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大吉くじ、誕生前夜

みなさん、お元気ですか?

2023年2月、謎解きクロスで特許を取得する方法について、特許庁にいって、教わってきました。そして、指導をうけるうちに、アイデアが下りてきました。それが「大吉くじ」です。

すでに、特許の出願も、念のため商標の登録審査請求、いずれも済ませています。あとは、特許出願には実費で15万円ほどかかりますから、コンサル業界の本を早く書いて、原資をかせぐことになります。

さて、大吉くじ。実は「おみくじ」は、鎌倉時代に生まれた説が有力。武家社会の誕生とともに「神頼み」が一般化し、ふつうの武士でも「戦場に出る前の不安」を払拭する必要がありました。

そして、時代は昭和。おみくじ、ブームでした。平成になって、競争から共創へといわれていたにもかかわらず、私たちは「他人と比べ、序列をつくる」ことを続けてきました。

さすがに、例話の時代には、競争は「自分との闘い」であると理解し、金子みすゞの「みんな違ってみんないい」という世界に近づく、私は、そう思っています。

この「すべてが大吉」という「大吉くじ」は、いつ引いても、どれを選んでも、みんな大吉。だって、生きているだけで、この世界に生まれ、この世界に生活しているだけで「丸儲け」なのですから、みんなラッキーであるべきです。

そんな願いをこめて制作する「大吉くじ」は、パズル小説と同じくらい、地域活性化に役立ちます。

まだ、世界の誰も知らない大吉くじですが、商標登録も、仕組みとしての特許も出願申請をしたので「まだ特許庁から異論がくる可能性もあるので、出願そのものはできません」が、前夜であることは、間違いありません。

たぶん、この夏には、15万円を支払って、審査請求をすることになります。いよいよ、私も発明家の肩書への第一歩を踏み出すことになります。

みなさん、引き続き、よろしくお願いします。

2023年4月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

新年度が始まります

みなさん、お元気ですか?

中学校の修学旅行で京都に行き、翌年、真夏の2週間ほど、京都と滋賀のユースホステルをまわって、一人旅。そこで「自分の存在」について、深く考えていたのですが、解きたかった時間の謎は、とうとう解けないまま、暗い井戸に落ちていきました。そう、村上春樹の小説によくでてくる、暗い穴。

抜け出したのは、二十歳のときですから、ずいぶんさまよっていました。その後、破天荒な人生を送ろうと、怖いもの知らずでなんでもしました。その集大成として、1980年7月7日から4カ月半、ヨーロッパをふらふら。そこでようやく、自分が何者であったか、わかりました。

私は、選ばれたと思っていたのに、天からチャンスは降りてきませんでした。そこで、自分の存在を、この世界に刻むために、私という人間が生まれる前にはなかったことを遺すために、地を這う選択をしたのです。ずっと休学していた大学にも復帰し、卒業して就職しました。

もう、作家にはなれないかと思っていたときに、恩人である歴史家・作家の加来耕三さんに声をかけられました。「あなたは凄い」びっくりしました。そして、出版社の編集者を紹介してくれて、5年後、自分の本が書けるようになりました。本当に、天才・加来耕三さんには、アタマがあがりません。

その後、週末作家として生きるわけですが、講談社で週末作家入門を出してくれたのが2005年秋。翌、2006年に、とても面白い社長のインタビューをしたときに「週末作家入門」を差し上げたら、真夜中の二時に麹町の事務所に留守電が入りました。「あなたは凄い」。

経営の神様である石橋博良さんに支援していただき、その後、20冊くらい本を核ことができました。神様・石橋博良さんにも、アタマがあがりません。残念ながら、すでに向こうの世界に行かれていますが、ときどき、夢枕にでてきてくれます。ありがたいことです。

さて、新年度が始まります。何だか、もう一人、私に「あなたは凄い」と言って、びっくりさせてくれる人が現れる気がしてなりません。そのときには、パズル小説が社会に認知され、広まっている。そう信じているのですが、10年ほどいばらの道を歩んだので、そう簡単ではないという気持ちもあります。

4月から、誰に頼まれたわけでもないのですが、自腹で、月に1回、京都に3泊4日の旅に出ます。それを、2025年の大阪万博で、宿が高騰して一人旅人が泊まれない状況になるまで、続けたいと思っています。その頃には、京都を舞台にしたパズル小説も、書きあがっているでしょう。

1970年春には就学旅行で京都に行き、真夏には大阪万博に行ったついでに京都に足をのばし、1971年夏にも滞在した京都。

心が、呼んでいる。

2023年3月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

発見、広告がでてました

びっくりしました。

今、鳥塚さんの「地域を元気にするブログ」を見ていたら、RAKUTENの広告が出ていて、どんなアルゴリズムかわからないのですが、ただ私が自分買いしているから、また買わないかというお誘いなのか「観光業X」と「1日1話マンガでわかるイソップ寓話」が登場したのです。

あ、だから発売4カ月になるのに、まだ、Amazonで1日1冊のペースで売れているのですね。納得、と感謝です。鳥塚さんの推薦もあるのかしらん。

2023年3月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

初の監修で、3月27日発売です

みなさん、お元気ですか。

慣れない監修ですが、ライターさん、マンガ家さん、編集者さん、みんな、ものすごい勢いで仕事をしてくれて、何と2ヶ月で完成してしまいました。いかにも今日的ですが、売れてくれることを祈ってます。

1日1話 マンガでわかるイソップ寓話│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル (tkj.jp)

2023年3月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

今しか生きられない

多くの人は、同じような経験があると思います。とくに創作活動をしている仲間たちは、みんな、天から降ってくる言葉なり映像なり感覚なりを待ち、その衝撃を記録することで、新たな一歩を不磨出している、はず。

先ほど、降りてきました。そして、今まで、降りてきたものを、ただ紙に書いて記録していただけでしたが、ちょっと反省。せっかく降りてきたのだから、もっと世界に露出すればよかったのでは。

ピカソが絵を描いたように、モーツァルトが楽曲を書いたように、松尾芭蕉が俳句をしたため、中原中也が施策をし、ドストエフスキーが複雑で、とんでもなく難解な小説を書いたように。

「今しか生きられない」

過去にも、未来にも、絶対に行けない。夢ですら、現実の中で生まれている世界が、67年以上も、続いている。未来にも、過去にも行けない世界は、ただ、変化している今があるだけ。

それがもし真実なら、今を大切に生きるしか、自分にできることは何もない。毎日、自分のできることをするだけ。今を生きるということは、そういうことなんだと、ようやくわかった67才。

過去がどうであったかは記憶の中に刻まれているものの、そして、過去が今をつくる要素の大部分を占めていることはわかっているとしても、今を生きることしか、自分にはできない。

それは、67年7カ月間、ずっと、そうであったように。いつも、今しかなかった。それが続いて、今日にたどりついているが、この今から、過去にも未来にもいけない。ずっと昔から、世界は、今しか存在しなかった。

過去も未来も、なかった。その状態が、137億年も続いている。今しかない世界。ただ、今が動いている世界。動いていることを、止められない世界。それが、私たちの生きている宇宙。

なんだ、今しかなかったのか。過去という歴史も、今のなかにしかなかったし、未来という希望も、今の中にしかなかった。今日とに行くということは、やっぱり、哲学をしにいくことになる。

古いものを大切にしたり、文化を大切にしたり、伝統を重んじたりしている世界でも、やはり、そこには今しかなかった。その今が、実は「絶え間なく変化していね今」というところに、宇宙のヒミツが隠されている。

私という存在も、過去にも未来にもなく、今にしかない。それがわかるまでに、67年7カ月もたってしまったということも、不思議なことかもしれません。みなさんは、今を大切にしていますか?

2023年3月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster