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いつか遠い空の下、パズル小説をお届けしたい
志村けんさんのご冥福を、心より、お祈りいたします。とともに、とくに若いみなさんの、コロナショックへの対応、よろしくお願いします。

パズル小説®の拡散はあるか?
コロナショックがとまりません。ウィルスは、大昔は「生物ではない」と教わりましたが、今は生物の定義が広がり、コロナウィルスもDNAをもっていて複製してはびこる生物のようです。恐れ入りました。
ところで、今、書いているのは「パズル小説®」についてのコメント。エッセイにあたります。とにかく、みなさんの目にふれるかどうかは、おいておいても、ネットで「パズル小説®」というジャンルがあるということを、告知していきたいと思っています。

今、気になっているのは、コロナウィルスが拡散していくプロセスのこと。コロナウィルスには、口コミで広がるヒット商品のような、一対一で伝染していく「怖さ」がある。私たちが大好きなライブも、当分は自粛しなければいけない。逆に「ライブ」で「一対一」でのマーケティングを推奨していた私は、さもありなんと思いながらも、駛馬の終息を祈っています。

またまた、ちょっとブレましたが、コロナウィルスのように、インフル円座のように、「パズル小説®」も、じわじわと普及していってほしい。そのポイントは、自律的に「面白いこと」につきると思います。そこが、パズル小説が生き残り、普及していくかどうかの分かれ目になる。一体、「パズル小説®」は、面白いのでしょうか。

面白いと思ってくれる人が、たぶん10人くらいでてきて、その人が影響力のある大人であったら、きっとパズル小説®は、どんどん普及していくことになります。面白いか、どうか。楽しんでいただけるか、どうか。実は、私が自信があるのは、まさに、この一点です。

謎解きクロスも、謎解きクロスを使ったパズル小説も、きっととっても「面白い」のです。
こんなときだから、パズル小説®
ネットで、パズル小説®がちゃんと認識されるように、日々、「パズル小説®」という言葉を使って、ブログの露出をしていくこととしました。かつて「謎解きクロス®」がそうであったように、この言葉も、普及してほしいです。ちなみに、Googleで検索すると「謎解きクロス®」は、だいたい200万件前後の記事がでてきます。パズル小説は、まだまだこれからですが、「パズル」という言葉を超えて、普及してほしいと思っています。
みなさん、ぜひぜひ、ご支援ください。

次は パズル小説®の時代に
謎解きクロスが世に出て5年。豊富なミステリーウォークの実績を背景に、2019年2月5日、「パズル小説」の商標を登録申請しました。それから13か月後、滑り込みセーフという形で、「パズル小説」の商標登録が認められました。今、これからの広報戦略を練っているところですが、はっとしたことがあります。実は、今もって「パズル小説」でGoogle検索をすると、作家の山田さんが書いた「パズル」という題名の小説が、一番にヒットするのです。

私は、山田さんの才能に敬意を払いつつ、「いやいや、そりはパズルという題名の小説であって、パズル小説ではありません」と反論しています。商標が登録されるかどうかも、パズルという題名の小説が有名な異常、パズル小説という言葉も、安易に創作できるだろう、などと「拒絶理由」がきたときに備えて、準備はしてきました。意味がまったく異なっていると。
それでも、まだまだ「パズル小説」という単語は「パズルという題名の小説」ととられてしまい、少なくともGoogle検索では、「パズル」が筆頭になってしまうのです。その現実を、どう変えていくのか。それが大きな広報上の課題に感じられていました。
そこで今夜から、ことあるたびに「パズル小説」という言葉を、定時していきたいと思います。実際に、松本城でも、伊豆下田でも、下仁田町でも、同道と「パズル小説」という単語が登場し、ポスターまでできているのですから、そろそろ正式な「パズル小説®」が、Google検索でも第一位にきてしかるべき。という思いで、毎日、うちこちで「パズル小説®」を語り続けることとしました。

また、これは実現はしない確率が9割ほどかと残念な予想をしているのですが、パズル小説という新ジャンルを日本推理作家協会でも「公認」としていただこうと考えています。これは大それた発送ですが、まったく勝算がないわけではありません。いずれ、そのことを書きます。
ひそかに狙っていること
謎解きクロスで「創業者」の仲間入り。謎解きクロスを使った「パズル小説」では、小説家の仲間入りを果たしました。かくなる上は? ということで、つらつら、ひそかに夢見ていることがあります。その背景には「ビジネス作家」だったときに、日本推理作家協会に入会しようとして、野村正樹さんから「ミステリーの作品がないから」という理由で、推薦人を断られてしまった経緯があります。

会員には二人の会員の推薦が必要なのですが、一人は伊井圭さんで決まっていて、もう一人を野村正樹さんにお願いしたのです。でも、事務局が難癖をつけたときかされましたが、実際、推理作家でもないのに会員になるという、おこがましいことを、野村さんは許せなかったのでしょう。
私は私で、伊井圭さんに連れられて、日本推理作家協会の新年会にお邪魔しました。そのいきさつは、実際に怪異にになったときに議黒させていただきますが、会長の大沢在昌さんとも名刺交換をして話ができ、大好きな有栖川有栖さんとは懇意になり、今でも年賀状のやりとりは続いています。

そんな私が、ひそかに狙っているのは、推理小説を書いてもいないのに、「パズル小説」の作家として、日本推理作家協会の会員になってしまうこと。これって、新年会に出てしまうよりも、簡単な気がしてきました。有栖川有栖さんに相談してみる価値はありそうです。作品の一式を送って、きいてみよっと。

また一つ、楽しみができました。