それは「考える」ことである。
【共感】
■どうして、こんなに年をとったんだろう
・できるなら時間をさかのぼって、もう一度、生き直してみたい。
・でも、体験的に、それができないことを知っている。
・明日目覚めたら、別の自分になっていることも、なかった。
※1年365日。70年で2550日。それ×24時間
■世界は、どうなっているのだろうか
・自分は、どんな世界を見てきたのだろう。
・どんな世界を、歩いてきたのだろう。
・そして、その世界で、自分は何ができたのだろうか。
※世界が、どうなっているかは、「自分がどう感じ考えているか」で決まっている。
■どんな目で、どんな感性で、世界を「味わう」といいのだろうか。
・世界を体験することは、AIには決してできない。
・コンピュータやAIなどの科学技術によって、世界を把握する「観測」が大きく進化してきた。
・しかし、人間に関しては「身体」で観測し、「脳」で形にする構造は、何も変わっていない。
・コンピュータは「生物学的にはありえないスビート」で計算する。
※でも、機械は何も感じていないし、何も考えてはいない。
■70年間、毎日、身体で感じ、脳で考えて、おそらく言葉で、その状態を理解し、考え、表現してきた。
【ポイント】
※これから、何をするにも、「考える」ことから外れてはいけない。
■人生の法則 AIと共生する唯一の方法は「考えること」である。
