campfireのCommunityに、こんな投稿をしました。
パズル小説は、タイパもコスパもよくない。逆に、それが魅力。パズル小説を愉しめる人は、正解には何の心配もない、お金には不自由していない層ということです。
私も、それをずっと感じていました。
しかも、私の場合は、ただの富裕層ではなく「本が大好き、パズルが大好き、知的好奇心が旺盛、街歩きが好き、ローカル鉄道に愛着を感じる、自分でも絵を描いたの詩を書いたりしている」などという、とっても贅沢な時間をもっているという、厳しい条件が重なるのです。
それをクリアできる人は、たぶん、1万人に数名。「千三つ」という言葉がありますが、パズル小説は「万三つ」の企画なのです。
そこで、出てきたのが、「オンデマンド印刷」ができるという時代性。
注文が入ってから、印刷することができるんです。そして10日後には、自宅に「紙のオリジナル本が届く」のです。
すると、主人公を「自分の名前」にしたパズル小説が成立するんです。
これ、「万三つ」の企画でしょう。一万人いたら三人しかターゲットはいないけれども、確実に10倍の価格を支払える人です。
ふつうの本が一冊1500円だったら、オンデマンド本は15000円になります。その代わり、世界に一冊しかない、自分の名前の人物が登場する謎解きのパズル小説なんです。
これは、ビジネスモデルとしても成立するはずです。
20日に、三重県から、Fさんが来て私のホームページのリニューアルをしてくれます。そこで、パズル小説のオンデマンド販売の相談をしましょう。
月に10冊売れたら、私は生きていくことができます。月に20冊売れたら、毎月、パズル小説の新作を創造し、ジグレー作品やプレミアム大吉くじを「無償で」地域活性化に役立てることができます。
また、得意の妄想なんですが、今回は、私だけではなく、元出版社の社長が「廣川さんは、それでいけますよ」と、一緒に夢をみてくれました