生涯、週末作家を貫きます

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2005年10月、講談社現代新書で、「週末作家入門」を上梓していただきました。その後20年余りたち、私は「パズル小説家」として、本業作家の道を行くと宣言したくなっていました。

何て、妄想だったのでしょうか。

ちゃんと、パズル小説で売上も経たないのに、作家一本? 妄想が過ぎます。ちゃんと、ビジネスでの社会貢献を続けながら、週末に好きな絵を描き、パズル小説を書いていく。

その結果、10年後に、もう散歩するくらいしか体力が残っていない私は、パズル小説を制作し、ベストセラーを出して、作家として独り立ちする。それが正しい未来の道筋だと、ようやく気付いたのです。

というわけで、もう10年くらいは、ちゃんと社会貢献し、全国を歩いて、少しでも、地域のみなさんのお役に立てるように生きてみようと、思いなおしました。

ということは、私は「生涯、週末作家」として、終えるのです。もし、社会貢献が利益に結び付くようなことがあれば、そのときは、豪華客船で、世界一周旅行に出ましょう。世界遺産巡りが、私の夢なのです。

でも、その夢が実現しなくても、もっと大きな成果が、社会に貢献しながら、ハガキ絵を描き、パズル小説を書き続けていくのです。

もし、200冊くらい制作すれば、なかには「傑作」がでてくるはず。その作品をもって、私のチャレンジは、ひと段落するということになります。

せっかく、生き残ったのですから、もう10年、がんばります。

2026年7月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster