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信州上田で、忍者たちが活躍します

渋谷謎解き街歩きは、いよいよ後半戦に入りました。最近の週末は、残念なかせら台風の影響が強く、お散歩日和ではなかったのですが、そして今週も、ちょっと危ないのですが、引き続き、渋谷ストリームに行き、「渋南エリア」の魅力と、「桜丘口」への郷愁にひたってください。

さて、渋谷謎解き街歩きが終わったら、今度は軽井沢に行き、そこから「しなの鉄道」に乗って、「上田」まで行きましょう。そこで11月3日4日の連休に、「信州上田 謎解きさんぽ」が行われます。

この時期の信州は、本当に「さわやか」です。せまりくる「冬の香り」と、真っ青な空。大きな空。そこに今回は、「忍者たち」がからんできます。上田市街を、忍者に扮した子どもたちが、何と「けん玉」を持って、街を歩いているのです。

それゆえ必然的に、謎解きクロスの問題も、忍者となります。

キーワードは「忍者」「真田十勇士」「イタリア」「ラグビー」として「ろくもん」となります。

今年は、どんなゲストが参加してくれるか、楽しみです。

10月からも、渋谷謎解き街歩き、続きます

2018年9月21日にスタートした渋谷謎解き街歩きは、10日間を経て、渋谷の街に、なじんできました。

この秋、あちこちで謎解きイベントが行われています。地下鉄、私鉄、街歩き。でも、この渋谷謎解き街歩きのミステリー小冊子も、渋谷というシチュエーションも、ご支援いただきました団体も、いずれも「勝るとも劣らない」人財をお持ちですので、きっと私の原稿も、生きることでしょう。

先日は、伊豆急行の豪華リゾート列車「ザ・ロイヤル・エクスプレス」に乗って、横浜から伊豆急下田まで、最高級の天気と海と空を楽しみながら、ワインをたっぷりいただいてきました。上は、そのときの写真です。

昨日、2015年2016年と、謎解きクロスのミステリー小冊子を作成してくれた目黒区商連のお偉いさんに、渋谷謎解き街歩きの原稿を持って、ご挨拶に伺いました。

私は、2017年、2018年と、目黒区商連さんの「のんびりイベント散歩」に原稿を書かせていただけなかったわけですが、それでも、かつて謎解きクロスの黎明期に採用していただき、3000~5000部という大量出版をしていただいたことは、いつも感謝していました。

それで、「渋谷で謎解きクロスのミステリー小冊子がつくれたのも、目黒区商連さんの実績があればこそ。ありがとうございました」と、ご挨拶に伺ったのです。

みなさん、渋谷でできたこと、最初は「え? そうなんだ」と、私の突然の出没に驚いていましたが、内容を見ていただくと「へぇ。凄い。よかったですね」と、おめでとうの笑顔をくれました。

そして、これが私の、ずうずうしいところなんですが、2019年に、また復活させてください、と、しっかりお願いしていました。

一度や二度の失敗では、こりないんですね。

上の写真は、渋谷のラジオに出させていただいたときのシーン。渋谷で定着してくれれば、周囲への影響力も強いですから、目黒区と渋谷区をつないで、謎解きクロスによるミステリー小冊子を、5万部くらい用意して、配布してくれる世界があるとみています。

まだまだ、私の夢は続きます。

本日は、台風の影響で、渋谷ストリームにも人は少ないでしょう。明日から、10月。この秋が、勝負どころですね。

これからも、ご支援、よろしくお願いいたします。

最後の写真は、渋谷ヒカリエです。

大人の謎解きクロス、静かにスタート

謎解きクロスのファンのみなさま、事件です。

渋谷を中心に、街で起きているステキなことを紹介しているサイトがあります。そこに2018年9月21日から10月21日まで配布される、渋谷謎解き街歩きのことが紹介され、なんと、本サイトの「謎解きクロスとは何か」も、紹介していただきました。これは、謎解きクロス始まって以来の快挙となります。

 

