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きっとブレイクするパズル小説®

これはファイスブックの「パズル小説®」のサイト(呼び方が違うかも)にカイトものを、コピペしたものです。

謎解きクロス®を開発したときには、私を支援してくれる人のなかでは「これは凄い」と絶賛してくれる人は、残念ながら、いませんでした。それでも、西小山ミステリーツアーで活用すると、コアなファンが80人も生まれ「あ、これはいけるんだ」と、確信したのです。その後、特許庁に行ったら、係官が「特許にすればよかったのに」と、絶賛してくれました。久しぶりに、興奮した。面白い、というのです。でも、謎解きクロスを公表してから半年以上もたっていたので、商標登録がとれていたことに満足して、そのときは終わりました。その後、2019年2月に「パズル小説」を発見したのですが、こちらは大好評。いよいよ、ブレイクが実現しそうです。みなさん、ご期待ください。

これ、本気です。パズル小説は、絶対に、読者がつきます。脳生理学からいっても、右脳が生きる「小説」と、左脳が生きる「パズル」が合体しているのですから、脳にも身体にも心にもいいに決まっています。

きっと、ブレイクします。みなさん、ずっと、あきらめずに応援してください。そして「自分が育てた」と思ってください。だって、まだブレイク前夜なのに、こうして「ブレイクする」と予言している本人の文章を、ほとんどリアルタイムに読むことができるのですから。

2020年4月12日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

日曜版にも、パズル小説®

かつて、朝日新聞千葉版に「天声地語」というお天気コラムがあり、4年間、100回の連載で、幕を閉じました。朝日新聞千葉総局の小原支店長(当時)が、世界一の民間気象気象会社WNIに企画を持ち込んだものです。この100回の連載は、おかげさまで(というのはWNIの支援するサポーターのみなさんが多数のアンケートに協力してくれていたので、天気の専門家の意見だけではなく、千葉県在住のみなさんの声もたくさん紹介できたので)大好評でした。

朝日新聞で100回の連載を、一つのクオリティの低下もなく、乗り切れたことは、私の作家魂を鍛えてくれました。連載を持ち、その使命をまっとうすることができて初めて、商業作家といえるのです。天声地語の、との一編をとっても、それぞれコンセプトは明確で、読み応えもある、なかなか素敵なコラムでした。自画自賛なんですが、100回も続いたことが、それを証明しています。

もちろん、本家の天声人語と同じように、データ提供はWNIとなっていますが、執筆者については何も書いてません。しかし、朝子新聞千葉版は、局長がじかに原稿を読み、デスクとしてチェックし、朝日新聞の言葉遣いに直せるところは統一して、原稿に仕上げてくれます。9割は、ほとんどそのままスルー。残りは、まるまるテーマをチェンジしたことが数回、ごそっと書き換えたのも数回ありました。というのも、データの解釈が、なかなか微妙だつたりしたからです。

それはともかく、4年間の経験を積んだ私は、準備万端。いつでも「パズル小説®の連載」ができる体制にあります。一番ありがたいのは、エリアはどこでもいいのですが、全国版れ、それも日曜版で考えると「47都道府県」をめぐる「パズル小説®の連載」を、一年間かけて進めることができます。いきがかり上、朝日新聞で企画してくれると進めやすいのですが、どなたか、企画を通していただけませんか?

よろしくお願いいたします。

2020年4月11日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

週末にはパズル小説®を解こう

そうなることが、私の、ささやかな夢なんです。全国で、私の創作したパズル小説®を、楽しみながら「うーん、難しい」なんていいながら、でも「解けたらにっこりしてくれる」人が、どこかにいる。そういう世界に生きることができたら、何と素晴らしい人生だろうと、しっかりと夢として意識したのは、おそらく18歳の誕生日。

ガロアにもアインシュタインにもなれなかった私は、それでも生きる意味があるのかと思って、暗い穴の底で、孤独につつまれていたわけですが、そこに光を指してくれたのが、ドストエフスキーでした。あ、小説を書いて生きればいいんだ。まだ、世界にはやりたいことがあった、と思えた18歳の私。

何と、あれから46年。なんという歳月なのでしょう。うっかりすると、生まれた子どもが家庭を持って、コロナに侵されて亡くなってしまうくらいの歳月です。何か、自分のつくったもので、世界を楽しくしたい。「あ、生きていても、いいんだ。人生、捨てたものではないなぁ」などと、感じながら、生きることをあきらめない。そんな人が、一人でもいたら、作家は勇気を持てるのです。

というわけで、週末は、一つ、謎解きクロス®によるパズル小説®をつくります。今、日本のなかにあって、パズル小説を書いている人は、間違いなく、廣川州伸以外には、いません。たとえばガロアが、群論という新しい数学の枠組みを開発し、それで未解決の問題を解いていたときには、その手法を使っていたのは、ガロア一人。アインシュタインが一般相対性理論を考えていたときに、光の進路が重力で曲がる世界を描いていたのは、世界に、彼一人でした。

謎解きクロス®が、どこまで進化し、どこまで普及するかはわかりませんが、少なくとも伊豆下田で、東京西小山で、渋谷近辺で、信州上田、須坂、福島の喜多方や、そして群馬の下仁田で、パズル小説®が受け入れられて、小冊子として一般のみなさんの手元にわたったという事実は、本当に、心を強くしてくれます。

私は、ようやくパズル小説®作家になりました。毎日、自分で自分をほめてあげている状態ですが、この初心を忘れず、いつまでも、少しでもみなさんに楽しんでいただけるパズル小説®を生み出すため、日夜、執筆をつづけます。

2020年4月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

毎日、パズル小説®

毎日、毎日、パズル小説®というキーワードを、ここで提示し続けると、いったい、何日でGoogle検索に登場するのでしょうか。こういうことは、日々の努力と持続性が大切。しつこく、しつこく、露出していきます。だって、他の誰も、我が子である「パズル小説®」を、世に出そうとは思っていないのですから。

やっぱり、家族は、きっと大きくなると信じて、書き続けましょう。ちなみに、あの本格ミステリ作家の有栖川有栖さんが、パズル小説®を解くのを楽しみにしていると、ハガキをくれました。大阪から。いい人ですね。早く、大阪に行って一杯、呑みたいなぁ。

これは沖縄の屋台村、横井店長。有栖川先生とは、関係ありません

というあたりで、本日も、パズル小説®でした。思い起こせば、謎解きクロス®も、最初は何にもひっかかりませんでした。今では200万という数字になります。すごい。でも、6年も書き続けているのですから、まあ、そんなところでしょうか。

2020年4月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

パズル小説の登録番号 :第6241385号

緊急事態宣言のさなか、パズル小説®の商標登録番号が公表されていることがわかりました。みなさんのご支援のたまものと、感謝しています。

謎解きクロス®は第5682195号でしたが、パズル小説は第6241385号となっています。なにやら、きなくさい時代になりつつありますが、これからもパズル小説®作家の道を、とりあえず一人で、粛々と歩いてまいりますので、引き続き、応援してやってください。

2020年4月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster