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下仁田にて、パズル小説を展開
松本城に続いて、いよいよ下仁田で、謎解きクロスによるミステリー小説「パズル小説」の展開が始まります。
考えているのは夏・秋・冬と、3つの季節ですすめたいなぁということ。とくに「冬」の、ねぎ祭りにフォーカスして。そこに至る魅力発見のプロセスを支援する展開となるでしょう。
どんな小冊子になるか、それも企画が進んでいます。
まず、シンプルで、解きやすいこと。
あまり複雑にならず、それでいて、謎解くクロスのファンになっていただくべく、エンタテインメントの謎解きクロスを目指します。すなわち、あまりパズルが得意でないみなさんにも、ぐいぐい解いていただき、達成感を味わってもらえる問題にしたいのです。
早く、打ち合わせに生きたいなぁ。
昭和・平成・令和の謎
とくに、これといった理由はないのですが、令和という言葉、大好きです。文章にしたときに、平成でも感じていましたが、「縦に書くと映える」のです。
実は、私の名前も、廣川州伸も、横書きより縦書きで映える名前。自分でいうのは何ですが、縦に各という、国際的にはNGの文章が、大好きな私です。
それが、昭和に生まれ、平成を行き、これから令和で輝こうと思っている私のスタイルなのです。
全国で展開しようと思っているパズル小説でも、縦書きにしています。謎解きクロスは、クロスワードパズルの関係上、横書きにしていますが、パズル小説については、すべて縦書きで進めます。
孤高の人
これだけ、パズル小説に熱中しているのに、広い日本で、まだパズル小説家が、私一人しかいないということを、どう考えるか。とても誇らしい反面、ちょっと寂しい。でも、みんな、パイオニアは、フロントランナーは、この道を歩んできた。だから、走れるうちに、走っておきたい。
ここで重要なのが、決して逃げ切りを狙っているわけではないこと。私一人で、進めているものの、孤高の人ではないと感じています。
なぜ?
だって、パズル小説そのものが、読者を想定しているから。パズルが大好きで、本を読むのも大好きで、ちょっと考える、謎解きが大好きな人が、日本には、まだまだたくさんいると信じているから。
そうです。みなさん、私は、ここに居ます!
しっかり準備は進んでいます
謎解きクロスによるパズル小説。それは、きっと全国の、悩める地域を活性ンするツールになるだろう。そんな思いで、いる私。
しかし、パズル小説の楽しさを、全国の地域のみなさんに、知っていただきたい。知らなければ、何もないに等しいのが、情報化時代の掟なのです。
そこで今、パズル小説の「見本」として、二つのツールを用意しています。
一つは、伊豆下田で展開した「パズル小説」を見本とした展開。これはA5版カラー16ページで、パッケージ販売をしていきます。パターンが決まっているので、簡単な取材をした後に、パズル小説化していきます。今、群馬の下仁田町と、信州の松本市をクライアントに、準備しています。
もう一つは、Uチューブにアップすることを前提に作成している江戸川乱歩原作の「怪人二十面相」のパズル小説化。これは、4月中に準備が終わり、公開されることでしょう。ここまできて、文字がみえなくなりました。つづきは、また、いつか。
江戸川乱歩の怪人二十面相、いよいよスタートか
週末の達人・小石雄一さんの編集で、あの江戸川乱歩の「怪人二十面相」が、Uチューブの「日本初のパズル小説」として、よみがえります。
順調にいけば、2019年4月のどこかで、連載スタート。この謎解きクロスのサイトでは、それに先駆けて、パズル小説を公開していますので、そちらをご欄下さい。
なお、江戸川乱歩の著作権の問題とか、Uチューブに流す動画制作への思いなどは、謎解きクロスとして、あるいはパズル小説を解説するコンテンツの一つとして、本サイトの「パズル小説」のアーカイブとして収録しておきます。
みなさん、お愉しみに!