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タイミングの問題かもしれません
ひさしぶりの投稿になります。
6ヶ月間、じっくりと取材をして進めてきた「観光業DX」の本が、ようやく、2ヶ月遅れで入稿できました。
仕事もありましたから、毎日というわけではないものの、1日5時間、多い時には10時間、資料の読み込みと原稿作成に費やしました。
あ、観光業DXの入稿がすんだからといって、私の「締め切り」と「カンヅメ」の人生は、終わっていません。まだまだ、書き続けることになります。そのなかで、謎解きクロスによるミステリーウォークは、11月、ちゃんと行われます。
うれしいなぁ。そして、おそらく「パズル小説のブレイクポイント」が、もう少し、たぶん1年以内に、やってくると思っています。
今まで、ちょっとしたタイミングのズレがあり、なかなかマスコミに拡大しませんでしたが、さすがに謎解きクロスだけで10年目になるので、「きます」
お待たせしました。
I-Media加藤さんからGood!メッセージをいただきました
とっても素敵なことがありました。
I-Media 主宰ノで元NHK番組プロデューサーで、25年ほど前から大切な師匠の一人として尊敬している加藤和郎さんから、うれしいメールをいただきました。
本当にありがたく、励みになりました。というのも、2022年1月から、必死に出版社プロデューサーのみなさんにアプローチしているのですが、今もって「あ、脳トレって面白いですね。うちで出版しましょう」と言っていただけてないからです。
勝うさんには、いつも、いつも励まされてばかりです。ブレイクしましたら、できたドリル本も謹呈させていただきます。
以下に、コピペさせていただきます。
またまた遊び抜いたクロスワードパズル。脳の強化に因んで、上の句と下の句につながる強歌とは、すごい! 新学期、新生活がスタートしたので、情報長屋で紹介したいと思い、HPに誘導しようと探したんだけど、見つかりません。「近代中小企業 速習」から、のぞいてもらうほかないのかな? 手っ取り早く、読者へと誘う入口があったら教えてください。 加藤和郎
残念ながら、本サイトは謎解きクロス5×5を展開できるホームページになっていないので、「ビジネス強歌」と「奥の細道」をpdfにして送らせていただきました。

作家活動 佳境に入る
ウクライナのみなさん、心から声援を送ります。
新型コロナ禍のパンデミックは3年目にはいり、オミクロン株の変異が気になってきました。しばらく、事務所にひきこもって創作三昧をつづけてきましたが、そろそろ、アウトプットをして、形にのこさなければなりません。
そんなこともあり、本サイトも、改めてブログを書く気持ちになってきました。
その第一弾。いろいろ、ものづくりをしていると、まったく関係のないものも、どこかから降りてきます。
♬それは遥かな古のこと 二人で聴いた物語 祇園精舎の鐘の声
♬何も見えないホントの姿 時は流れてもどらない 諸行無常の響きあり
♬奢れる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし 哀しみの果て平家物語
セリフ「あの空も あの雲も 唯一無二」
♬沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす 祇園精舎の鐘の声
♬猛き者もつひには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ 哀しみの果て平家物語
これって、謎解きクロス5×5の脳トレなのですが、実はグループサウンズ時代、オックスの「スワンの涙」という、筒美京平さんの曲に合わせて歌うと、ほぼピタリとはまるように造ってあります。
親父バンドで、誰か、uチューブでヒットさせてくれないかなぁ。
今日は週末の土曜日ですが、大それた仕事を抱えていて、創作活動はお休みとなります。また来週、たぶん週一のペースで、ブログに手を入れたいと思っています。引き続き、よろしくお願いします。

楽しい小説を書こう!
久しぶりに、ブログを更新することになりました。パソコンのソフトを刷新したら、パスワードをすべてゼロから入れなおさなければならず、けっこう苦労していたため、なんだか、ブログにさわるのが、おっくうになっていたのです。
その間、たぶん数週間、いろいろ考えたこともあります。これは、若者であったときから考え、感じていたことですが、自分は何をする人かということがテーマでした。私は、どこに行くのだろうと、自分の未来を案じていました。
大人になったら、あるいは三十代、四十代、五十代。自分は何をしているのだろうか。作家になるつもりでいましたが、社会がNGを出していたので、仕方なく、別の道から、ものづくりの世界に足を突っ込みました。
ビジネス作家になり、週末作家になったのが五十歳のとき。そして還暦を迎えても、相変わらず、社会が廣川州伸を作家だとは認めていない状況にありましたので、仕方なく、自分で文章を書き、パズル小説というジャンルを開発しました。
これは、廣川州伸しか、参加していませんが、驚くべきことに、支援してくださる人が17名もできました。本当に、頭の下がる思いで、今、誰も読んだことのないパズル小説を書き続けています。それは、とびっきり楽しい小説です。
そのクオリティは、たぶん、ふつうの小説波でしょう。すなわち、社会に出ている小説のように読めるパズル小説が、私の目標です。私は、すでにパズル小説というジャンルではありますが、ちゃんと作家になっていたのです。
これから、その実力が、社会に認知される時代がくると、私と、そしておそらく17名のサポーターのみなさんと、さらに10名くらいいる私の実力を知っているみなさんだけではなく、全国にいる100万人のほどのファンに明かされます。
いつも「あと少し」と言い続けて50年がたってしまいましたが、実力が、どんどんついてきていますので、いよいよ、本当に、あと一歩です。みなさん、引き続き、応援していただければ助かります。
アクセスできる幸せ
みなさん、お元気ですか?
うっかり、マイクロソフトから「セキュリティ強化のためアプリケーションの更新ちをしましょう」との誘いに乗り、ブラウザーの更新をしたら、私が何かのチェックをクリックしたか外したか、何かしたのでしょうが、これまでの履歴も、暗証番号も、とにかくゼロからやり直しに。
でも、「直前」のIDと思っていたら、どうも、初期につくったIDが必要のようで、ともかく心当たりのあるものを入力しても、全部だめ。まあ、大変でした。こんな話題、自分でも、書くの菅しんどいので、このあたりで。
ご教訓。当たり前のように、ネットにつながっていたる状態が、実は当たり前ではなかったことに、改めて気づかされた出来事でした。