以下、転送になります。
のんびり脳トレ「謎解きサロン」の教材を作っているうちに、謎解きクロス7×7の解答を5マスの図形に分解して、9ピースつくり、それを7×7のクロスワードフレームにあてはめると「正解」が浮き彫りになる仕掛けを考えました。
これがアプリになるかは、財団に検討してもらいますが、いける気がしています。
で、言葉の魔術師になるためには、もう一工夫、謎解きクロスから派生するパズルを用意したかった。そこで、アナグラムを遣おうと思ったのです。
早速、ChatGPTに調べてもらいました。
5時間くらい、市場調査をした結果、パズル小説に使えそうな「5文字」のアナグラムが50通りほど作れましたが、その半数は「少年」「序章」など、漢字を入れ替えると、まったく別の意味がでてくるアナグラム。
それたけではつまらないので、あれこれ探して、考えた結果「さくらんぼ」に行きつきました。
こんな謎が解けないなんて、「ぼんくらさ」
そんなこといわずに、考えてくれよ。山形から送られてきた「さくらんぼ」をあげるから。
ここで、「ぼんくらさ」といっていたのに、「さくらんぼ」で、はっとする。これはアナグラム、すならち文字を置き換えれば別の言葉になるものではないか、と。
まぁ、こんな感じで、オリジナルを20個、発見しました。
オリジナル以外は、実は、アナグラムを取り上げたサイトも、現在はたくさんあるようで、そこで紹介されているものから、5文字であり、パズル小説の本文に応用できるものを選んでみたのです。
もっとも、アナグラムは、パズル小説の「池野所長」の口癖がアナグラムになっているというだけではありません。
のんびり脳トレ「謎解きサロン」のテキストで、謎解きクロス5×5を解いたあとの5文字が「ぼんくらさ」になって、アナグラムとして返還すると「さくらんぼ」が正解、というように応用します。
ただ、5文字や7文字が浮き出てくるだけではなく、さらにその先のパズルも用意しておくのです。
すると、サロンで「時間があまって仕方ない」人には、アナグラムの挑戦もしてもらう、という、現場に使える仕掛けになります。
また、自分で「めんどうなこと」を引き込んでしまいましたが、きっと、ユーザーのみなさんは、楽しんでくれるはず。
サポーターのみなさんには、「テキスト」の現物を、郵送で送らせていただきますので、しばし、お待ちください。