『渋谷謎解き街歩き~渋谷、南ヘカクダイ』に挑戦!参加手順・攻略ヒント・進め方【随時更新】

サイトのナビゲーター役の茶子さんが、今回の「渋谷謎解き街歩き」を、謎解きクロスのジャンルに入る街歩き、というように紹介してくれたのです。何て、やさしい方でしょう。そして、すばらしい嗅覚の持ち主です。

渋谷謎解き街歩きが、どのようなゲームなのか。それを、わかりやすく解説し、楽しさを伝えてくれています。私はもう、ただただ感激し、そして「人生、この世界、まだまだ、捨てたものではない」ということを、今さらながら、再確認できたのでした。

本サイトの「お知らせ」にも、遊び方を記してありますが、しつこく書きにも、書かせてください。

■渋谷謎解き街歩きは、配布される「ミステリー小冊子」に書かれているヒントをたよりに、渋谷の魅力を楽しんでいただくイベントです。小冊子に登場する6人の容疑者(いい人です!)から渋南の魅力を高める真犯人を見つけるゲームです。

■ミステリー小冊子をよく読み、クロスワードにキーワードを埋めることで謎解きが進みます。(5~6ページに練習問題があります!)

■ミステリー小冊子には地図があります。そこにヒントに関わるポイントが記してありますが、必ずしも、そこにいかないと解けないわけでもありません。ただ渋谷の魅力がよくわかるポイントなので、クルマに注意して、街歩きや、B級グルメなどの飲食を楽しんでください。

■なおイベント期間中、重要なヒントが「渋谷のラジオ」と「渋谷のラジオの教室」に掲示してありますので、ゲットしてください。

■ヒントは、すべてミステリー小冊子に記してあります。真犯人がわかったら、インターネットで知らせてください。みなさんの、健闘を祈っています!

この写真は、渋谷ストリームとともに並木橋の近くにオープンした「渋谷ブリッジ」です。

2008年、移住交流推進機構の総会でプレゼンし、東急電鉄の池野さんからお声かけいただきました。あれが、丸10年が経過しています。5年前には「誰も死なないミステリー」の謎解きの中核をなす「謎解きクロス」を開発。特許をとるよりも、著作権で守られることになった謎解きクロスも、5年越しの悲願として、渋谷への進出となります。

昨夜は、お世話になった目黒区区商連の重鎮、祐天寺の市塚さんにご報告。また無し小山に行き、サイモンズカードの斉川社長も交えて「西小山で飲む会」のステージとなる「天ぷらの大国屋」さん、「イタリアンのピッツァ&バスタ」さん、そして「奄美料理のピース」さんを表敬訪問。

お世話になったみなさん、無名のな祖と木クロスを、根気よく支援してくださったみなさんに、これから恩返しが始まります。

この写真は、ミステリーウォークのスターとなった2008年秋、伊豆下田で抽選会をしたときの記念。当時の伊豆急下田駅長も、抽選に加わってくれました。

地域の魅力が伝われば、きっと街は元気になる。

そんな思いが、これからも続いていきます。

ハードルは、高ければ高いほど

いよいよ、渋谷で謎解きクロスの時代が始まります。受け入れられるのか、どうか。それは、正直、まだわかりません。

でも、ハードルは、高ければたかいほど「くぐりやすくなる」のです。堂々と、胸を張って、かがむことなく、その道を通っていきたいと思います。

本日の、一言でした。

さて、本題です。謎解きクロスと、直接的な関係はないのですが、もうすぐ「AI」についての電子書籍が発刊されます。電子書籍の場合、購入者へのサービスとして、pdfで何かつけるということが重要になるとのこと。

