ブログ
ブログ一覧
みなさんのおかげです
お元気ですか?
私は、自分が旅人であり、支えてくださるみなさんがいることを、いつも感謝しながら、創作活動をしています。だいたい、前人未踏の領域への旅立ちなので、心細いし、折れそうなときも少なくありません。
でも、遠くで支えているみなさんがいるから、歩いていけるのです。
先週、Amazonで1冊ほどしか「観光業DX」が売れず、ランクは15万位を超えて、どんどん下がっていきました。それで、哀しくなって、自分買いをして、若き芸術家さんに贈りました。

と、今朝、ランクをみましたら、どうでしょう。驚きました。そして、わかったのです。宣伝もしていないのに、誰かが買って下さる。それは、きっと私の関係者、すなわちみなさんに他ならないと。売れているのではなく、支えてくれているみなさんがいたから、少しずつ、買われているのです。きっと。
- 出版社 : 秀和システム (2022/12/1)
- Amazon 売れ筋ランキング: – 9,061位
ありがとうございます。ひょっとしたら、観光立国日本への期待と、観光ニーズ復活の流れに乗って、観光DXは浮上するのではないか。どなたかが、推薦してくれて、いきなりベストセラーに躍り出るのではないかと、思い上がった妄想をしていた自分がねちょっと恥ずかしくなりました。
そうです。みなさんだったのです。ありがとうございます。私は今日も、歩き出汁ます。感謝とともに。そして明日は、京都に行きます。
Amazon、がんばれ
みなさん、お元気ですか?
Amazonは、やっぱり凄いプラットフォームです。確実に、社会の構造を変えました。Amazon日本が誕生したのは2000年11月のようですが、すぐに会員登録したと思います。だって、本を執筆するときに、類似書の入手が大変だったところを、ほんの数時間で、ほぼ完ぺきに終わってしまうのですから。
そう、Amazonがあるおかげで、3ヶ月が3時間で済むようになったのです。ただ、その反動か、全国の書店はつぶれましたし、出版社も執筆者も、Amazonの力のおかげで、市場という舞台から退場させられました。いわゆるInnovationが起きていたのです。
そして今、綿はは作家として、Amazonと向き合っています。今日も又、書き進むための勇気をいただきました。みなさんには、Amazonの順位、それも8000番などという、一日2~3冊しか売れていない状態は「さびしい」と感じるかもしれませんが、やっぱり一人でも購入していただけたら、幸せなんです。
- 出版社 : 秀和システム (2022/12/1)
- Amazon 売れ筋ランキング: – 8,291位本 (本の売れ筋ランキングを見る)

初めて、申請しました
みなさん、お元気ですか? たしかⅠさんは、今日が誕生日。元気で活躍されていると思います。
さて、特許庁に行き、商標登録と特許の二つを申請してきました。特許のほうは、電子出願で1万円と少々を支払い、特別に問題がなければ、14万円ほど支払って、出願します。
この出願は、3年間、待ってくれるのですが、私は、早めに出願したいと思います。早く、結果を見たいから。
ちなみに、この出願は、謎解きクロスを出願するための連出という一面があります。アイデアも、新規性も、独創性もあるのに、「自然法則を利用していない」という、大きな欠陥があります。
アイデアだけでは、特許にならないのです。
ところで、本日、提出してきた特許の成果を、一冊の本にしたいと思っています。そのため、念には念を入れて、商標登録も済ませたのです。いろいろ、お金はかかるけれども、今、やっておかなければ、豪華客船で世界遺産を見学しながら世界一周をするという私の最後のドリームも、消えてしまいそうです。

特許庁に行きます
みなさん、お元気ですか?
特許庁には、「謎解きクロス」と「パズル小説」の商標登録で、お世話になりました。とくにパズル小説では、審議官の方に直接電話をいただき「ここが問題になっているので、訂正してはどうか」と、本当にやさしく、ていねいに解説していただいた。
今年になってから、謎解きクロスの特許申請について検討するなかで、別件のアイデアが下りてきました。2週間ほど前、さらに具体的なアイデアが下りてきたので、願書の書類を作成し、相談にいったのです。
謎解きクロスのときには、弁理士の先生から「え、特許を申請しておかなかったのですか」と驚かれましたが、すでに公開してから年月が経ってしまっていたので、「創作物は著作権法で守られるから大丈夫」という知恵をもらい、納得していたのです。
ところが、謎解きクロスの「13×13」という、とてつもなく南海に見える作品をつくったときに、やっぱり、下りてきました。特許が通るように転換する方法と、その道筋が見えたのです。
さて、昨日。相談窓口から、また弁理士さんを紹介され(パズル小説のときは、審議官を紹介されて8階あたりに上がり、細かい指導もしていただきました。そのうえで、なおかつ、電話までいただいたのです。
名前は忘れてしまいましたが、女性の方でした。パズル小説をプレゼントしたら、ほんとに喜んでもらいました。まだ、パズル小説と銘々して間があかなかったので、よかったんです。
あ、また脱線しましたが、昨日。もっていた願書の書類、絶賛されました。ここまで、的確に、わかりやすく書ける人は、みたことがない。でも、私は、ずっと、その道のプロとして仕事をしてきたのですから、当然といえば、当然なのですが。
で、思ったのです。なんで、いままで特許申請をしてこなかったのか。それは、私がコンセプトという、自然法則を活用していないアイデアを取り扱っていたので、特許には、なじまなかったからでした。
ところが、特許として押さえる方法がありました。ただ…ここからは、本にしようと思うので、オフレコとしておきます。

ひな祭りの日に
いよいよ3月。今、無謀なことに、最近では登録が認められにくいビジネスモデル特許を申請しようと思います。そのため、明日、特許庁に相談に行ってきます。そして微修正をして、3月3日に出願の予定です。
なぜ、明日、特許庁に相談にいくかというと、ずっと悩んできたことが解決していないからです。
これは、特許庁の中でも、弁理士の間でも議論がわかれるところですが、特許の要件として「自然科学」を活用していることが入っています。単なる技術ではNGで、誰もが再現できる、きっっ看的な自然法則を活用していることが求められているのです。
しかし、現実は、難しい。
たとえば、謎解きクロスの商標登録をしにいったときに、「なんで特許の出願をしておかなかったのか」と、不思議がられました。ゲームの方法なりコンセプトは、どんなに新規性があって、産業への波及効果が認められるとしても、自然法則をベースにしていない、人間が作った仕組みなので、特許にはなじまないと思っていました。
別の弁理士さんは、「謎解きクロスは、特許は通らないけれど著作権で守られるから、どんどん普及させて大丈夫」と教えてくれました。
それで、パズル小説についても、特許庁の監理官の的確、かつ、とてもやさしい対応によって、商標として通してもらいました。修整の方法まで、直接、電話で教えてくれたのは、本当にありがたかったです。
さて、明後日。新しい販売促進のシステムについて、ビジネスモデル特許の申請をしてきます。思い起こせば、25年ほど前、ビジネスモデル特許について取材し、国際弁護士さんと能率協会コンサルティングの岡さんと、三人の共著を、実業之日本社で発刊してもらいました。
そのときに、「ゾウを倒すアリ」の童話を考えました。その後、どうも、実際に、そのような凶暴なアリが存在することがわかりました。そして、おそらく、ビジネスモデル特許の本を読んだであろうホリエモンが、オン・ザ・エッジの株主総会で「みんなで、ゾウを倒すアリになろう」と叫んでいる動画を発見しました。そして、講談社さんが「ゾウを倒すアリ」という本を出してくれたのです。
なんだか、昔のことのようですが、振り向いている時間はありません。
早く、ロングセラーとなるはずのコンサル業界の本を書き上げ、次のベストセラーの本の企画を構築しましょう。
