やっぱり全国に向かうのか

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ここ半年ばかり、地元の板橋区に貢献できることはないかと考えてきた。

ミステリーウォーク新規展開、パズル小説による地域ブランド価値の創造にたどりつきいた。また自腹で板橋区文化会館の研修室を予約し、計5回、「のんびり脳トレ謎解きサロン」を企画し、テキストまで制作して、ほぼ準備は完了。

ところが予想通り、まだ誰からも「参加したい」という連絡はない。板橋区の区民からも「なしのつぶて」なのだろうか。それとも、自腹で広告しなければ、誰もこないのだろうか。

もちろん、それでもいいように、ビデオ録画ツールを購入し、顧客のいない部屋で、じっくりと「謎解きサロン」の講習ビデオを撮影したいと思っている。研修室内という絵面が重要なのである。

もっとも、できることは、けっこう進めてきたつもり。獨協大学T教授が板橋区議会議員を紹介してくれた。陳情にもいった。併せて自分でも若手区議にアプローチし、会うことができた。しかしその後、何の連絡もない。

またか、という想いもある。末しかないという気持ちもある。いくらこちらから押しても、来年度に何か「変化」が起きるとは、あまり考えられない。

それに対して、これまでリアルでお会いしている人の紹介でスタートした東急プロジェクトは、よほどのことがない限り、しっかり進んでいくだろう。

ということで、「なしのつぶて」には、こちらも、なしのつぶてで応対するほかないので、できることから進めていこう。

実際に、できることをしっかりやっていく。板橋区は、こちらからのアクションは、もう終わっている。次は、向こうが、私の気持ちに、応えられるかどうか。ちょっと遠いけれども、同じことを八王子市でやるかもしれない。

2026年9月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster