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サイト管理人のブログです。

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クロスワードとジグゾーの合体

少し、コンセプチュアルなことを書きます。

「謎解きクロス」って、結局、どんなパズルなのか。その問いかけは、発案した4年前から、思い続けてきました。また、「このパズルは、それ自体、面白いのか」とも。

後者の解答は、楽しんでくれている人がいるか、いないかにかかっています。そして、少しずつ「謎解きクロス」を楽しみたいという人が増えていますので、これは「イケル」という感覚はあります。

一方、前者は、ずっと考え続けてきて、ようやくたどりつきました。謎解きクロスは「言葉のジグゾーパズル」であり「文章のクロスワードパズル」なのです。

ジグゾーパズルは、画面を分割します。謎解きクロスの場合は、文章の一部を分割し、それを定型のクロスワードに、はめ込むことによって正解を導きます。

ただ、「言葉のジグゾーパズル」と表現するよりも「文章のクロスワードパズル」というほうが、まだ、わかりやすいかと。

みなさんは、どう思われますか?

参加、ありがとうございました

謎解きクロスファンのみなさん、ご無沙汰しています。

2016年の「謎解きクロス」による地域活性化は、12月20日の「のんびりイベント散歩」ミステリー小冊子「目黒のキセキ」の、真犯人応募クイズの投稿締め切りをもって、幕となります。

私の勝手な試算になりますが、2016年は

「信州須坂」「埼玉深谷」「信州上田」「伊豆下田」そして東京は「祐天寺」「大岡山北」「洗足」「学芸大学」「駒場東大前」「中目黒」の計10ヶ所

で行われ、延7000人のみなさまが「謎解きクロス」によるミステリーウォークを楽しんでくださいました。ありがとうございます。

深谷で参加された方を祐天寺にご招待する新しい試み、祐天寺でお会いした参加者と、中目黒で再会する楽しさなど、それぞれの地域同士の交流も、まだ少ないですが、でてきました。

とくに、2008年に居ず下田で「第1回」のミステリーウォークを実施してから、上田電鉄の森社長(当時)が「下田の次は上田」でと言われたことから仕掛けがスタートし、6年かけて実現に至った「信州上田」と「伊豆下田」との連携は、これから、新しい地域活性化の実例として、語り継がれることでしょう。

信州と伊豆。実は、商工会議所同士に交流があったりして、なかなか面白いことも、わかってきています。

来年は、トリ年。もちろん、ヒツジだって空を翔びますから、飛躍の年になることは間違いありません。

少し、来年に向けた抱負を語りましょう。

謎解きクロスは今、「雑誌」に進出することも考えています。もともと、雑誌とクロスワードパズルは、相性がいいのです。ただ、注目する「好奇心のある」「勇気のある」アントレプレナーがいなかっただけ。

地域でいえば、新たに仕掛けるところとして「石巻」「佐渡」「石見銀山」「岡山」なども上がっています。

2006年、「埼玉深谷」からスタートした私のミステリーウォークの企画は、当初、「沖縄」でも進めようとしていて、JTBさんの協力を得て、2009年には視察にもいっています。

そして、全国のカフェスペースでは「謎解きカフェ」が配布されるかもしれません。東京や埼玉では、すでに「謎解きカフェ」を配布したいという店舗がでています。

これも、すぐにブレイクしそう。ありがたいことです。

いずれ、このサイトは謎解きクロスや謎解きカフェの「解答」が発表される場として、知られるようになるでしょう。

みなさん、誰も知らなかった状態から、このサイトに注目していただき、本当に感謝いたします。

来年も、よろしくお願いいたします。

みなさんのご多幸、祈念しつつ。

のんびりイベント散歩への参加について

謎解きクロスファンのみなさま、お元気ですか?

本サイトは、コメントをいただきましても、具体的にメールの返信をするシステムにしていません。将来は、それができる体制にしたいと思います。そのときまで、お待ちください。

そうはいっても、コメントの内容は、私も読むことができます。

回「目黒区のイベントに参加したいのだけれども、どうしたらいいの?」というご質問をいただきました。この場で、お答えさせてください。

東急電鉄のサイトで「とくらく」というものがあります。そこにアクセスしていただくと、9月20日から「のんびりイベント散歩」の告知が出ます。そこから「参加申し込み」ができますので、ぜひ申し込んで、謎解きクロスの世界をお楽しみください。

私も、全部ではありませんが、不定期に参加します。ひょっとしたら、お目にかかれるかもしれません。楽しみにしています。

祐天寺「かぜのまい」で逢いましょう

謎解きクロスファンのみなさん、おはようございます。台風、大丈夫でしたか?

いよいよ、9月。謎解きクロスの秋が近づいてきました。

今回は、特別に私信を公開します。深谷宿ミステリーツアーを企画推進する深谷商工会議所さんと、目黒のんびり散歩を企画推進する目黒区商連さんのスタッフにあてた、10月15日、「深谷と目黒の交流イベント」についてのお願いです。

下記、ご一読ください。

深谷市は、目黒区とも縁が深い日本の株式会社の祖
渋沢栄一の生誕の地です。
しかし、中山道を中心に、商店街がさびれていき
地域再生が求められていました。
そこで、深谷商工会議所の村岡氏が、深谷市在住の
ミステリー作家の伊井圭氏に相談。2003年に、第1回
深谷宿ミステリーツアーが始まりました。
そのミステリーツアーを、深谷だけでは、もったいない
と、全国展開を試みたのが、ビジネス書を書いていた
廣川州伸です。
廣川は、伊豆下田、勝浦、西小山、喜多方、松本など
でミステリーツアーを実施して、昨年「目黒のんびり
イベント散歩」の企画とミステリー問題を作成させて
いただきました。
残念ながら、伊井圭さんは2年前に亡くなられたの
ですが、昨年から、深谷宿ミステリーツアーは廣川
が引継ぎ、今年も第17回を4月に実施しました。
その4月、街歩きの謎解きとともに、正解者には
「ミステリー小冊子」を配布し、謎解きをしていた
だきました。
その正解者のなかから、抽選で15組30名を選び、
東京の「のんびりイベント散歩」にご招待するという
のが、今回、大型バスでお伺いするみなさんです。
15組には、家族も連れてきて、みんなで楽しんでは
どうかとお声かけしているので、人数は40名近くに
なりそうです。
のんびりイベント散歩6回のうち、廣川は、すべての
展開に立ちあえるわけではありませんが、最初と最後
は、予定しています。
目黒区役所の駐車スペースを確保してくださるならば
廣川が、そこでバスを待ち、みなさんを祐天寺まで
お連れします。
40名もの人が、ずらずらと並んで移動するのは
ご迷惑をおかけしますので、みなさんには、ばらけて
家族単位になっていただき、街歩きを楽しんで、14時
までに帰ってきていただくようになるかと思います。
深谷と目黒が、謎解きのミステリーでつながるという
とても珍しい、イベントになります。これを継続し
たとえば「のんびりイベント散歩」でも、来年の
深谷宿ミステリーツアーにご招待するとか、少なくとも
案内はしちゃうとか、交流が進めば、廣川としては
本望です。
目黒区長は、西小山ミステリーツアーでも、いつも
挨拶にきてくださり、地域活性化に熱心に取り組んで
くださる方。
もし、挨拶のときに、深谷から来た「名探偵集団」
のご紹介をしていただけると、イベントとしても
盛り上がると思います。
また、祐天寺の商店街のみなさんからは、来られた
方に、地域で使える商品券(一人300~500円?)を
用意して、歓迎してくれると聞いています。ぜひ
実現してください。

 

ニュースが目白押しです

謎解きファンのみなさま、お元気ですか?

世界は、いつも美しく。人々は、いつも謎めいています。謎解きクロスによるミステリーウォークは、「誰も死なないミステリー」を軸に展開されていますので、商工会議所、観光協会なでで、地域活性化、地方創生の切り札として、子どもから高齢者まで、ファミリー層もカップルも個人も、みんなで楽しめるイベントです。

その謎解きクロスによるミステリーウォークが、今年の秋には目白押し。何と9カ所での開催が「決まって」います。すでに行われている「信州須坂」と「元祖深谷宿」をいれると、今年度は11カ所で謎解きクロスによるミステリーウォークを、お楽しみいただけることになります。

加えて今、ポケモンGOのヒットで俄然人気がでてきた「まちクエスト」の、謎解きクロスバージョンを企画・開発中。

おかげさまで、謎解きクロスは、全国のみなさまのものとして、ブレイクできました。

深く感謝しています。