本日、ウェビナーを受講しました。高橋さんという、もう1000冊以上、kindle出版のプロデュースをされて、99%の著者に「Amazonで1位」という称号を与えてきた、凄腕プロデューサーさん。
勉強になりました。
私は、売ることに関しては、すべて編集者さんに一任していたので、高橋さんのご苦労を実感することは、うまくできていないかもしれませんが、「こういう仲間、パートナーがいたら、私も、もっと社会貢献できたかもしれない」と、著者としての努力不足を、反省しました。
やっぱり、Amazon1位になるくらいに戦略的な本でなければ、まず、読者に振り向いてもらえません。
その通り。私は、振り向いてもらえないまま、30年もの間、ひたすら、本を書いてきました。そして週末作家から、パズル小説作家一本になった現在、どうやって売ろうか、ようやく自分の戦略を考え始めています。
ちょっと、遅かったかもしれません。でも、まだ、きっと間に合います。何とか、体制を整えて、新しい「廣川州伸の世界」をアピールしていきます。
1冊15000円のパズル小説本も、出したいです。わーい。オンデマンドの時代、これは大変面白い試みになるはずです。
