P&Cの時代

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Pはパーソナライズ、Cはカスタマイズ。

まず、一人ひとりに届く仕組みが必要。しかし、ただ届くだけではなく、届いた先で、カスタマーが自分事にするカスタマイズの仕掛けが必要となる。この二つがあって初めてP&Cということになる。

実は、ChatGPTが目指している世界。ただの大量生産を流通させると「P」の部分は整っても「C」の部分は満たさない。ところが「本」は、「P」を満たしたら、届いた先で「C」が成立する。

自分で、読みたいように、自分の体験を通して、世界を作り上げられる。パズル小説も、そのような構造になっている。ふつうのクロスワードパズルは、たとえ「P」が成立しても、「C」はできない。

パズル小説では、もっと「C」を協調すると売れるかもしれない。

以下、たくさん打ち込んだけれど、みんな消えてしまった。こういうときは、中断して、あたためておくに限る。二度、同じないようを、打つことは、人間はしない。

2026年3月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster