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信州須坂 なぞ解きイベント
パズラー&ミステリーファンのみなさん、こんばんは。
この春は、二つの謎解きクロス&ミステリーウォークが行われます。
一つは「信州須坂 なぞ解きイベント」で、3月1日から27日までが第一弾として「ひなまつり編」。
そして、4月7日から24日までが第二弾として「さくらまつり編」となっています。
もちろん第三弾として本格風ミステリー小冊子「事件は蔵の町で起きた!」が、3月1日からGW明けまで、信州須坂観光のメッカ「蔵のまち観光交流センター」にて配布されることになります。
この春、信州須坂では、「恋人たちが、謎解きに夢中になる」のです。
そして、信州との縁も深い埼玉の深谷市では、昨年に引き続き「深谷宿ミステリーツアー2016}が開催されます。
今週末、ロケハンをした結果、凄い謎解きについて、本サイトでも公開させてもらう予定。何が凄いかというと、地域活性化では岩手県くらいしか実績のない「イングレス」のミッションを使った、新しい謎解きイベントが展開されることになるからです。
深谷商工会議所のみなさんの熱い思いが、地域を元気にしていきます。
謎解きクロスは、その強力なツールとなって、地域創生に寄与します。おそらく、2020年には、地域で謎解きクロスによる活性化を進めるのが常識になっているはず。
ビッグマウス?
いいじゃないですか。8年前に、赤坂サカスでミステリーウォークをしてから、この展開を夢見てきました。
ぜひ、みなさん、一緒に街を元気にしながら、自分も元気になっちゃいましょう。
交差点で考えたこと
交差点で考えた。
この世界は、謎で満ちている。そして、そこに謎があるのなら、解いてみたくなるのが人情である。
謎が解けても、前に進めるとは限らない。ただ、謎解きをしないまま歩くのは心地よくない。
かくして私は考え、謎解きをして歩き始める。
ふたたび、交差点で立ち止まるまで。
夏目漱石の草枕のように蘊蓄のある文章にはならなかったが、今の私の、正直な気持ちである。
おやすみなさい。
春一番が謎を誘う
パズラーのみなさん、お元気ですか?
関東地方、去年は春一番が吹かなかったので、二年ぶりだったとか。そして、春一番が吹いた後は、たいてい冬型の気圧配置となり、寒の戻りがあるということです。
こういう気象の現象は、たいてい当たります。
それでも、謎めいて感じられるのは、その気温差が激しいからでしょうか。かつて、秋のことですが、銚子の犬吠埼で、激しい雷雨に打たれたことがあります。夕方に降り始めたゲリラ雷雨は、小一時間ほど続きましたが、終わった後には、二次はなかったものの、恐ろしいくらいに美しい夕焼けが広がっていました。
そのとき、思ったのです。
この世界は謎で満ちている!
金田一少年の事件簿で「名探偵といわれた、じっちゃんの名にかけて」という決めセリフがあります。
私も、謎解き黒いによるミステリーウォークでは、小冊子が「た、大変だ―!」でスタートするというお約束を作りましたが、いつも適格なアドバイスをくれる元実業之日本社の敏腕編集長Oさんから「これだけは、考えなおして」と言われ続けてきました。
で、ちょっと考えています。
「この世界は、謎で満ちている」
そう呟いてから、事件を解き始める探偵@ホームズの物語。
いずれにせよ。「人生はゲーム」という言葉を超えて、読者のみなさんの琴線にふれる決めセリフを考えなければ。
今年、ブレイクしちゃいますので、今から、その準備です。
各駅停車ミステリーウォーク
今、各駅停車の総武線に乗っています。地下鉄メトロと京王電鉄が、電車を乗り継いで宝探しをするイベントをスタートしています。車内で私が思いを馳せるのは、いつも利用している電車が、謎解きによって、別の風景を見せてくれる世界。
たとえば、この週末、東京は、春の嵐になる天気予報が出ています。嵐になると、街は一変します。だから、逆に、街に出てみたくなる。台風が近づいてくると、怖いもの見たさか、ついつい、外に出てみたくなる。これは、ミステリーの要素が、世界の別な一面を見せてくれるから、ついつい、読みたくなるのと似ています。
各駅停車ミステリーウォークも、日常生活のなかにある、これまで、気づくことのなかった姿を見せてくれることでしょう。謎解きがなかったら、決して途中下車しなかった駅が、たくさんあるはずです。
街は、謎で満ちています。謎の数だけ、謎解きがあります。
各駅停車ミステリーウォーク。今年は誰も知らないイベントですが、来年は、きっと実現していることでしょう。鉄道ファンのみなさん、待っていてくださいね
深谷宿ミステリーツアー2016
クロスワードパズルファンのみなさま、こんにちは。
週末に「謎解きクロス&ミステリーウォーク」を推進する週末作家の廣川です。週末といえば、ミステリーウォーク。今年も、深谷宿ミステリーツアーの季節が近づいてきました。
深谷宿ミステリーツアーは、2003年に深谷商工会議所の村岡さんと、深谷在住の故・伊井圭さんが「シャッター通り対策」として始めたもので、昨年は第16回目が実施されました。
今年で、17回目になる、もう伝統といってもいい深谷宿ミステリーツアーは、今年もまた、週末作家の廣川がコーディネーターとして原稿作成をさせていただきます。
当然、謎解きクロスが中心となるのですが、そこはいのべーてぃぶな深谷商工会議所さん。今年は、新しい仕掛けも用意しています。
どんな仕掛けなのか。それは、今、準備中ですので、しばしお待ちください。スケジュールは決まっています。ここで、発表しちゃいましょう。
2016年4月9日・10日の両日となります。週末作家の私も、週末ですから、9日の土曜日から宿泊して、楽しみます。
変なおっさんと思わずに、ロンドンからやってきた探偵@ホームズと思って、仲良くしてくださいね。
深谷宿ミステリーツアーでは、いつも推理作家の伊井圭さんが、ふらふらして、遊んでいるみんなのナビゲーターをしていました。昼間からビールをがぶがぶ飲んでしまい「ヒロさん、もうへろへろだよ」なんていいながら、一周、付き合ってくれました。
その深谷宿ミステリーツアーの原稿が書けるとは、おもってもいませんでした。
伊井圭さんの謎解きとは違って、私の謎解きクロスは、全国共通。いずれ、関東一円から、深谷宿ミステリーツアーに、たくさんの人がやってきて、「深谷の深情け」に触れて帰る、なんとことが実現するように、がんばります。
今年も、よろしくお願いします!