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あなどれなかった謎解きクロス5×5

昭和レトロの街並みが楽しめる「台場一丁目商店街」の15周年記念に、謎解きクロスを活用していただきました。多くの若者たちがやってくる台場一丁目商店街。そこで、どの程度、謎解きクロスが受け入れられるか。大成功となるのか、苦戦となるのか。とてもハラハラしながら結果を待っています。

ところで、ここで活用していただいたのは謎解きクロス5×5。それ以上の謎解きになると、ちょっとハードルが高くなります。台場一丁目商店街に来られるみなさんは、お化け屋敷に興味はあっても、ミステリーに興味があるとは限りません。謎解きに興味関心がある人は、ちょっと別な人ということもありますから。

しかし、結果は「想定」の半数の参加。

これを反芻も参加したのか! ととるか なんだ半数かととるか。ミステリーツアーは運営に人もコストもかかりますので、そこが持続できるかどうかのカギになります。現場に行った感触としては「あそんでいるみなさんの笑顔」をたくさんみつけましたので、けっこう、評価は高いとみています。

で、改めて今回、謎解きクロス5×5について考えました。

そしたら、これまでうすうすと感じてはいたのですが、「なぜ、5×5は、解答が1通りに定まるのか」という疑問の理由です。だいたい、タテとヨコで、1通りの言葉に定まるわけですが、これが「3×3」では、まったく定まらないのはいうまでもありません。では十字だけで進める「7×7」はどうなのか。もちろん、こちらも定まります。

ということで、年内、謎解きクロスの新バージョンが生まれることになりそうです。それはまた脳トレとしても非常に有効に思われます。ご期待ください。

 

 

古民家で謎解きクロスを!

謎解きクロスのファンのみなさま、お元気ですか?

昨日、週末の達人を訪ねて、西川口の「Co民家」にお邪魔しました。小石さんの、いつもながら見事なパーティー料理を楽しみ、陶芸制作を楽しみ、そして謎解きクロスを、みなさんに解いていただきました。

楽しい午後でした。とっても。謎解きクロスは、多少のお酒が入っても、5×5なら大丈夫。みなさん、楽しんでくれました。

あ、この写真は、伊豆下田のときのものです。同じく謎解きクロス5×5を親子で楽しんでくれました。

このような世界が、もう少しで、「けっこう当たり前」になると思います。

謎解きクロス、これからも、よろしくお願いします。

台場1丁目商店街は、謎解きでも元気でした!

謎解きクロスファンのみなさん、お元気ですか?

2017年11月3日、文化の日に、お台場のデックス東京ビーチにある「台場1丁目商店街」で「謎解きミステリーツアー」が行われました。

台場1丁目商店街は、私の見知っている地方都市の「にぎわい」ではなく、たとえば新宿歌舞伎町や渋谷センター街のような「にぎわい」をみせていました。

夕方の段階で、200名もの参加者。

何よりもうれしかったのが、家族連れでの参加です。もちろん、カップルも、数人の集団も、お一人さまの参加もうれしかったのですが、小さなおこさんのいる親子、ファミリーでの参加は、とっても、とってもうれしかったです。

謎解きクロスは、子どもから大人まで楽しめるツール。今回、びっくりしたことは、ふたつあります。台場一丁目商店街の奥深さ。全体的に若いカップルが多いのですが、ひょっとしたら3~4割が外国人。それも中国、台湾、韓国のみなさんが多かったこと。日本の昭和レトロな空間を楽しんでおられました。

これは、謎解きクロスの英語バージョンもできそうです。台場一丁目商店街のプロデューサーである久保さんに、お願いしておきました。

もう一つは、謎解きクロスのアレンジの仕方。こちらは、全体のディレクションをしてくれた小田急エージェンシーの皆さまのパワー。エレベーターホールという、人がたまっても大丈夫な場所をうまく活用し、そこに謎解きクロス5×5を3つ、配置してくれました。しかも筆記用具が、そこに置いてあるのです。

大きなポスター、統一的なパンフレット、そのデザイン。いずれも、秀逸で「さすが」というデザインです。メジャーになることは、こういうことなんだなぁと感じました。

10年前、伊豆下田でスタートしたミステリーツアーが、ようやくメジャーの入口にきたということです。みなさん、ありがとうございました。

 

酒と笑顔と謎解きと

謎解きクロスファンのみなさん、お元気ですか?

ちょっと、お酒と謎解きの話をしたくなりました。というのも、屋台村で謎解きクロスをしましょうとプレゼンしたとき、「飲みながら?」という質問をいただいたからです。

私の場合、ウィスキーのオンザロックをちびりちびり舐めながらミステリー小説を読むのは、けっこう楽しみになっていて、それゆえ本格ミステリー小説では、いつも犯人当てで失敗するのですが、みなさんはどうでしょうか。

これは、たとえば麻雀のようなゲームの場合、もちろん真剣にするのであればお酒は飲まずに、頭をフル回転させて勝負することになるのでしょう。でも、お酒を飲みながら、ゲームに興じるという世界も、あっていいはず。

ということを考えたりしたのですが、やっぱり、「謎解き」を話題にすることはOKでも、実際に難題を解くのは、お酒を飲んでないほうがいいでしょう。将棋でも囲碁でも、飲みながらもありですが、知的な楽しみとしてやるなら、素面です。

というわけで、ちょっと考えてみました。

屋台村への呼び水となるような謎解きクロスは「5×5」で、屋台村で入手できるのが謎解きクロスの「7×7」で、それは自宅に持ち帰って楽しむのがいいかな、と。

いずれにせよ、屋台村にたくさんの人が来てくれて、屋台村のある街も活性化することが一番の目的となります。

あ、突然、大学の講演のレジュメを作っていなかったことに思い当たりました。

仕事に戻ります。

ブログも本サイト「謎解きクロス」に統一します

謎解きクロスのファンのみなさま、お待たせしました。

2018年から、本サイトが「謎解きクロス」の公式サイトとして、統一的に運営されることになります。というのも、SNSとのバッティングなどで情報が分散していて「なんだか、わかりにくい」という見解もあったからです。

謎解きクロスは、来年から全国各地で活発に行われ、本の出版も企画中。ミステリーウォークをスタートさせて10年目、そこから生まれたクロスワードパズルを活用する「謎解きクロス」が生まれて5年。商標登録をしてから3年間を経て、ようやくたどりついた成果となります。

謎解きクロスのブログは、このサイトで見ていただきます。とともに、リアルな現場で行われる「謎解きクロス」を使ったミステリーウォークなどの地域活性化イベントは、本サイトで告知され、本サイトで「ヒント」が見られ、そして「解答」の発表も行われることになります。

謎が謎を呼ぶ「謎解きクロス」の全国展開。これまで、ごく限られたファンとサポーターのみなさんに楽しんでいただいた「謎解きクロス」ですが、おかげさまで完成しました。英語バージョンも、謎解きクロス5×5ですが、すでに仕上がっています。夏目漱石の「こころ」も謎解きクロスになりますし、新たな「超本格ミステリー」として、謎解きクロスによる本格推理ゲームが始まろうとしています。そして、それはみんな、来年の4月からスタートするでしょう。

私は、本ブログに専念するため、FBについては、今年で閉じようと思っています。

私の「週末作家」としての活動は、すべて「謎解きクロス」に志やう訳されていきます。50歳のときに、遅れてきた作家といわれた私ですが、62歳にして、ようやく開花すことに。その中心となるのが、本サイトとなります。

これからも、よろしくお願いいたします。