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素晴らしい世界に乾杯
謎解きクロスは、これから、謎解きカフェというプラットフォームで展開されることでしょう。お楽しみに。ショートメッセージでした。
信州須坂 春の 謎解き大作戦!
パズラーのみなさん、お元気ですか?
3月3日は、ひな祭り。信州須坂でも、大がかりな30段に飾られたひな人形が観られるビッグな祭りが行われています。そのイベント会場で、3月5日から、謎解きクロスによる「謎解き大作戦」が実施されます。
とっくに立春をすぎたとはいえ、信州信濃は、まだまだ冬の寒さのなか。でも、日差しには「春」が感じられてきました。信州の大自然のなか、須坂アートパークに飾られるおひなさまと、謎解きクロス。
それは「蔵のまち須坂」のウォーキングに、みなさんを誘います。
詳細は、おってお知らせします。そこでミステリーウォークをして謎解きを完成させてみなさんにはレベルアップされたミステリー小冊子を差し上げます。
タイトルは「恋人たちの事件は 蔵の町なかで起きた!」
もちろん、日本橋の探偵@ホームズ事務所からスタートする、地域活性化のためのミステリー。いつものように謎解きクロス9×9が、容疑者となった須坂の魅力を伝える真犯人にたどりつくヒントを与えてくれる仕掛け。
抽選で当たる賞品もあります。須坂温泉・古城荘「平日限定ランチプラン」ペア券が当たります。でも、須坂観光協会さんのご厚意で成立した企画なので、1組様という希少な賞品。でも、他にも信州須坂ならではの「りんご」や、松代・真田丸関連特別企画展『戦国の絆」ペア招待券を5組10名に!
信州須坂のあとは、深谷宿ミステリーツアーに突入。その後、秋に向けて、目黒区での「のんびりイベント散歩」の企画が始まります。
その館、真夏には「謎解きカフェ」が続々と登場する予定。いずれ。全国のカフェで「謎解きクロス」が楽しめる時代がくると思います。
思えば5年前。
勝浦ビッグひな祭りでは、JTBさんの支援を得て、全国初の「クロスワードパズル」を使った謎解きミステリーウォークが行われ、200名近いみなさんに楽しんでいただきました。
「このミステリーウォーク、めっちゃ楽しい!」
という声に支えられて、研究を重ねて編み出された「謎解きクロス」は、今、普及期を迎えつつあります。
本ホームページで、いずれ毎週のように全国カフェのみなさんからの「生声」が読める日も遠くはありません。
ぜひ、本サイトを通して、夢が実現していくプロセスを共有してください。よき人生のために。幸せな日々のために。
週末に、謎解きカフェに行きませんか?
今は、謎解きカフェの存在を、誰も知りません。誰も、というのは大げさですが、ごく限られた、私に近しい人しか、しらないのです。
でも、「謎解きカフェ」を知っている人は、日本の人口の1%くらいの人々に、サービスを提供している人たちです。その彼らが今、いずれ「謎解きカフェ」は全国に広がるだろうとみているのです。
「謎解きクロス」を始めたときには、そのパズルが本当に面白いのか、なかなか判断ができませんでした。正直な話、ひょっとしたら普及はしにくいのではないかという気もしていたのです。そんな私を励ましてくれたのは、いつもユーザーのみなさんでした。「これ、面白い」という声が、私の推進力となってくれました。
とくに「謎解きクロス5×5」は、子どもから高齢者まで受けるということを、直接、目にすることができました。また「謎解きクロス9×9」も、一部のマニアには、たまらない魅力があることもわかりました。だって、西小山で楽しんでくれた人が、わざわざ、問題を求めて深谷まで来てくれたのですから。
その謎解きクロスを使って謎解きをする「謎解きカフェ」ですが、こちらは、まだ日本中に1店舗もないにもかかわらず、「これはいい」という声が寄せられてきました。
米国で、なぜ、レクサスが売れたのか。その大きな要素に「ネーミング」があったということです。ネーミングは、とても大事。「謎解きカフェ」は、間違いなく、受け入れやすい名前です。忘れない名前です。今までなかったのが不思議なくらい身近な名前です。「謎解き」と「カフェ」です。うっかれすると商標がとれないかもしれない言葉なんですが、いけます。
謎解きクロスが、ちゃんと通ったのですから。
というわけで、みなさん(といっても、本稿は何もPRしていませんので、見られているのは、本当にごく少数の方なんですが)しばらく、独占状態をお楽しみください。
そして、来年の今ごろには「謎解きカフェに行きませんか?」という言葉を、あちこちで耳にされること、一緒に願っていてください。
なぜ、深谷市を視察しないの?
クロスワードパズルファンのみなさん、ミステリーファンのみなさん、お元気ですか? 週末作家の廣川州伸です。
今回は、ちょっと真面目に、地方創生のキーファクターについて考えてみましょう。理屈は、簡単です。中央で、机上の空論をベースに「地方は、こんな形で再生した事例がある。それを研究したから、真似しなさい」と、地域に根差していないコンサルタントが出した「課題解決策」を、地方が鵜呑みにしてしまうから、ちょっとだけ再生はしても、新たに何かをつくる「創生」まで至らないのです。
それは、見本とした事例に、問題があります。
地方の地域活性化には、全国に通用する事例と、その地域にだけ通用する事例があるわけですが、みんな「その地域で成立した事例」を、視察に行きます。それをそのまま、自分の地域で実現しようとする。
失敗しないほうが、おかしいのです。
もちろん、失敗してもいい。そこから、ちゃんと「おらが地方に応用するには、どうしたらいいか」がわかるような失敗なら。
しかし、中央から大先生が降りてきて、指導するというスキームは、たいてい。地域をかき混ぜるだけで、グラスルーツで地域を支えているみなさんの琴線にはふれません。
すると、どんなことが起こるか。
補助金がほしいから、とりあえず、従うけれども、何の解決にもならないから「早く、一念がすぎないかなぁ」と、みんなでじっと息をひそめる。そんなことが、続いてしまうわけです。
これは、スキームそのものが、間違っているからこそ、起こることです。
では、どうしたらいいか。地域と、10年間以上、一緒に地域活性をしてくれるコンサルタントとパートナーとなり、一緒に「宝物」を発見し、そして創生していくしかない。ポイントは、パートナーシップなんですね。
それができる企業も、コンサルタントも、限られています。
そして、私たちが進めている謎解きクロスによるミステリーウォークは、まさに地域を創生する、トリガーとなるツールだということなんです。
そのことに、なぜ地域の「地方創生」担当者は、気づかないのでしょう。
そんなの、とっくに気づいているよ?
いえいえ気づいていません。その理由は、「深谷宿ミステリーツアー」に、視察する人が、ほとんどいないという現実があるからです。地域を、地域の人々の力で元気にしていく仕掛けであり、しかも、大それた予算を必要としないミステリーウォークの仕掛けは、今、大変重要な視座を与えてくれるはず。
深谷市には、地方自治体のみなさんが視察に来た、遊んで帰れるインフラがほとんどありません。観光地でもないので「深谷視察? ネギをみてどうするんだ」という認識になるのも、仕方ないのかもしれません。
でも、あの渋沢栄一さんの生まれ故郷。何もないはずがないでしょう。
ということで、今年は、深谷宿ミステリーツアーを、本当に地域のためになるものとして深堀し、全国展開できる事例にブラッシュアップしていきます。
ご期待ください。
謎解きクロス5×5にハイグレード版登場
深谷宿ミステリーツアー2016は、4月9日10日の週末に決定。
そこで展開する「謎解きクロス5×5」について考えながら散歩をしていたら、すごいことを考えてしまいました。
謎解きクロス5×5は、その場でパッ、と「ひらがな1文字」を考える脳トレ問題ですが、それをミステリーウォークに応用したときに「もう少し難しいものはできないの?」という声がありました。
ちょうどいいという人がいる反面、物足りないという人もいる。その場合、私は「物足りない」というレベルに、グレードアップします。そのうえで、ほしい人には「ヒント」を提示すればいいのです。
すると、難しい問題を解いてみたいという人は、ヒントなしでチャレンジするし、自力で溶きたいけれども、難しいという人には、ヒントがあることで、自力解決を達成してもらいます。
ミステリーウォークは、地域活性化のツールなのですから、なるべく多くの人が解けて、しかも難しいというのが理想。
で、それはどんな問題?
4月9日10日の週末に、ぜひ、深谷宿ミステリーツアーにご参加ください。そこで「あっ!」と驚くことになるかと。これまで、謎解きクロス5×5に親しんできたみなさんも「その手があったか!」と、感動していただけると自負しています。
それもこれも、私が黄昏散歩をしているから、発見できたこと。これから、幕張本郷の周辺を「哲学の道」と呼ぼうかなぁ。
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