ずっと、何を贈呈すればいいのか、考えてきました。そして本日(正確には9月18日)突然に、ひらめきました。

アシモフのロボット3原則があるなら、AIの3原則もあるだろう。少し考えると、それは3原則では足りず、たぶん5原則になりそうな気がしてきました。

ユークリッド幾何学の公理が、5つだと思います。それで、5つあれば、過不足なく、AIの新しい時代を確立できるのではないか、と考えたのです。

これは、大変重要なことで、ネットで検索すると、2015年に、他の人が気づいて「人工知能3原則が必要」という論旨を展開していました。

でも、「たぶん3つでは足りない」というところで、終わっています。

私は、その続きを、考えなければなりません。

今年いっぱい、そのチャレンジをします。そしてきっと「謎解きクロスの作者が、AI五原則をつくった」と言われるようになるのです。

そうなったら、楽しいですね。

 

驚きの渋谷ストリーム

謎解きクロス・ファンのみなさま、お元気ですか?

2018年9月13日、渋谷ストリームがオープン。いよいよ、渋谷の街が、新しい時代の「世界最先端をいくエンタテイメントシティ」の姿の一端を、みせることになったのです。

渋谷ストリームには、連日、うかがっていますが、なかなかステキです。その理由の一つに「価格設定」があります。B級グルメではなく、ハイレベルな飲食店が多く荷もかかわらず、その価格帯が「手が届かない金額」ではありません。

ちょっとぜいたくすれば、いけるかな、という感じなんです。

素晴らしいですね。

そして、いよいよ。

いよいよ、2012年に生まれた謎解きクロスが、2008年に赤坂サカスでスタートしたミステリーウォークとともに、10年ごしの悲願となっていた「渋谷」の街で、行われようとしています。

2008年には、写真のように伊豆下田で、ミステリーツアーが始まったわけですが、ごく少数の特別な地域のみなさんが楽しむスタイルでした。

それが、渋谷では、変わっています。参加者は、それぞれ自分の責任で、のんびりと街歩きを楽しみます。そして、ごく自然に、とくに「ヒントを掲示」することがなくても、街そのものにある魅力が、そのままヒントになって、謎解きが進んでいくのです。

たとえばライブハウスで、こつこつと10年間、さまざまな運営のスタッフに、地域プロデューサーに支えられてライブをしてきたアーティストが、CDを作成したり、ネット配信を始めたりするのと似ています。

受け手がひろがるにつれて、一つひとつ、ライブで対応していくのにも限界がでてくる。それを補完するための仕掛けが必要になります。

もちろん、伊豆下田、信州上田など、元祖深谷でのミステリーウォークは、ライブ活動として毎年、進めさせていただきます。

でも、地域活性化が必要となるのは、元気な街になりたいのは、全国共通。ターゲットが広くなると、仕組みも、それなりの対応が必要となります。

渋谷では、商店街を紹介する「ミステリー小冊子」は作成しますし、個別の商店も、容疑者も登場しますが、そのみなさんに、ほんのちょっとのご迷惑だけで、渋谷の街を舞台とした謎解きが成立しています。

これまでのように、地域のみなさんに「運営」に参加していただき、学生さんに手伝っていただくという世界は、特別なことがない限り、実現するのは難しいとみています。

西小山で6年間もミステリーツアーができたのは、東急電鉄さんの手厚い支援と、目黒区さん、そして何よりも、地域の商店街のみなさんの熱意とご協力があったからのこと。

全国の、あらゆる土地で、それをお願いしていこうというのが、地域プロデューサーの方を探して、頑張っていただこうというのが、この10年間のチャレンジだったわけですが、そこで得たノウハウを、これからは、別なところに活用させていただきます。

具体的には、ミステリー小冊子は、たぶん、1万冊単位で「配布」されるものとなるでしょう。そこには広告が入るかもしれません。

新しい地域の活性化モデルが、実は、そこで進行しているのです。

これは、渋谷を中心に、これから進められます。

そして「渋谷スタイル」が、今後、全国のミステリーウォークのスタンダードとなることでしょう。

そんな、ステキな出逢いが、9月21日から10月21日に、渋谷で行われます。みなさん、ぜひ、この歴史的なイベントに、今後、全国から視察団が来て体験されるイベント、お見逃しなく。