謎解きクロスは、ミステリーツアーやミステリーウォークなどのイベントに使われる、謎解きのツールの一つです。
謎解きクロスは、クロスワードのような問題のフレームを活用しますが、そのヒントはエッセイだったり、広告だったり、ミステリー小説だったり、あるいは、街の案内だったりするのです。
このブログでは、謎解きクロスと、ミステリーウォークについて、ヒントや、気づき、これからの方向などを、お伝えしていきます。
お楽しみに。
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謎解きクロスは、ミステリーツアーやミステリーウォークなどのイベントに使われる、謎解きのツールの一つです。
謎解きクロスは、クロスワードのような問題のフレームを活用しますが、そのヒントはエッセイだったり、広告だったり、ミステリー小説だったり、あるいは、街の案内だったりするのです。
このブログでは、謎解きクロスと、ミステリーウォークについて、ヒントや、気づき、これからの方向などを、お伝えしていきます。
お楽しみに。
71年も生きてしまうと、記憶の中はごちゃごちゃで、エビデンスもたくさんある。しかし、なかなか冷静に振り返る機会はない。
それが、病気でも怪我でも「入院」となると、入ってくる情報が極端に少なくなる。その結果、自分の脳にある記憶、心、身体など、アプローチできる部分に、ようやく目が行くようになる。
2023年8月24日から、丸三年が経ち、そろりそろりと新しい環境に染まってきている。しかし、幸いなことに、自分の記憶、心、身体と向き合った経験は、まだ残されている。
先日、仕事でお世話になった方を「偲ぶ会」が開かれた。そこで、つくづく思ったこと。
結局、人生を決めるのは「人」であり、誰と出逢ったかということが、自分の体験として記憶と心と身体に刻まれている。
それ以外に、私の場合は、ほとんどなかった。
誰と出逢い、誰と何をしてきたのか。それが「私」そのものだった。もちろん、どんな場所に行き、何を観たのかという部分も、ICUにで振り返ることはできた。しかし、そこには必ず、人がからんでいた。
自分もまた「人」なのだということを、強く意識していた。そして、人は「死んでしまう」存在であることも。
この話は、ビジネスでも、いえるだろう。
結局、何を思いついてどんな環境にいてどんな仕事をしたのかと振り返るときも、そこで重要なことは「誰と、それを進めたか」ということ。
すべて、人であるなら、これからも、出逢いを体制にして生きていきたい。まだ、命のあるうちに、人に逢い、人と出逢う場にいこう。

成功につながるときは、心が期待でふくらんでいく。すると、それまでの苦労が報われて、人生のステージが、少しあがった気がする。それで「あ、くるのかもしれない」と期待するので、やってきたときには、もう準備が終わっている。
いきなり、成功するのではなく、それまで10年、20年と、こつこつと積み上げてきた結果が、誰かの目に留まり、まるで幸運が舞い込んできたかのように、回り始める。
でも、私は、回り始めることを知っている。だから、人知れず、時がきたときに逃さないように、準備しておくのである。その準備する場面を見て、多くの人は「徒労」とみるだろう。
たとえば、私が大吉くじを10000部制作したのも、妄想に基づく徒労。
ジグレー作品のベースとなる「太海」の絵を100点描き、ジグレー作品を1000点用意したのも、「徒労」にみえるに違いない。
あるいは、パズル小説をChatGPTとともに50作品制作し、印刷までしたのも「市場があるかないかわからない」のに進めた暴挙でもあり、やっぱり徒労に終わるとみるだろう。
私の人生は、思えば「徒労」の連続。
それでも、実は、いくつか小さな成功は、積んできている。大きな成功が一つもないけれども、私の成功は、小学二年生の「ラッパ」という詩が全国紙に紹介されたときから始まっている。
実は、その「成功」も、他人の知らないところで必死に努力した結果だということは、私以外、誰も知らない。
そう考えると、人のみてないところで努力している私は、いつか、成功がやってくるはず。それが、もう少し、というところまできている。
これも、妄想なのだろうか。

「謎解きクロス」について、よく言われるのが「このパターンしかないの」というあたり。たとえば脱出ゲームや、謎解き本でも、ビジュアルを駆使して、さまざまな謎解きの問題が提示される。
大志て、私は「日本語の文章を読んで、イメージングして、パズルにあてはめていく」こと。5×5にはじまり。7×7、9×9、11×11、そして13×13が限界ということも、だいたい、わかってきた。
ただ、いずれも「謎解きクロス」という構造は、変わらない。それが私の、唯一無二のオリジナルだから。それがワンパターンという人は、パズルが好きにはなれないだろう。パズルとは、そういうものだから。
そして、最近、謎解きクロスやパズル小説を「のんびり脳トレ 謎解きサロン」で展開するにあたって、誰でも、解けるようなテキストを考えるなかで、「あいうえお」の50音順を、スタンフォード大学のAI研究者が「絶賛」していることを知る。そして、作成したのが謎解きクロス3×3。
それで、私の旅は、完結した。
だから、それを学ぶテキストを作成している。
謎解きクロス5×5、謎解きクロス7×7、その先にはパズル小説の世界がある。パズル小説に興味を持って、こつこつと愉しむには、どうしても謎解きクロスと向き合う必要がある。
謎解きクロスに興味がない人は、私が、どんなに面白い小説を創作しても、きっと楽しめないだろう。
それは、それで仕方のないこと。
10月3日、板橋区立文化会館で「のんびり脳トレ 謎解きサロン」を開く。全国初の記念すべきサロンは、いまのところ「参加者ゼロ」となっている。
これもまた、私の歴史として、伝説になるのかもしれない。いつか、もっと多くの人たちに、謎解きクロスも、パズル小説も、「発見」されることになる。私は、それを知っている。
なぜなら、私達は日本語の魅力に、とりつかれているから。
以下、転送になります。
のんびり脳トレ「謎解きサロン」の教材を作っているうちに、謎解きクロス7×7の解答を5マスの図形に分解して、9ピースつくり、それを7×7のクロスワードフレームにあてはめると「正解」が浮き彫りになる仕掛けを考えました。
これがアプリになるかは、財団に検討してもらいますが、いける気がしています。
で、言葉の魔術師になるためには、もう一工夫、謎解きクロスから派生するパズルを用意したかった。そこで、アナグラムを遣おうと思ったのです。
早速、ChatGPTに調べてもらいました。
5時間くらい、市場調査をした結果、パズル小説に使えそうな「5文字」のアナグラムが50通りほど作れましたが、その半数は「少年」「序章」など、漢字を入れ替えると、まったく別の意味がでてくるアナグラム。
それたけではつまらないので、あれこれ探して、考えた結果「さくらんぼ」に行きつきました。
こんな謎が解けないなんて、「ぼんくらさ」
そんなこといわずに、考えてくれよ。山形から送られてきた「さくらんぼ」をあげるから。
ここで、「ぼんくらさ」といっていたのに、「さくらんぼ」で、はっとする。これはアナグラム、すならち文字を置き換えれば別の言葉になるものではないか、と。
まぁ、こんな感じで、オリジナルを20個、発見しました。
オリジナル以外は、実は、アナグラムを取り上げたサイトも、現在はたくさんあるようで、そこで紹介されているものから、5文字であり、パズル小説の本文に応用できるものを選んでみたのです。
もっとも、アナグラムは、パズル小説の「池野所長」の口癖がアナグラムになっているというだけではありません。
のんびり脳トレ「謎解きサロン」のテキストで、謎解きクロス5×5を解いたあとの5文字が「ぼんくらさ」になって、アナグラムとして返還すると「さくらんぼ」が正解、というように応用します。
ただ、5文字や7文字が浮き出てくるだけではなく、さらにその先のパズルも用意しておくのです。
すると、サロンで「時間があまって仕方ない」人には、アナグラムの挑戦もしてもらう、という、現場に使える仕掛けになります。
また、自分で「めんどうなこと」を引き込んでしまいましたが、きっと、ユーザーのみなさんは、楽しんでくれるはず。
サポーターのみなさんには、「テキスト」の現物を、郵送で送らせていただきますので、しばし、お待ちください。
ここ半年ばかり、地元の板橋区に貢献できることはないかと考えてきた。
ミステリーウォーク新規展開、パズル小説による地域ブランド価値の創造にたどりつきいた。また自腹で板橋区文化会館の研修室を予約し、計5回、「のんびり脳トレ謎解きサロン」を企画し、テキストまで制作して、ほぼ準備は完了。
ところが予想通り、まだ誰からも「参加したい」という連絡はない。板橋区の区民からも「なしのつぶて」なのだろうか。それとも、自腹で広告しなければ、誰もこないのだろうか。
もちろん、それでもいいように、ビデオ録画ツールを購入し、顧客のいない部屋で、じっくりと「謎解きサロン」の講習ビデオを撮影したいと思っている。研修室内という絵面が重要なのである。
もっとも、できることは、けっこう進めてきたつもり。獨協大学T教授が板橋区議会議員を紹介してくれた。陳情にもいった。併せて自分でも若手区議にアプローチし、会うことができた。しかしその後、何の連絡もない。
またか、という想いもある。末しかないという気持ちもある。いくらこちらから押しても、来年度に何か「変化」が起きるとは、あまり考えられない。
それに対して、これまでリアルでお会いしている人の紹介でスタートした東急プロジェクトは、よほどのことがない限り、しっかり進んでいくだろう。
ということで、「なしのつぶて」には、こちらも、なしのつぶてで応対するほかないので、できることから進めていこう。
実際に、できることをしっかりやっていく。板橋区は、こちらからのアクションは、もう終わっている。次は、向こうが、私の気持ちに、応えられるかどうか。ちょっと遠いけれども、同じことを八王子市でやるかもしれない。

【平安時代~】・約1000年前。・仏教とともに日本に入ってきた梵語(サンスクリット)を学ぶため、学僧は「音」を分析。その結果、現存する最古の五十音図が誕生。これは「孔雀経音義」(醍醐寺蔵)に収録され世界は「画期的な構造」と驚愕した!
【~江戸時代~】・学僧が五十音図の「不足分」を研究し、800年かけて46文字に完成させた!
【~明治時代~】・市民は「いろは歌」で文字を覚えたが、明治6年、明治政府は五十音図を採用し、全国の教室に掲示するようになる。
【~AI時代】・2023~24年、英国スタンフォード大学にてAIによる音声認識を研究するネイサン教授が日本語を分析するなか五十音図の構造を研究し、発表。世界から日本文化の独自性・先進性に、称賛の声❕

本日、一つの妄想が、スタートした。それは、ハガキ絵を1000枚描いて、そのうちの厳選した365枚に「大吉WAKA」を添えて、額に入れて販売するプロジェクトである。
額は、すでに1000枚分くらい、在庫としてもっている。だから、私が、これから「晴れた日に1回20点」ほどハガキ絵を描き、50日で、ちょうど1000点が完成する。それから365点を選ぶことになる。
では、なぜ、5000円か。17歳のとき、私は池袋の東武百貨店の特設コーナーで絵を鑑賞していた。すると、ジュルジュ・ルオーの水彩画が展示されていた。
値札には「5,000」とある。私は、家に飛んで帰って5000円を握りしめ、美術展にもだって、「これ、まだ売れていませんか?」と聞いた。そしたら、スタッフは「売れてないけれど、学生に買える価格じゃないよ」と。
そう。数字の単位が「千円」だったから。
そのとき、若くて生意気で、世界を制覇してやろうと思っていた若造は、誓った。大人になったら、自分もハガキ大の絵を描き、5000円で販売するよ。ルオーのように、500万円も取らないよ、と。
というわけで、1点5000円で365点。1825000円になるか……全部売れたら、伊豆下田の旅館に1か月ほどこもって、新しい構図をスケッチしよう。

今、謎解きクロス5×5のスマホ・アプリ化に向けたデータベース制作と、パズル小説の「のんびり脳トレ 謎解きサロン」のテキストづくりに専念している。
いずれも唯一無二の世界で、日本では、いや世界のどこを探しても、こんな「めんどう」で「コスパ・タイパ」のよくないことをしている「バカ」はいない。
いるのは、生成AIくらい。だから私は、作家の多くが「生成AIは使いたくない」といっている中、「共創」を模索し、実際。30作品ほど、パズル小説を共創している。
この汁ウィークは、謎解きクロス7×7を使ったパズル小説の制作を定型化し、10作品を生み出すつもり。たった一週間たらずで、ChatGPTと一緒なら、完成までもっていける。
凄い時代になった。
とともに、私は、制作したパズル小説で、新たな「才能」と出逢うことを信じている。それは、私自身の才能というよりも、誰か別の作家との「出逢い」があると信じている。
パズル小説が好き、という人が増え、そのすそ野の広がりから、「やってみたい」という人が出てくると信じている。
人生、古希で終わりではない。サポートしてくれるみなさんがいる限り、私は制作を続けるし、誰か、新たな支援者がでてくることも、経験則として知っている。
どんな人と出逢えるのか。今から、楽しみ。

ずっと、スマホ対応ができなかった。2008年秋にスタートしたミステリーツアー、ミステリーウォーク、のんびり散歩。2013年には謎解きクロスを開発し、2018年にはパズル小説に発展。
2023年には大吉くじも商標登録できて、準備は万端。すでにミステリーウォーク60件5万人、パズル小説配布も1万人、大吉くじも1万人にお届けしている。
しかし、いもまもってニッチ市場で楽しんでいただいただけで、全国区に波及していない。それは「マスコミの露出」が皆無だから。
下仁田町で二度ほど地元紙が取材記事を出してくれたが、群馬県全体にも波及していない。
では、ニーズはなかったのか。
実際に、60回のミステリーウォークでは東京都の街づくり優秀賞もいただき、観光庁主催のイベントでは全国一位を獲得した。
実際、たとえば信州上田では2016年からミステリーウォークを実施してくれているが、最初は200人くらいの参加者だったのが、毎年増え続け、コロナ禍でも「三蜜禁止・マスク着用」で、のんびり歩くだけではなく、期限も2日間ではなく、もっと長くすることで700人も参加してくれた。
しかも、私は60回のイベントすべてに企画段階から関わり、地域商店街のみなさんとも交流し、お酒を飲んだ。
イベント当日は朝から街を歩いて参加者のサポートをしていた。この体験から、みんなが「心から楽しんでいる」ことを知っている。
それが、なぜ、全国に波及していないのか。
私が地域活性のミステリーウォークをスタートさせたときは「タカラッシュの宝さがし」と「SCRAPの脱出ゲーム」とホテルで宿泊して謎解きを愉しむパターンなどはあったものの、まだ明確に「地域活性」をうたってはいなかった。
それが2025年は、全国2000以上の地域活性ミステリーウォークが開かれている。私の目標は、別の会社が実現してくれている。
だから、私は、「これからは「まだない」新たな謎解きのジャンルを開発した。
そりが「のんびり脳トレ 謎解きサロン」である。
その普及には、スマホで謎解きクロス5×5が楽しめる「アプリ」の開発が不可欠だったのだが、残念ながら、私には資本がなかった。
そうしたら、一般財団法人ウェルビーイング共創財団の理事長が、コンテンツのデータとコンセプトを無償提供してくれれば、無償で制作してくれるという。
即刻、お願いしたら、とっても素晴らしい見本ができた。
ということは、まずスマホから、静かなブームが起こるだろう。そして誰か、著名なインフルエンサーが取り上げてくれる。
でも、すみません。お金がないもので、依頼はしないので自然発生を待つので、ちょっと時間はかかります、ということかと。
いずれにせよ、一歩は踏み出した。

edgeでは、ずっとブログが更新できませんでしたが、chromeで立ち上げ、いろいろやってみた結果、PWも通り、昨日、久しぶりにブログが書けた。その勢いで、試しにedegでもやってみたら、通った。
やっぱり、書きなれ方がよさそう。2026年9月は、10月から始まる「のんびり脳トレ謎解きサロン」の教材づくりを進めよう。
わくわく。古希にもなって、ワクワクできるのは、作家になれたから。ラッキー。
