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ずいぶん重たい名刺だなぁ
みなさん、まだ見ぬパズル小説ファンのみなさん、お元気ですか。
最近、外出するとき、カバンの中に1冊から2冊、「観光業DX」をしのばせています。そのせいもあり、カバンの重さが、ハンパない感じです。
なぜ、外出時にいつも、観光業DXを持ち運んでいるのか。それは、お会いした人と「地域活性について」「観光立国日本について」お話しをするときに、「名刺代わりに」といって、お渡しするためです。
とある地域活性のキーマンさんが「お、面白そうな本ですね」と受け取り、一言。「名士にしては、思いですね」 確かに。

ありがたいです
みなさん、お元気ですか?
お正月気分も終わり、ビジネスが動き始めています。おかげさまで、コンサルの仕事が進めそうな気配。とともに、「コンサル業界がよ~くわかる本」の全面的なリニューアルの企画を、改めてゼロベースで進めることに。
本来、4月から始まる「観光立国日本の再生」に向けて、観光業DXの営業をかけなければいけない時期ですが、どうしても、目は「未来」を向いてしまいます。過去を振り返ると、なんだか生命の糸がちぎれてしまうような気がして。
というわけで、観光業SDをAmazonで調べました。確か、もう売れ行きのピークが過ぎてしまったので(友人・知人・クライアント)は、購入してくださる人は、すでに買ってくださいましたので、Amazonのランキングでも、15万位など、6桁に移動していました。
Amazon 売れ筋ランキング: – 36,152位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
ありがたいことです。最近、どなたかが購入してくださってのです。ぜひ、何かのお力になれれば。お役に立てれば。心が、また熱くなりました。

そろそろマスコミに登場しようか
みなさん、お元気ですか? という問いかけで、書き始めるのは、いつも心に「まだみぬ読者」を想定しているから。思えば、私も、かなり孤独。聖人君子ではないから「孤高の人」と自分を評するわけにはいきませんが、かなり、孤独です。だって、読者が「心の中」にしかいないのに、今もって謎解きクロスをつくり、パズル小説の構想を練っているのですから。
ごほうびが、あってもいいのに、と、ときどき思います。たとえば、ある日突然、マスコミが注目して「日本初のパズル小説家」を取材にくる、とか。考えてみたら、私は500人以上の中小企業の社長さんたちに取材をしてきたけれど、それで「よし」としてきたけれど、自分が「取材される側」に立ったことは、数えるくらいしか、なかったのです。
まさに無名人の人生。それにもかかわらず、謎解きクロスのプラットフォームを完成させてしまいました。これは、自分てぜ自分を「ほめてあげたい」ことの一つ。あきもせず、しつこく、続けてきました。美術家の丸山常生さんが、廣川から10年前にも「謎解きクロスが今年はブレイクする」と聞いたけれど、「今年も、まだか」その通りです。
東急さんでミステリーウォークをやってくれたときにも、祐天寺の肉屋の主人からも「早くテレビで紹介してもらってください。謎解きクロスは間違いなく、全国でヒットしますから。マスコミへのアプローチ、努力が足りないんじゃないの。こんなに面白いイベント、なかなかないよ」と言われたのに、取材されたことも、マスコミに登場したこともありません。
朝日新聞の千葉版で「天声地語」というコラムを100回書いたのは私ですが、それを知っている人は、朝日新聞の人とWNIの人だけ。ま、それは仕事でしたからいいとして、謎解きクロスも、パズル小説も、マスコミで紹介されなければ、全国に普及することはできません。そろそろ、「誰か、気が付いてくれてもいいのに」と思っているのですが、どうでしょうか。
たとえば、松尾芭蕉が本当に「忍びの者」だったとして、その仕事については誰にも言えなかったけれども、俳句という作品は残ったし、俳句を書く世界、プラットフォームは残っています。私も、コンサルの仕事は、みんなに知られなくても、傍らで謎解きクロスをつくり、パズル小説を書き、新しいプラットフォームを作ったということは、マスコミに知ってほしいのですね、きっと。
というわけで、3月いっぱいまで「コンサルの仕事がよ~くわかる本」の第5版にあたる「全面リニューアル版」を完成させることを、秀和システムの斎藤社長にコミットしてきました。今までになかった本にしてください~と言ってもらえたので、コンセプトデザインから入ります。そう、「観光業DX」のように。

謎解きクロス®はプラットフォーム
みなさん、お元気ですか?
2023年がスタートして早々、謎解きクロス13×13のフレームを創作し、「これで謎解きクロスのフレームづくりは終了」となりました。そのうえで、7×7、9×9、11×11、13×13と、4種類のフレームをみてみると、我ながら、その完成度に、わくわく、ほれぼれしてきました。
パズル小説は「創作物」なので、著作権で権利が守られていますが、謎解きクロスのフレーム自体は「意匠(デザイン)」の世界ですし、特許や実用新案は、「すでに2013年から周知している」ので「新規性」で、取得できません。
それでも、このような「謎解きクロス」の世界が、どんどん進んでいる状況を考えると、どこかで公共性とクロスできないかと、思っているわけです。そこで考えたのが、謎解きクロスはプラットフォームだ、ということ。
ここで書いてしまうと、また「新規性」に抵触するので、これくらいにしておきますが、プラットフォームになれば、ビジネスになり、全国展開も容易になるということがありますので、今年の展開に、ぜひ、ご注目ください。

始まったかもしれない
何か、新しいことを前にすると、いつもワクワクしてきます。新しい街、新しい店、新しい人、新しい仕事。思えば、ついつい新しいことのわくわく、楽しさに感化されて、過去にこだわることを、少し怠ってきたのかもしれません。
何かが始まる。そういう場面に身を置くことが、楽しくて仕方なかった。そうしているうちに、1週間が過ぎ、1ヶ月が過ぎ、1年が過ぎ、青春時代が過ぎ、ビジネス作家となり、還暦を過ぎて、ようやくパズル小説作家になり、今、毎日のように仕事と新しい世界の創造の日々を送っています。
そんななかで、今年は「また新しいことが始まったかもしれない」と感じています。
その内容については、また、明日書きます。
