こんにゃくと下仁田ねぎは、すでに全国ブランド。加えて、下仁田カツどんも、静かなブームとなっていました。
あの下仁田町が、これから、全国初の試みにチャレンジしてくれます。まだ、リリースされていないので、企画の内容は、これから、下仁田町商工会の精鋭たちとともに詰めていくことになりますが、コンセプトは「競争から共創へ」のゲームチェンジ。
たぶん、6月か7月には、感動的に大吉くじPJのリリースがあります。お楽しみに。

大吉WAKA集2024 №21~30
みなさん、お元気ですか?
今、猛烈に「短歌の作り方」を勉強しているのですが、私が編み出した「大吉WAKA集」は、どうも、オリジナル短歌として、新境地を拓きそうな気がしています。しかも、大吉WAKA集は、始まったばかり、なのです。
5年後には、たくさんのみなさんが、自然に大吉WAKAを制作し、大吉WAKA集の変遷に参加し、そして誰かが大吉WAKA大賞に輝くのです。わーい、楽しいなぁ。期待して、お待ちください。

【021】勝ち負けに こだわる人は すでに負け たたかう前に よく考える
【022】夢をみて しあわせになる ときをまつ そのプロセスも 大切なとき
【023】人生で はじめてみえた カベのまえ 言葉のチカラ 信じたい朝
By the life It seemed for the first time. In front of a wall. Of the power that a word has The morning that came to want to believe
【024】予想外 大災害に みまわれて こころの絆 深まっていく
Unexpected one To a catastrophe Be struck at. By the tether of a heart It deepens oppositely.
【025】自分より 他人のことを 気にしすぎ 友にいわれて 少し反省
【026】つらいとき 笑顔になれる きみならば もう幸せは そこにきている
When salty even It is possible to become smiling. If you It is already happy. It comes there.
【027】忘れても 忘れてもなお 蘇る こころの傷は まぼろしの傷
Even if we forget Forgetting still It revives. Flaw of a heart Phantasmal flaw
【028】かっとする 元気があれば のみこんで 明日をむかえる チカラにかえる
Dark one that is there angrily If there is the vigor Swallowing it and It reaches tomorrow.We want to change into the power.
【029】ラッキーと 思うそばから どん底に 落ちてしまえば また這い上がる
【030】しあわせは たったひとつの 根しかない 生きてるだけで みんな大吉
It is happy. There is only one root. Only because a person lives Everyone excellent luck
大吉WAKAも、100首、続けます
みなさん、お元気ですか?

私の専門はマーケティングであり、新規事業開発です。それで、ビジネス人生では、顧客のサクセスを支援する、さまざまな仕掛けを考え、提案し、理解していただき、実際に支援行動をしてきました。
それで、50歳になってしまい、はたと気づいたのです。コンセプトデザインをしてきたけれども、みんな「他人のこと」であり、いくら成功しても「他人の成功」でしかありません。ちょっと、寂しい。
なんだか、自分のアイデンティティが、拡散していたきがしました。それで、改めて作家になりたいと「週末作家入門」を書きました。それが2005年のこと。出版プロデューサーのKさんの尽力で、講談社現代新書に採用していただき、作家人生を再スタートさせたことになります。
それから、19年。私は今、日本初のパズル小説作家になり、大吉くじを発案して、ようやく、社会貢献への道筋がみえてきた位置にいます。
2023年8月24日に緊急入院し、九死に一生を得る体験をした私は「いとも簡単に死んでしまう存在」と実感しています。あの日の前の保田氏にたって、不思議なことに、死は「他人事」でした。
しかし、ICUで体験したのは、目を閉じて、息をしなければ、そのまま死んでしまうという現実。意識して生きなければ、すぐそこに死んでしまう現実があったのです。幸いなことに、24時間、励まし続けてくれる看護師さんがいてくれましたので、かろうじて、生き残れた私です。
この命、何に使おうかと考えたときに、私は、自分がパズル小説作家であり、大吉くじで、社会貢献ができることを、世界で唯一、知っている人間だったことが、強く意識されました。
私か育ててあげなければ、謎解きクロスも、パズル小説も、大吉くじも、すべて消滅していく運命にあります。廣川州伸という作家は、ひょっとしたら2030年には再発見されて、メジャーになっているかもしれません。2040年かもしれません。しかし、今の認知は、限りなくゼロに近いのです。
でも、私は、知っています。過去、成功しているプロジェクトの多くが、最初は誰にも気にも留められず、むしろ否定的にみられていたことを。それでも、やり続ける「愚直な性格の人」が、成功をつかんできたのです。
私は今、みなさんが驚くような、愚直な日々を送っています。仕事を再開しながら、一日100札の「大吉くじ」を制作しているのです。
初期の大吉くじは、3000札作り、トライアルで1000札使いましたが、どんどん進化していくため、すべて破棄しました。
次に、金の鈴のストラップを制作して合体させるアイデアで、3000札作り、これも1000札はトライアルで使いました。ところが、フジヤマコムさんのおかげで、しっかり商標登録ができましたので、また2000札が破棄になりました。
現在、大吉BINGOで、商標登録してあることを記した大吉くじになり、ようやく、完成しましたので、せっせと制作に励んでいます。
ところが、この配布先、信州上田と下仁田町と、とあるローカル鉄道が決まっているだけで、ホテルも結婚式場も、銀座の高級クラブも、観光地も、どこも決まっていません。
それなのに、たぶん現金仕入れで100万円、タイムチャージではあ゛バイト代だけで100万円、私のコンサルフィーなら3000万円付箋の時間を投資して、こつこつと「現物」を作り続けているのです。
たぶん、バカです。
でも、バカ以外は、イノベーションを起こせません。ね。ジョブズさん。
ということで、大吉くじの制作も続けますし、大吉WAKA集も進めます。いつか、マスコミが気づいてくれるはず。それまで、こつこつ、コツコツ、続けていきますので、みなさん、期待してください。
職人になりたかった、私
みなさん、お元気ですか?
少し、自分を振り返ってみたいと思います。私は、職人になりたかった。ただし、「つくりだすもの」は、これまで誰もみたことがなかったような「作品」であり「賞品」に限ります。

要するに、自分で発明して、自分でつくって、自分で、みなさんのもとに届けて、「面白いね」「よくやった」とほめてほしかった。それで生活できるなら、どこか海の見える高台に別荘を建てて、そこで、ひとりで暮らしたかった。
それが、なんと8歳から30歳まで、夢見ていた私の未来でした。あれから、40年近く。私は今、どこまで、自分の思い描いていた人生に、近づいているのでしょうか。そう考えながら、せっせと「大吉くじ」を作っています。
たぶん、今、5000札ほど、作りました。天の声を聴くための「鈴」つきのプレミアム大吉くじだけでも、すでに2000札ほど制作しています。誰も、みたことがなかった大吉くじは、自分で作らないと誰も知らないのですから、当然です。
もちろん、まだ多くの人が、私が大吉くじを手作りしていることなど、知りませんし、気にもかけいません。それでも、私は、作り続けます。なぜなら、自分の理想的な「世界」が、どんどん、実現しているからです。
ミステリーウォークは、日本中で行われていますが、謎解きクロスを制作しているのは、私だけです。それが高じて、も「パズル小説」という新しいジャンルをつくりましたが、これも、私一人しか、制作していません。
そして大吉くじ。ありそうで、なかった「みんなちがって みんな大吉」というシステムは、実は、私の世界の「入口」になると考えています。大吉くじは、引いたひとの心をなごませ、幸せにします。
そのコンテンツは、ずっと「広告」や「ブランド」だと思っていましたが、今、制作している大吉くじのコンテンツには「大吉WAKA集」「大吉BINGO」とともに、私が描いたハガキ大の「点景」というNFTが入っています。
こうなったら、もっと徹底してみようということで、今、制作しているのは大吉くじのコンテンツに「謎解きクロス5×5」がコンパクトに入っているものです。もう、やりたい放題に、廣川州伸の世界をみせています。
大吉くじをひくと、それに対応した「大吉WAKA集」の言葉が入ったNFTも、人と。リアルな古民家カフェ「めぐる」さんに飾られ、オリジナルも販売されることになります。
リアル時空とサイバー空間(ここん時間はありません)との融合です。こんなに面白い世界が、今、目の前に展開されようとしています。それを支えてくれるサポーターも、少しずつ、増えています。
何てありがたい人生でしょう。それを実感しながら、仕事の合間に、一日6時間ほど、大吉くじを自力で制作しています。生きててよかったと思える時間を、まだ見ぬ大吉くじファンのみなさんに、おすそわけしたいです。
ジョブスの言葉(抜粋)
ライフハッカー・ジャパンより
引用になります。
私たちが考える起業家精神というものには、昔から「情熱と才能を糧に夢を追う」というイメージが浸透。ところが最近、スティーブ・ジョブズその人が、もっと地味な事実を指摘している。
成功した起業家と、成功していない起業家の違いのほぼ半分は、純粋な忍耐力である。
起業とは「ただひたすら(少なくともそのほとんどは、)持って生まれた才能を活用し、情熱のままに夢を追いかけるものだ」という考えに異を唱える。何もないところからビジネスを立ち上げるのは、容易ではありません。簡単だったら、誰もが起業する。
成功した起業家はみな、預金残高がどんどん減り、友人から不信の目で見られる中で、荒れ狂う海に立ち向かってきたのです。これらすべてに対処するには、忍耐力は欠かせません。
情熱やビジョンだけでは、持続的ビジネスにはならない。見えないところでは、「不屈の精神」や「根性」「揺るぎない決意」といった別の物語がある。忍耐力は、起業において、魅力的とは言えないさまざまな場面、たとえば挫折したり、拒絶されたり、自己不信に陥ったり、しばしば失敗したり、といった場面を切り抜けるのに役立つ。
持続的なビジネスを築き上げることは、短距離走ではなく長距離を走るマラソン。不利な状況でも、気が乗らなくても、毎日続けること。そして、進み続ける強さを見つけることが大事。忍耐力とは、あなたが直面する避けられない課題や挫折を、成長と学びのチャンスとして受け入れる力。ビジネスを立ち上げることは、独創性が求められる、楽しくて興味深い仕事。だからこそ、忍耐力が必要。
忍耐力を養うことは、逆境にあっても臨機応変に対応する強靭さと意欲を持つ姿勢を養うこと。成功への道は、いつもまっすぐというわけではないこと。挫折とは、必ずしも障害ではなく「回り道」であること。そうした認識が大切なのです。偉大な起業家たちが持つ資質は、日々懸命に闘い、いつか成功するために努力している、私たちすべてが手に入れられるものなのです。
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