最近、衝撃的な助言を、複数の専門家からいただいている。それは大吉くじも謎解きクロスも、パズル小説も「市場に成長するだけの力はない」のではないかという指摘である。
それぞれ「唯一無二」であり、自分で投資を続けるのは「どうぞ」ということなのだが、それが市場になるかというと懐疑的な見解になるという。それは、正直な感想だと思っている。
もちろん、創設者である私は、もう「始めてしまった」ので、いけるところまでいかなければ、終えることはできない。ニーズは、間違いなくある。ただ、それが大きな市場になるかというと、そこは難しいと私も思っている。
カンタンであれば、とっくにヒットしている。
私が一番気になっているのが、インフルエンサーやSNSをやっている人々が「なぜ、注目して、クチコミで広げないか」という部分。大吉くじにしても、私の描く絵にしても、「凄い」という人はたくさんいる。
ただ、自分のブログで紹介したり、SNSにあげてくれたりはしない。
それが限界。「なんだ、これ」と思っているのかもしれない。パズル小説にしても、たとえば出版界では元講談社の名編集長がサポートしてくれているにもかかわらず、「後続」がでてこない。
たぶん「千三つ」の企画なのだろう。
でも、何か方法がある気がする。大吉くじも、パズル小説も、ミステリーウォークが市民権を得て地域活性化に活用されるまで20年かかっていることを考えると「これから」なのかもしれない。
ねうしばらく「独走」は続くかもしれない。ま、いいか。
