虚構のチカラ

少し、新しい設定になれました。引き続き、ブログをつづけましょう。

映像にキャプションが入れられます

やっぱり、途中でフレームから消えて、書けなくなります。また、言葉の変換が遅くなり、いちいちプレビューしなければ進めないところが、とても面倒です。しかも、つくったブロックの順序が逆になります。ということは、フレームから消えない4行分で、止めたほうがいいということになります。

これから、短いブログにしましょうということなんですね。了解しましょう。ワードエクスプレスでは、2000文字の長いブログを推奨していて、なるべく長いブログを心がけてきましたが、新機能が追加され、複雑になったタイミングで、(すでにフレームから外れているので、みえません。いちいちプレビューが必要なようです)

虚構が、世界を支配している。人類の未来は、3つの虚構のチカラで決まると、新進気鋭の歴史学者。その虚構とは「宗教・哲学」「社会・国家」「貨幣・経済」となりますが、おそらく「愛情・平和」も「時間・空間」も、虚構となります。

2019年1月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

パーティー用の謎解きクロス誕生

みなさん、こんにちは。

ワードプレスのバージョンアップで、わかったことが少しあります。今まで、知らなかったのですがSEO対策ができるようです。ただ、それをするには2万円くらいのアプリを購入する必要があるようです。そこまでで、とりあえず、深いりしませんでした。

また、いろいろな機能をチェックしてみたのですが、アクセス解析も、いままでしたことなかったのですが、ジャストシステムさんのアプリを使うとできるようです。みなさん、こうして、せっせと自分のつくったサイトが、インターネットの大海で、誰も知らないブルーオーシャンになっていることを、防ごうとしているのですね。

でも、こと謎解きクロスに限っては、ブルーオーシャンのままでいいかと考えています。だって、クロスワードパズルが好きで、ミステリーが好きで、謎解きが好きな人で、言葉のジグゾーパズルにも、ついていける人。老若男女は問いませんが、好奇心のある人。たぶん、100人に10人くらいのみなさんが、母集団。そのうち、5%くらいのみなさんが大ファンになって、謎解きクロスを利用してくれると、理想的です。

up@t<bbw@i(4l)h tdqmd@ t@<no;uhuljr >dtm{jq@jq@md@r4 t@rhue }とのコメントがでてくるのに。前のバージョンには、こんなことはありませんでした。ここで、ブログを終了します。誤字脱字、ごめんなさい。何も、観えていません。

2019年1月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

バージョンアップしたら、使えなくなりました

セキュリティ上、バージョンアップはしたほうがいいという地域のもとで、一生懸命ダウンロードして再起動までしたのに、新しいワードのHP作成ツール、今までと全然違って、まったく、わけがわかりません。持続性がなく、保存もできません。「ブロックを選択」とあるのですが、そのブロックをどこで選択するのか、にわかにはわからないのです。これって、AIなどで゛自動的に「攻撃」されないように、わざと、わからなくしているのかな。

セキュリティ上、バージョンアップはしたほうがいいという地域のもとで、一生懸命ダウンロードして再起動までしたのに、新しいワードのHP作成ツール、今までと全然違って、まったく、わけがわかりません。持続性がなく、保存もできません。「ブロックを選択」とあるのですが、そのブロックをどこで選択するのか、にわかにはわからないのです。これって、AIなどで゛自動的に「攻撃」されないように、わざと、わからなくしているのかな。

なんかしらないけれど、開業したら自動的にコピペして、同じ文章がでてきます。困った。時間のあるときに、ヘルプをゆっくり、チェックしないとだめのようです。

目で見て、感覚的に理解できないと、困るのですが。最初に「旧バージョンがいい人は、

? なに? いきなり、ここに。なに? メタディスクリブション設定をしろというのですが、文章を書いているときに、こんなこといわれても、なに? どこかで間違えました? 私が悪いのね。あ、また。文字が消えています

わけがわからないから、謎のまま、押せるボタンが「航海」しかないので、後悔しないように覚悟をきめて、後悔してみます。

ここをクリック」なんてボタンが出た時に

2019年1月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

くりかえす歴史のなかで

いつも、いつも同じことをしている気がします。

1月2日は、書き初めと決めていて、いつも何か書いてきました。それだけではありません。なぜか廣川家では、1月2日の夜には牛肉のすき焼きと決まっていたのです。

もう50年も、その習慣に従ってきました。365日、魚を食べている私は、朝昼兼用で鯛めしを食したあと、とてもいい牛肉を1200グラム、家族四人で分けました。

「松阪牛な5万円だ」「銀座で食べたら、この肉でも10万円だな」などといいながら、がつがつ、食べます。最初の400グラムは、みんなさくっと食べました。次の400グラムも、いい感じでなくなったのですが、そこで長女が「肉づかれ」して、リタイア。いわく「だって、いつも魚ばかり食べているから」と。

最終的には、無事に1200キロの国産上牛肉がなくなり、私は夜の散歩に出ます。この夜歩く習慣も、廣川家の伝統なんですが、誰もついてきません。私は一人で、だいたい2時間ほど、夜の街をさまよいます。お酒を飲むわけでもなく、ただ、ふらりふらりと歩いていくのです。

地方都市に行くと、夜、飲んだあとで2時間ほど歩きます。これはお酒を飲めなかった15歳のころから続いている習慣。廣川家の伝統なのかは、ちょっとわかりません。私だけ、夜歩く習慣が身に付いてのかもしれないなぁ。

そして、書き初め。2日の夜から3日の朝まで、書き続けるようになったのは、いつ?

きっと、寝たくないのでしょう。昔は「だって、明日死ぬかもしれないのに、寝ているわけにはいかない」となるのですが、眠ることが、いったん死ぬことであり、少なくとも、死ぬ日のための予行演習なのだと気づいてからは、寝ることを楽しめるようになりました。

さあ、書きましょう。

今年は、謎解きクロスがブレイクするので、今から流行作家の練習をしているのでしょうか。いえいえ、練習だけなら、15歳から続けてきました。

いい小説が、この日は、かける気がするのも、いつもと同じです。くりかえしているうちに、本当の小説が書けるようになるといいのですが。

これから、また、書き続けます。

異質の時代

今年は、イノベーションのジレンマに陥った「常識的な人々」が沈み始め、まだクオリティはなくとも独創的で異質な、いわゆる「超常識の人々」が台頭してきます。

それは、静かに置きますので、気づく人は少ないかもしれません。だから、新年にあたり、あえて書かせていただきます。

謎解きクロスは、5年前にスタートし、少しずつ浸透して、ようやく渋谷謎解き街歩きというメジャーな場に登場しました。

これは超常識的なペンシルパズル。今年は、その真の姿が、みなさまの前に広がることでしょう。

本年も、よろしくお願いいたします。

□2019年新年に想う「異質であること」

 

数年前から、世界は激動の時代に入っています。そこで求められているのは、異質な事を排除しない社会ではないでしょうか。

変化の時代には『異質であること』が、重要な意味を持ってきます。

これは本質的な変化なので、あらゆる場面で『異質であること』を掘り下げておく必要があります。原型をつくり、それを複製して配布する世界は終わっているのです。

あらゆる場面で、均質であることより異質であることに注意を払う……具体的には、どうすればいいのでしょう。私は、シンプルに考えています。人との出逢いに限らず、あらゆる場面で『一期一会』を感じれば、自然に異質であることに目が行きます。

 

人との出逢いだけではなく、自然でも出来事でも、もっというと2019年の元旦も、一期一会に他なりません。たとえば青い空に浮かぶ白い雲は、古今東西、決して同じ形がありませんから、間違いなく一期一会。

生きることは、新しい出来事に出逢うこと。目の前にあるのは昨日と同じ出来事ではありません。均質に見えて、それは異質。だったら最初から、みんなと同じように考え同じ行動をとるより、自分で感じ考え、納得のいく道を歩いていく人生がいい。

