しっかり準備は進んでいます

謎解きクロスによるパズル小説。それは、きっと全国の、悩める地域を活性ンするツールになるだろう。そんな思いで、いる私。

しかし、パズル小説の楽しさを、全国の地域のみなさんに、知っていただきたい。知らなければ、何もないに等しいのが、情報化時代の掟なのです。

そこで今、パズル小説の「見本」として、二つのツールを用意しています。

一つは、伊豆下田で展開した「パズル小説」を見本とした展開。これはA5版カラー16ページで、パッケージ販売をしていきます。パターンが決まっているので、簡単な取材をした後に、パズル小説化していきます。今、群馬の下仁田町と、信州の松本市をクライアントに、準備しています。

もう一つは、Uチューブにアップすることを前提に作成している江戸川乱歩原作の「怪人二十面相」のパズル小説化。これは、4月中に準備が終わり、公開されることでしょう。ここまできて、文字がみえなくなりました。つづきは、また、いつか。

2019年3月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

江戸川乱歩の怪人二十面相、いよいよスタートか

週末の達人・小石雄一さんの編集で、あの江戸川乱歩の「怪人二十面相」が、Uチューブの「日本初のパズル小説」として、よみがえります。

順調にいけば、2019年4月のどこかで、連載スタート。この謎解きクロスのサイトでは、それに先駆けて、パズル小説を公開していますので、そちらをご欄下さい。

なお、江戸川乱歩の著作権の問題とか、Uチューブに流す動画制作への思いなどは、謎解きクロスとして、あるいはパズル小説を解説するコンテンツの一つとして、本サイトの「パズル小説」のアーカイブとして収録しておきます。

みなさん、お愉しみに!

2019年3月18日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

あなたも、パズル小説家になれます!

謎解きクロスは、私のペンシルパズルの総称です。そして、謎解きクロスを使ったミステリー小説を、私は「パズル小説」と呼ぶことにしました。

この展開、すでに全国の地域活性化をすすめるプロデューサーさんにお会いするたびに、私は「パズル小説、書かせていただけませんか?」と聞いているのですが、とっても好評です。

すでに、信州のあの地域と、群馬のあの地域で「いきましょう!」と、乗っていただきました。2提案2許諾です。ミステリーウォークの場合は、100提案5許諾で、謎解きクロスは、100提案20許諾。このパズル小説は、たぶん100提案50許諾までいきそうな気がしています。だって、課題を抱えている地域に、パズル小説をオリジナルで制作し、2000部配布するデメリットが、見当たらないから。

みなさん、これから、私が直接、お伺いしますので、ぜひ、この新しいムーブメントに乗ってください!

ところで、いろいろわかってきたこともあります。パズル小説は、「パズル部分」と「小説部分」に分けることができます。すなわち、私が作った「謎解きクロス」を、小説として完成させてくれる小説家の人と、ペアになれるのです。

わ、楽しみ。小説家のみなさん、ぜひ、コラボしましょうね!

2019年2月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

たった一人の時間

今、週末になると、パズル小説を生み出しています。週末が、待ち遠しくてなりません。

このパズル小説は、日本で今、廣川州伸しか、創作していません。それを作れること、書けることが、どんなにうれしいことか、生み出した私も、わかりませんでした。

たった一人の時間が、そこにあります。これまで、書くこと、ものをつくることを続けてきて、よかつたと思える時間。

それを至福と呼ぶのでしょう。ありがとうございます。パズル小説は、間違いなく、全国に波及します。だった、すでにたくさんのみなさんが、認めて、支援してくださるのだから。

2019年2月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

後に続く人たちへの夢

パズル小説は、夢を積み重ねた結果として生まれたキーワード。謎解きクロスが、ミステリーウォークの現場から生まれたように、パズル小説は、謎解きクロスの現場から誕生しました。

なぜ、これまで気づかなかったのか。実は、コンセプトとは、もともとそういうものなのです。そうとしか、いいようがありません。

頭の中には、いつも「在った」のですが、キーワードとして、組み合わせることができませんでした。もし、2013年に謎解きクロスを生み出したときに、一緒にパズル小説も定義し、謎解きカフェも展開を進めていく構想に気づいていたら、間違いなく、今頃「特許」が降りていたはず。そういうものです。

ただ、一つ、気づいたことがあります。パズル小説は、これから成長していくのですが、大きく育つかは、今まで、どれだけ夢を食べてきたかによる、そんな気がしてならないのです。後に続き、パズル小説家になるみなさんへの、これが伝言になります。

2019年2月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ようやく知ったコンセプト

謎解きクロスで作られたミステリー小説を「パズル小説」と呼ぶとともに、私は、日本初の「パズル小説家」になりました。これまで「あなたの仕事は、何?」と聞かれて「作家」ではおこがましいので「週末作家」と応えていたわけですが、これからは「パズル小説家」と、堂々と宣言することができます。

私は、これまで、ミステリーウォークで、謎解きクロスによるミステリー小説を「え? これってパズルでしょう。ミステリー小説じゃない」という批判に対して「人の死なないミステリー小説で、暗号解読系の、本格的なミステリーの一つ」なんて、説明したりしていました。

