今、パズル小説を100作品、制作するつもりで生きている。ニーズがあるのか、ないのか、正直なところ、わからない。実際に、解いてくれる人はいる。楽しいという人もいる。
しかし、世の中になかったパズルなので、それらの評価が一般人にも通用するものかどうか、私にも、よくわからない。あちこちに「売ってくれないか」と声かけしているけれども、まだ、成功していない。
それにもかかわらず、私は進んでいる。なぜか。売れないよりは、売れた方がいいに決まっている。しかし、売れるよりも、もっと重要なことがある。それは、これらの100作品が、廣川州伸の世界をみせているかということ。
たぶん半分以上、著作権の切れた作家の作品をAI共創でパズル小説化した作品となる。それでも、すべてオリジナル。そこは間違いない。唯一無二。私が作るまでは、誰も、してこなかった世界なのでする。
それで、よしとするのが、私の人生。おそらく、廣川州伸という「才能」を生かす意味でも、パズル小説は、なかなか「いい線」をいっている。既存のアイデアの改良かもしれないが、十分に独自性もある。
独自故に、なかなかファンが増えていかない。でも、100作品あれば、それで私の「天才」すなわち…に与えられた使命は、果たせると思っている。それが、転載の正体なのだから。