そうやって世界を眺めてみると、実は均質なものなど、世界には一つもないことがわかります。同じものなど、もともと『一つもなかった』のです。同じように見えたのは『デジタル化』した『サイバー空間』では、いくらでも均質なものができるという、特殊な事情によったのです。

 

2019年は、均質を求めてはいけません。異質なものに目を向けることで、大量に作られた『均質=高品質』という幻想を打ち破ることができるのです。人材も同じこと。これまで人と違うという理由で弾かれていた個性が、改めて注目されることになります。

ビジネスでも異質な人が異質なコトを発見し、イノベーションを起こします。異質であることが大きな価値を生む時代は、すぐそこまできています。

 

ご多幸、心より祈念いたします。本年も、よろしくお願い申し上げます。

 

2019年元旦

 

合資会社コンセプトデザイン研究所代表 廣川州伸

 

2019年1月1日 | カテゴリー : 現在進行中 | 投稿者 : wpmaster

謹賀新年

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

ふと、気づいたことがあります。19歳の私は、未来の自分が何をしているのか、知りませんでした。何になりたいかは知っていても、それが実現しているか、まったく見えていませんでした。

 

19歳の私は今、時を飛び超え、45年も先の未来に来ています。これは、どういうことでしょうか。何だかそこに、とてつもない重要な真実があるに違いない。

すなわち63歳の私は、19歳の私が何に悩んでして、どんな希望をつかもうとしていたのか、今でも手に取るようにわかっている。うっかりすると、眠りについたとき、夢の中で19歳の自分を生き直していることがあるからです。

63歳の私がみる夢の中で、私は未来を知っています。しかし過去の出来事としては、すでに終わったこととして、事件を想い出すことになるのです。それに気づいた私は、ようやく『作家たちが何をして創作活動をしてきたか』を理解したのです。

 

遅すぎた、自覚。でも、まだ間に合うはずです。

もっと早くつかんでいたら、きっといい小説が書けたに違いありません。私は、少なくとも自分の人生については、何が起きたか、そしてどんなことを感じ、何を恐れていたか、すべて想い出すことができるのです。

2018~19年の間に、気づきました。今ならきっと、私も小説を書くかとができる。なぜなら、世界の仕組みを理解したから。

 

2019年は、遅れてきた週末作家が、いよいよ本物の作家になる年。謎解きクロスを生み出した私は、誰も知らなかった世界に踏み込み、誰もみたことがなかったミステリー小説を生み出すことでしょう。

みなさま、これからも変わらぬご支援、よろしくお願いいたします。

 

2019年元旦   謎解きクロス創設者 廣川州伸

探偵@ホームズ事務所が移転しました

もちろん、ミステリー小冊子の世界のことです。

謎解きクロスを発見する前から、私のミステリーは

「大変です、起きてください」

からスタートします。そこは、日本橋にある探偵@ホームズという看板がかかった、小さな事務所。

で、渋谷謎解き街歩きの大成功をもってして、全国ブランド確立のために、渋谷のチカラを借りることにしました。

なぜ、長年、親しんだ日本橋から、渋谷に引っ越すことになったのか。それは、2018年9月に起きた事件(渋谷謎解き街歩き)によって、渋谷という街の魅力と、しばらく寄りそっていきたいと思ったからです。

渋谷の変化は、ハンパではありません。

元々、探偵@ホームズ事務所を日本橋に設定したのは、東京駅まで歩いていき、そのまま全国に出張して、「地域の魅力が失われる」という事件に関わることができるからでした。

日本橋にはサイモンズカードの拠点であるサイモンズ社があることも、重要な理由となっていました。

もちろん、サイモンズカード@謎解きクロスを制作し、全国の謎解きクロスファンに「探偵@ホームズ事務所」を支援していただくドリームは、渋谷に引っ越しをしても、変わりません。

ただ、事務所を渋谷に置くことによって、日々変化している渋谷の街の様子を、日本の象徴として感じ取ることになります。

渋谷から、全国へ。

これまで関係していたエリアを列挙してみましょう。

八戸/喜多方/信州須坂・上田・松本/千葉いすみ市・勝浦市・鴨川市・千葉市(幕張)/東京(西小山・洗足・大岡山・都立大学・学芸大学・祐天寺・中目黒・渋谷・駒場東大前)静岡(寸又峡・伊豆下田・伊東・稲取・河津)など。また鉄道では大井川鉄道/伊豆急行/いすみ鉄道/しなの鉄道/フラワー長井線で進めていただきました。

企画して準備したものの、進んでいない地域もあります。

京都(市内)/三重(四日市・松阪)/岡山(倉敷)/九州(博多)岩手(市内)/宮城(気仙沼)/山形(長井)/群馬(南牧・下仁田)長野(軽井沢)など。

西日本で実現していないのは、これまでのスキームだと、プロデューサーが自腹でがんばってくれなければ、最初の一歩が踏み出せないから。

それを、渋谷謎解き街歩きの成功によって、ブレイクスル―できる目途が立ちました。

今後、謎解きクロスによるミステリーウォークは「たった一冊のミステリー小冊子」を作成することで完結する仕掛けが中心になります。その結果、地域の「運営の負荷」が激減します。

個人情報の保護などの問題もあるので、地域プロデューサーがいてくれなければ、できないというのはそのままですが、ミステリー小冊子を作成するだけで、地域活性化プロジェクトは、動き始めます。

ミステリー小冊子は、企画・取材を含め、16ページからー3000部制作として1エリア20万円から作成できます。

賞品を用意したり、ポスターやパンフは、地域にお任せしましょう。素材は用意しますので、どうぞ、お使いくださいというスタンスです。

この仕掛けの中心となるのが、「渋谷」なのです。渋谷に探偵@ホームズ事務所が移転することで、そのあたりの「仕掛け」を、すべて、ミステリー小冊子内に、掲げることができると思っています。

渋谷に探偵@ホームズ事務所が置かれ、この謎解きクロスのサイトで、全国の地域活性化のためのミステリー小冊子が制作できて、それを配布して、地域のみなさん、観光客のみなさんが「自律的に」街を歩き、謎を解き、地域のファンになる仕掛けです。

謎解きクロスは、2019年に、そのような新しいスキームとともに、全国に波及していくことでしょう。

ご期待ください。

そして、みなさんの2019年が、よいお年でありますよう、祈念しています。

よいお年を!

 

 

 

 

 

「謎解きクロス入門」の執筆に入ります

謎解きクロスを世に出して5年。

各地でミステリーウォークを展開しながら「あなたは、どこで利益を得るつもりなのか。利益がでない事業は、続かない」と、多くのコンサルタントの友人から、お叱りをうけました。

それでも、ミステリーウォークは11年目に入り、謎解きクロスは6年目に入ります。

多くのみなさんから頼まれてもいないのに、個人的に頼まれたら利益度外視で仕事をする私に、勝算はあるのでしょうか。

もちろん、手前味噌になりますが、コンサルタントとして独立し、合資会社コンセプトデザイン研究所を20年間続けてこられたのは、まがりなりにも、ご支援いただけたクライアントがいたから。そしてクライアントは、コンサルとして役立たない人間に仕事を出すはずがない、超一流のみなさんばかり。

ですから、利益のことは、当然考えています。

「ほんと?」

と問われたら、いつも「ミステリーウォークの本を出すから、そのときに回収します」と応えていました。

最近では「謎解きクロス入門という本を出した時に、利益がついてくるので、地域活性化のミステリーウォークは無償(ただしアゴアシはいただく)でも引き受けます」と応えていました。

必要なのは「ミッション」であり、地域プロデューサーの「情熱」となります。それが感じられるお話なら、私は、とんでいきます。

その気持ちは、2008年秋に、伊豆下田で最初に謎解きイベントを行なったときから、ちっともブレていません。

というわけで、2018年9月~10月に「渋谷謎解き街歩き」のお仕事をいただいて、機は熟しました。

いよいよ「謎解きクロス入門」が登場します。

出版社は、謎解きクロスで提携しているスターティアラボ社。ごきげん出版の伊藤編集長が、自ら担当してくれます。

たぶん、来年の2月。「AIと共にビジネスを進化させる11の提言」と同様、まず電子書籍が先行。その後、春のミステリーウォークのイベントに合わせて、オンデマンドで、たぶん定価1200円ほどで、謎解きクロス入門が入手できることになります。

この本は、各地でミステリーウォークをすればするほど、売れます。ですから、各地のプロデュースでいただく原稿料は、これまで同様、値ごろ感のあるものとなります。

すなわち5万円から50万円で、謎解きクロスの仕掛けを使ったミステリーウォークができることになります。

2019年、いよいよ、謎解きクロスは飛翔します。

本サイトも、出版やイベントと、しっかり連携していきます。とともに、本サイトで「ヒント」をゲットし、現場力を高める仕掛けも登場するでしょう。

謎解きクロスは、いまや謎解きパズルの、しっかりした「一つのジャンル」となりつつあります。

来年も、よろしくお願い申し上げます。

きっと明日は素晴らしい

謎解きクロスの世界が、どこまで拡張するのか。

それは、間違いなく、どれだけの読者のみなさんが、ファンになってくれるかにかかっています。

ただ「まったく新しい仕組み」が受け入れられるには、それなりの歳月が必要となります。謎解きクロスは、経験上、10人のうち2割ほどが興味を示してくれます。あとの8人は「愛想笑い」でしかありません。

でも、それでいいのです。

みんなが、謎解きクロスを楽しむ世界は、みていません。

1割でもいいのです。まずは興味。そのなかで、たぶん熱烈なファンは、さらに2割。ということは、4%がターゲット。少ないようですが、ターゲットの母集団が8000万人だとしたら、320万人が謎解きクロスのファンになる可能性があります。

まあ、300万人としましょう。

そのみなさんに、どのようにリーチするか。

で、私としては、「謎解きクロス入門」や「そして、誰も死ななかった」というミステリー小説は、その300万人が「待っていてくれる」と信じて、創作活動をしていることになります。

だって、本は100万部が目標ですから、なんだか、いけそうな気がします。

という、とらぬ狸の皮算用が、誰にも頼まれていないのに、ミステリー小説を書いているという不思議な生活を支えているのです。

いずれ、300万人のみなさまに、作品がいきわたる日々を夢見て。

そして、誰も死ななかった! 執筆開始

謎解きクロスによる最初のミステリー小説本のタイトルは、数年前から公表しているように、【そして、誰も死ななかった】となります。

いつものように、「大変だ!」という、探偵@ホームズ事務所の助手が、仮眠をしていた池野所長を揺り起こすところからスタートします。

この黄金のパターンは、崩れることはありません。ただし、それは謎解きクロスがミステリーウォークに活用される場合に限られます。

なぜ、そんなことを考えているか。

それは、これまでも記してきたので書きませんが、要は、水戸黄門のドラマのように、いつもパターンが決まっていることが、重要なのだと考えています。

①冒頭で探偵@ホームズ事務所がでてくる。そこには、池野所長と助手がいる。

②そこから、助手が全国各地の「現場」に向かう。

③現場となった地域では「解答@ルパン」が、大切なものを盗むという予告がでている。

④現場には、怪しい「容疑者」が3~7人、だいたい5人くらい登場する。いずれも、地域を活性化したいという志のある、ステキな人物であり、悪人ではない。

⑤助手が、現場を歩いて、地域の魅力にふれながら、謎解きクロスのヒントを探っていく。

⑥とくに容疑者が語る言葉が、謎解きクロスの解答と合致するようにできている。

⑦そこから、真犯人が一人、浮き彫りになる。

以上。

このパターンは、全国、どの地域に行っても、変わりません。だから、地域の魅力を引き出し、容疑者の取材をしてカスタマイズしながら、たくさんの地域を活性化できるようになるのです。

ところが、最初の謎解きクロスのミステリー小説【そして、誰も死ななかった】では、それらのパターンを踏襲することはありません。

作品として、完結させたいからです。

そして私は【そして、誰も死ななかった】をベースに、上記の地域活性化のミステリーウォークを、どんどん書いていきたいと思っているのです。