でも、ちょっと苦しいなぁとも感じていて「ミステリー小説」ではなく「ミステリー小冊子」なんて言い方、していました。

ところが、特許庁に行き「パズル小説」の商標登録の相談をしているなかで、特許庁の商標専門スタッフさんから「これからは小冊子の表紙に、堂々と、大きな文字で、パズル小説と表記してください。商標なんですから」

2019年2月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

パズル小説、商標登録申請しました

昨日、IDP出版の和泉社長と「謎解きクロスによる物語=パズル小説の普及」について、編集デザイン、そして魅力あるコンテンツづくりについても、全面的にご支援いただける」ことを確認し、これから全国展開する旨、誓いました。

その前提として「パズル小説」を登録商標にしておこう、となり、本日、特許庁に行って相談し、「これなら大丈夫」という内容で、しっかり申請を済ませてきました。

こういうとき、特許庁の職員のみなさんは、本当に親身になって、こちらの利益を最大限に守れるよう、いろいろ知恵を授けてくれます。ありがたいことです。その結果、少し、わかったことがあります。

パズル小説は、すでに渋谷を含めて、あちこちで展開してきた謎解きクロスによるミステリー小冊子に「名称=商標」をつけたものです。私が、これまでの活動を説明すると「それは商標にしておきましょう」と、いろいろ教えてくれました。ラッキーでした。

2019年2月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

パズル小説 怪人二十面相 いよいよ第一話スタート

節分に、パズル小説の怪人二十面相「第一話」をアップしました。何となく、いい日だなぁと感じています。

怪人二十面相は、何とユーチューブでの「朗読劇」を前提に作成したものです。だいたい、一話で10分~15分。「はじめに」と「第一話」は、私がナレーションを読んで、台詞は週末の達人・小石雄一さんにお願いしました。

まだ、ユーチューブにアップするには、謎解きクロスのpdfをどうするのか。ヒントのキーワードがでてきたときのテロップのタイミングをどうするかなど、技術的な問題も、少しあるようです。でも、春までには、きっと実現していることでしょう。

その頃には、電子書籍で「謎解きクロス入門」もできているはず。ユーチューブの映像は、いつか、マスコミに謎解きクロスが登場した途端に、ブレイクすることになります。

いよいよ、全国に、謎解きクロスを使ったミステリー小説「パズル小説」が配布されて、各地域の魅力を紹介するムーブメントが動き始めます。

お楽しみに!

2019年2月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

パズル小説 怪人二十面相を作成しました

本サイトの「問題集」に、パズル小説 江戸川乱歩作 「怪人二十面相」の「はしがき」をアップしました。

ここ、有名な古民家旅館です。怪人二十面相に、ぴったり

怪人二十面相は、著作発表から100年以上経っているので、すでに著作権はありません。そこで、ご本人に確認することなく、自由に使わせていただくことができるわけですが、調子に乗って、パズル小説化させていただきました。

著作権のある著作物を引用する場合、そっくりそのまま、引用だとわかるように提示し、改変はできません。しかし、すでに著作物ではなくなっている、権利のなくなっている小説は、たとえば「源氏物語」を現代語訳するときに、許可が要らないように、「怪人二十面相」の基本線は変えずに、手を加えてオリジナルにするのは、かまわないのですね。

というわけで、そろそろ規定文字数に達して、書いた文字が隠れてしまいます。また、続きは、後日。

2019年2月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

パズル小説、誕生!

2019年1月30日。黄昏散歩中に、ひらめきました。謎解きクロスを使った小説を「パズル小説」と命名しました。ネットでは、わらー小説の旗手・山田悠介さんの「パズル」という小説がでてきますが、ズバリ、「パズル小説」というジャンルは、謎解きクロスの誕生があって初めて開かれた、新ジャンルになるようです。

だったら、商標登録をすればいい? いえ、これはしません。謎解きクロスで、十分です。今、公表しましたので、誰かがお金儲けのために商標をおさえようとしても、特許庁の審査官が、本サイトを見逃すことはありません。

謎解きクロスでは、何度も特許申請を勧められましたし、謎解きカフェでは、「商標をとらなくても、大丈夫。もう、廣川さんが十分公表しているから」と、いろいろ教えていただきました。

パズル小説。スパイ小説でも、暗号小説でもありません。謎解きクロスというパズルは、必然的に、文章が問題になりますから、パズル小説となっていたのです。

と書きましたが、謎解きクロス®を支援してくれる元講談社で、現IDP出版の泉社長から「パズル小説は、間違いなく、新しいジャンルを切り開くもの。いいネーミングなので、商標登録は、ちゃんとしたほうがいい」とアドバイスをいただき、2019年2月5日に、特許庁に相談に行きました。あらかじめ用意しておいた申請書に、その場でアドバイスをいただいて出版だけではなく、インターネットのゲームなどの商標も申請することに。

その結果、2020年3月15日、パズル小説®が登録商標として査定された旨の通知をいただき、登録料も支払ってきました。

これから、地域活性のミステリーウォークや、地域活性のための謎解きクロス®を使ったパズル小説®の世界が広がり、疲弊した地域を元気にする活動が進むはず。特許庁の指導のおかげで、安心してプロジェクトを進められます。感謝。

そして、みなさん、これからもよろしくお願いいたします。


2019年1月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster