画廊喫茶オーナーになりたい

本気で、稼ぎたいと思った。

というのも、在庫の山を抱えて、販売チャネルが必要になったから。Amazonも、メルカリも、楽天も、ちょっと違う。

直接、来ていただいて、コーヒーか紅茶を出して、作品を買ってもらって、帰っていただく。サロンでもある。もちろん、私には経営する能力も欲望もなく、ただ「そんな場所がほしい」というだけなんだけれど。

ともかく、つくることが最高の幸せ。でも、なかなか買ってもらえない。しかし、日本は広いし、人々の心も好みも感性も多種多様。私は、すでに「廣川州伸の世界」を認めて、待ってくれている、ステキな大人たちを知っている。

顔をみれば、わかる。だから、出逢うことができれば、買ってくれる。

そのためにも、別なことで、お金を儲けたいと、株をかったけれども、あっという間に10万円が8万円になったから、まだ10倍計画は、進んでいません。

ま、いいか。別の手段で、ちょっと風義にでようかな、と思っているところです。

2026年3月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

P&Cの時代

Pはパーソナライズ、Cはカスタマイズ。

まず、一人ひとりに届く仕組みが必要。しかし、ただ届くだけではなく、届いた先で、カスタマーが自分事にするカスタマイズの仕掛けが必要となる。この二つがあって初めてP&Cということになる。

実は、ChatGPTが目指している世界。ただの大量生産を流通させると「P」の部分は整っても「C」の部分は満たさない。ところが「本」は、「P」を満たしたら、届いた先で「C」が成立する。

自分で、読みたいように、自分の体験を通して、世界を作り上げられる。パズル小説も、そのような構造になっている。ふつうのクロスワードパズルは、たとえ「P」が成立しても、「C」はできない。

パズル小説では、もっと「C」を協調すると売れるかもしれない。

以下、たくさん打ち込んだけれど、みんな消えてしまった。こういうときは、中断して、あたためておくに限る。二度、同じないようを、打つことは、人間はしない。

2026年3月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

祈ることしかできない

ウクライナがつぶされ、ガザ地区がつぶされ、今度はイランなのか。ソ連、イスラエル、米国……いずれも、同じ穴のムジナなのか。平和ぼけした70年を過ごしてきた私にできることは、ただ「無事を祈る」だけ。

決して他人事ではないけれど、何もできないことも、よくわかっている。ただ、従うしかないのです。自分のできることを探して、自棄をおこさず、あと1年なのか、10年なのかわかりませんが、日々、しっかりと祈り、生きていきます。

本物の作家になっていたら、祈りながらも、もうちょっとましな行動がとれるかもしれません。

考えることが多すぎて、とてもまとまりそうにないので、また改めて。

2026年3月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster