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春から、桜、咲いてます

謎解きクロスファンのみなさん、こんにちは。

東京は、桜の開花と小雪が舞う、不思議な美しさにつつまれています。春なんですね。そして、春は、何か新しいことが始まる季節でもあります。

4月以降、これまで10年間、進めてきたミステリーウォークにも、新展開が待っています。この春に企画打ち合わせをしていくコンテンツが、秋には、みなさんの目にふれることでしょう。

とりあえず、3つの話題があります。

ひとつは、JR赤羽駅東口のイタリアン「コロンビーノ」で、店内に謎解きクロスを掲示する実証実験が始まったこと。すでに「何の広告もしないで4名」の方が、謎解きをしてくれました。さらに拡大基調にあるので、今後が楽しみです。

その店内で謎解きクロス(謎解きカフェ)展開は、4月以降、ミステリーツアー発祥の地である埼玉県深谷に波及していきます。その深谷では今、「FMふっかちゃん」を使った、商店街活性化の「謎解き」の企画を準備しています。

ラジオでヒントがでてくる展開。

リアルな街と、ラジオが融合して、街はミステリーの舞台になる。これは40年前から企画していたことですが、ようやく、実現することになります。

最後のニュース。昨年の9月、苫小牧で全国屋台村連協議会で、謎解きクロスの屋台村展開についてプレゼンさせていただきました。その後、東北の屋台村は「冬バージョン」に入り、動きはありませんでしたが、その春。

「イベントで、謎解きクロスを活用したい」

との連絡を、会長からいただきました。地域の活性化は時間がかかるのです。一年や二年で、成就することのほうが珍しい。八戸の「みろく横丁」での試みは、必ずや、全国に波及することでしょう。

沖縄へも、また、謎解きクロスによるミステリーウォークを実現すべく、旅立ちます。

この春。

みなさんは、何を始めますか?

 

 

 

チャットボットセミナーに参加しています

今、謎解きクロスの拡張について検討しています。

その関係で、チャットプラスという会社のセミナーに参加しています。そこで、気がつきました。謎解きクロスは、チャットボットを活用して、謎解きクロスのメルマガを作れないか。アクセスしたユーザーが、自分で謎解きクロスの難易度を選び、エッセイか、ミステリーか、ショートショートか、SFか、はたまた旅行記か、俳句か短歌か、など自在に選択出来るサイト。

イケるかなぁ?

2018年2月20日 | カテゴリー : , 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ついに、謎解きカフェがスタート!

JR赤羽駅東口駅前、交番前の信号を渡ったところにある、徒歩1分、というより30秒の好立地にある「カフェ・コロンビーノ」で、謎解きクロス5×5によるプロモーションのトライアルがスタートして2週間。

壁に、さりげなく問題が貼ってあるだけなのですが、何と4人でこられた女性のお客様のうちの一人が

「ちょっと時間があったから」

と、謎解きにチャレンジしてくれました。謎解きカフェのトライアル、正解第一号です。

「ええ? たった一人で喜んでるの?」

そうです。あのAKBも、ファーストステージのお客様は数人だったと、秋元さんがいってました。でも、そこに人がいるという事実が大切なのです。

ということで、今日は、スタートしたことの記念日としましょう。このお一人が、いずれ、全国にひろがっていくことを、私とみなさんで、見守っていきたいと思います。

2018年2月7日 | カテゴリー : , 未分類 | 投稿者 : wpmaster

新たな市場を求めて

謎解きクロスは今、次元を上げようとしています。

詳細は、確定してから公表することになります。万一のことを考えて、ここでは「希望」について、書いておきます。

謎解きクロスという名前で進めているサービスは、すべて著作物であり、権利ビジネスでいうと著作権法で守られています。

すなわち、謎解きクロスというゲーム自体が著作物にあたり、たとえば7×7、ないし9×9で展開するエッセイやミステリー小説を、その構造を真似て他人が作ることはできますが、そのときに、まったく同じフレームを活用するのであれば、著者である私の許可が必要になります。

ただ私は、謎解きクロスが、どんどん普及していくことを望んでいますので、他者が、同じフレームを使ってエッセイや小説を創作しても、訴えたりするつもりはありません。もちろん、お金をいただくことも、するつもりはないのです。

でも、ひとこと断っていただきたいし、それが「商業的な行為」であるならば、著作権使用料として、利益がある場合にはサムマネーをいただくことは、しようと思っています。

たぶん、地域活性化など公の仕事の場合は、無償で提供することになります。広告や観光パンフレットでも、それが公的なものであれば大歓迎で、無償で使っていただくことになります。純粋に、民間利用で、企業のために活用してくれる場合、利益の一部をいただくことで、他の、公的な目的で利用するみなさんを支えることにつながります。

そんなことを考えて、今、出版企画とアプリ創作の企画を進めています。謎解きクロスは、これから、いろいろな露出をしていきます。そのなかには、玩具やゲームという世界も入ることになります。その準備は、2月中旬までに終わるでしょう。

そうしたら、ここにアップします。しばし、お待ちください。

 

竹早高校同窓会「篁会」にて謎解きクロス

昨夜、篁会理事会後の「新年会」に出席しました。こういうときこそ、謎解きクロスを普及させるチャンスとみて、「2018年元旦謎解きクロス事始め」の問題を持参しました。

そこで、高橋理事から「竹早高校の同窓生、みんなに支援してもらおうよ。これ、面白いから」という言葉をいただきました。また、吉田理事からは「昨年に引き続き、今年も篁会会報に謎解きクロスの原稿を寄稿してもらいました。これがまた、面白い!」として、何と謎解きの部分だけではなく、文章も引用して、もりあがってくれました。

また、姫野理事からも「たいへんよくできている」と、お褒めの言葉とともにメールで「正解」を送っていただきました。ヒントがなくても、謎解きクロス9×9ができるということ、大変刺激的な結果で、うれしく思いました。

ますます、謎解きクロスの可能性を感じて、勇気がでた私です。

ひょっとしたら、謎解きクロスは、日本人の数%のファンができるのではなく、たとえばミステリー小説のファンが1~2割いるように、10%の壁ほ超えて、普及することになるかもしれません。

たとえばクロスワードパズルが、新聞の日曜版で展開されているように、2020年には、いくつかのマス媒体(それも紙媒体)で、謎解きクロスの問題が登場していることでしょう。

その流れで、もうひとつ、うれしい提案をいただきました。それは、神田神保町で開かれるブックフェアに、謎解きクロスを出してみないかという提案で、昨年の篁会会報の編集長だった大貫理事から提案していただきました。

資本金のない私ですが、金儲けは苦手でも、人儲けは得意のようです。こうして支援してくださる仲間がでてくると、いよいよ、ブレイクは本物。

新たな展開が楽しみです。