【平安時代~】・約1000年前。・仏教とともに日本に入ってきた梵語(サンスクリット)を学ぶため、学僧は「音」を分析。その結果、現存する最古の五十音図が誕生。これは「孔雀経音義」(醍醐寺蔵)に収録され世界は「画期的な構造」と驚愕した!
【~江戸時代~】・学僧が五十音図の「不足分」を研究し、800年かけて46文字に完成させた!
【~明治時代~】・市民は「いろは歌」で文字を覚えたが、明治6年、明治政府は五十音図を採用し、全国の教室に掲示するようになる。
【~AI時代】・2023~24年、英国スタンフォード大学にてAIによる音声認識を研究するネイサン教授が日本語を分析するなか五十音図の構造を研究し、発表。世界から日本文化の独自性・先進性に、称賛の声❕
