中島みゆきさん

このエントリーをはてなブックマークに追加

私がスマホ断ちができないのは、メールのチェックが必要なことと、事務所の音楽環境が理由だと思います。最近、散歩はスマホを持たないで出ることが多く、FBで投稿していた「黄昏散歩」り写真を撮る機会が激減しています。

それでも、相変わらず、スマホを身近に置いておく習慣は変わらないのですが、その半分以上、いや、ひょっとしたら8割くらいが「ミュージック」を利用する時間となっています。

眠るときは、だいたいクラッシック。朝は、ナベサダのカリフォルニァシャワーやニューヨーク・ジャズ。そして昼間の仕事で、単純作業の時間は、日本語のコンサート映像なり音楽映像をBGMとしています。

なかでも、青春時代に聴いていたニューミュージック系が好き。サザン、ユーミン、五輪真弓、NSP、かぐや姫、RCサクセション、浜田省吾、矢沢永吉、来生たかお、陽水や拓郎もいいのですが、なんといってもよく聞いているのが、中島みゆき。初期の楽曲から、21世紀のものまで、何を聴いても「だよね~」と共感してしまいます。

昔、学生時代に、とある友人宅にいくとユーミンと矢沢永吉のLPがあり、私はリピートするので、一晩中、聴いていました。また、別の友人のところにいくと、中島みゆきのLPがありました。これも、夕方に部屋呑み中も、ずっと、かかっていたものです。まぁ、ドライブなどはサザン、浜田省吾、ユーミンが中心でしたが、部屋呑みにあうのは、中島みゆきさんでした。

ちなみに、五輪真弓は、渋谷ジャンジャンのライブに何度か行きました。最初はギターの伴奏でしたが、何度目かのライブで、いきなりピアノで伴奏していたのでびっくり。大人になってからビアノを始めたと、本人が語っていた気がしています。昔の記憶なので、違うかもしれません。

コンサートといえば、真夜中、コッキーポップという番組にはまっていた私は、NSPの出るコッキーポップのコンサートにも行きました。その時期、だいたい5年間くらい、一つ上の先輩に激しく恋をして、しっかり振られたのですが、NSPの曲を聴くと、先輩を想い出します。

音楽は、記憶を揺さぶるのですね。

ということで、中島みゆきに揺さぶられている私ですが、今更、どろどろの恋に落ちる気力はなく、やっぱり想い出のなかに流れる唄として、耳に入ってきます。

再開発たけなわの渋谷でミステリーウォークをしたときに、ヒントの一つに「ヤマハ」の建物を使いました。地域に住む長老から「中島みゆきさんも、デビューのときに、渋谷に来て録音したんですよ。もちろん、観に行きました。北海道から出てきたばかりのときでしたが、「時代」の録音のときに、「この娘は大物になる」と感じましたよ。なんて話を聴きながら、パズル小説の取材をしていた私です。

なつかしいなぁ。すべては、夢のなかの出来事のようです。

2026年5月7日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster