ブログ
ブログ一覧
そして2021年を迎えた
新年 明けましておめでとうございます。本年も、よろしくお願い申し上げます。

新しい年を迎え、それはいつものことに違いないのですが、なぜか、新しい生活が始まるような予感がしています。昨年も、いや、きっと毎年、そのように感じてきたと思うのです。
今年こそ、いい年にしよう。もっともっとがんばって、謎解きクロス®とパズル小説の普及に努めよう。そう誓うのですが、時は無常にも過ぎ、まだまだ全国展開の布石を打っている段階です。
それでも今年は、昨年に支援者を募り、19名の素晴らしいみなさんの支援を受け、普及の足掛かりを得た気がしています。たぶん、面白い「作品」から、パズル小説はブレイクしていくことになります。
たとえば、ミステリー小説は、アガサ・クリスティが登場していなければ、おそらく今日のような形で、世界中に普及していることはなかった、かもしれません。
第二、第三のアガサ・クリスティが登場したことで、ミステリー小説は普及しました。ずいぶん荒っぽいくくり方ですが、あの作家の作品は「世界を変える力」がありました。
それで私は、パズル小説®の普及を考えたとき「そして誰もいなくなった」の力を借りながら、世界の一部分ではありますが、変えていきたいと思ったのです。
人生において、また仕事においても、既存の何かを変えるチャンスは、めったにあるものではありません。多くの人が、自ら変化を作り出すよりも、時代の潮流にのり、そこで力を発揮することを選びます。
そのほうが、成功する確率が格段にたかいからです。やっぱり、人生は成功して終わりたい。何かを生み出し、それで世界のどこかを変えようと思ったら、労力の割には得るものが少ない、それはチャレンジする前に、だいたい、創造がつきます。
それでもがんばりたいと思って、実際に10年、20年と続けていると、世界を変えるチャンスが、ひょっこりと現れる。そのチャンスを見送れば、おそらく、二度とこなうような「ありがたい時期」がくるのです。
私の場合、それが今。ようやく、変化を起こせるかもしれないと感じるツールと出逢いました。それが、謎解きクロス®によるパズル小説®となります。
今年も、新型コロナ禍の鎮静化が、世界の関心事となるわけですが、そこは「科学の力」を信じて、大いに期待しながら、風を起こし、仕事も人生も、充実させていきたいと思います。

サポーターのみなさんも、ぜひ、自分らしい生き方を手に入れ、邁進してください。
本年も、よろしくお願い申し上げます。
誰のせいでもなく~2020年は閉じていく
みなさん、お元気ですか?
日々の仕事に追われ、ブログに向き合うことができないまま、クリスマスまで走ってきました。一言だけ、ご挨拶を差し上げたいと思って、ページを開きました。

謎解きクロス®は、きっと今年、飛躍のチャンスを迎えていました。しかし、それは「努力しなさい」ということで、チャンスがきていることはわかっていても、具体的な行動に移るには、世界を支配しているコロナウィルスの鎮静を待つしかなさそうです。
ネットをみると、なんだか半分くらいが「批判」で今年を振り返っているみたいで、読む気になりません。批判だけの人生を贈りたい人は、どうぞ、ということで、クリエイターとしては、ここでいつも、太陽を感じて、歩いていきたいと思っています。
仕事も人生も、今がどんな状況であっても、それは誰かのせいではありません。いいことも、悪いことも、ひっくるめての人生なのです。コロナ禍も、オリンピックができなかったことも、あっと驚いた「講演収入」がなくなったことも、誰のせいでもありません。

もちろん私のことでいえば、謎解きクロス®がブレイクできなかったのは、コロナ禍のせいでもなく、すべて私の責任です。それを、しっかりと受け止めたところから、明日、そして来年が始まることになります。
みなさん、ぜひ、来年の謎解きクロス®とパズル小説®の展開に、ご注目ください。時代の風邪に乗って、全国に展開できているはずです。
良いお年をお迎えください。

ある日、突然には始まらない
パズル小説®作家の廣川州伸です。いつもご支援いただき、深く御礼申し上げます。
今日は、ちょっと生意気なことを書きます。ものごとは、すべて、「ある日突銭」には、始まらないというのが、私が実体験から学んだことです。ラッキーなことは、すべて、「お膳立て」の結果でした。
たまたま、なんてことが起きるのは、本当に珍しく、ありがたいことなのです。ですから、人と人との出逢いは、ありがたいのです。
で、パズル小説®も、それが来年、ベストセラーになるりも、実現したら、ということですが、みなさんには「たまたま」でも「偶然」でもなく、地道に、日々、準備してきたということが、みえています。
でも、そのプロセスを知らない人からみたら「何て、ラッキーなやつなんだ」と勘違いするかもしれません。
ベストセラーも、ミリオンのヒット曲も、背景には必ず、そこを求めて推進してきた人、夢をもち、それをあきらめなかった人がいて、なおかつ、そのことに気付いて、応援してくれる人がいます。
500人の、成功した経営者に、そのことを聞くと、みんな「思い当たる」といいました。だいたい、10年から20年、そのことが始まるまでに努力を重ねていました。
そういう人にしか、成功は、ほほえまないのです。

一方、世にある「成功を解く書物」の、なんとあさはかなことか。ラッキーが、ただ夢をみるだけでいい、願うだけで叶うなら、誰も、10年20年と、努力をかさねていったりはしません。
というわけで、私は2006年からミステリーウォークの推進を始め、パズル小説の模索も、2010年から進めてきました。そう、勝浦で、最初にクロスワードパズルを使った謎解きを考案したのが、2010年の3月。
あのときは、チリ地震による津波で、勝浦の河川が3メートルほど高くなり、逆流していくのを見ていました。まさか1年後に、東日本大震災となるなど、知りもせず。
それから10年。だから、私は知っています。そろそろ、チャンスはめぐってきます。そのチャンスをものにしたら、みなさんに、作品として、おすそわけいたします。ご期待ください。
パズル小説®で、何が変わるのか
おはようございます。日本初のパズル小説®作家の廣川州伸です。本来、沖縄の各地をレンタカーでまわり、パズル小説®のサンプルをもっとプレゼンしているとひろですが、コロナ禍の第三剥が収まらず、規定のキャンセル料を支払って、不要不急の外出を自粛しました。

東京にいると、仕事が際限なく入ってきます。週末は、たまっていた10時間分のテープを聞き、20時間かけて原稿化します。何度計算しても「48時間のうち30時間の仕事」になるため、残念ながら、この週末は、作家活動はお休みとなります。来週、じっくりとビズる小説®に取り組みます。
ところで、なぜ私が人生の余暇時間のすべてをかけて、パズル小説®の全国展開を目指しているのか。年末なので、改めて考えてみました。そう、もう師走ですし、うっかりしていると何の反省もなく、元旦を迎えてしまいます。だから、こういう仕事がこんでいるときこそ、考えることが必要となります。
で、考えました。降りてきました。それは、いずれパズル小説®が全国の地域プロデューサーに注目され、「このやり方なら、コロナ禍でも、地域の魅力を報せることができるなぁ」と気づき(実は、まだまだ、ごく一部の人しか気づいてません)アプローチしてくれると信じているから。

それは、広告という手法を知らなかった人が、ブランディングを知らなかった人が、PRという手法を知らなかった人が、少数だが、地域で進められているパズル小説®を入手し「これって、うちり地域でもいけるんちゃう?」と思って、連絡してくれることになると、そんなロジックです。
地域プロデューサーは、あらゆる手法を駆使して、自らの手で、地域のみなさんとともに、地域の魅力をあぶりだし、それを伝え、確認するツールをもつべきです。いまもって、「パンフレット」と「スタンプラリー」だけでは、あまりにもさみしいでしょう。
ところが残念ながら、みなさんが知っている「あの地域プロデューサー」さんは、まだパズル小説®の可能性に気づいていません。というより、そこに「お金のにおい」「儲かりそうな話」がみえないため、めんどうだなぁという感覚が先に来て「しばらく、様子見」となるからです。

みなさんが知っている、マスコミに出ている有名な地域プロデューサーさんは、あなたの地域では活躍してくれません。あの九州の熊本でキャラクターを開発してくれた先生(もちろん私も大好きで、何度か面識がありますが)のような方は、本当にまれなのです。
では、どうしたらいいのか。たとえば深谷市にも、上田市にも、下田市にも、下仁田町にも、東急沿線にも、しなの鉄道にも、「儲かるか」より先に、「地域の魅力を、どう伝えるかを真剣に考えている地域プロデューサーがいて、パズル小説®の展開を支援してくれています。
そうです。自分のいる地域は、地域に住んでいるプロデューサーが、進めるほかないのです。
有名な地域プロデューサーさんが補助金をもってきてくれて地域活性化をすすめるときの、5分の1で同じ効果が得られます。たとえば500万円の予算で、有名な地域活性化策を進めようと思うのであれば、一般財団法人地域活性機構に連絡し、100万円の予算でパズル小説®を2000部制作することができます。
てずれみなさん、そのことに気付くはず。というのもパズル小説®こそ、今年の流行語大賞に輝いた「三密」に正しく対処する有力な方法の一つだからです。そのことに気付いている有名な地域プロデューサーもおられますが、いかんせん「効果的ではあるが俺は儲からない」と感じて、手が出せない。
では、どうすればいいのでしょう。

かんたんなことです。有名な地域プロデューサーにコンサル料を支払うのではなく、地域産品を10万円(1回のコンサル)分購入し、パズル小説®の制作を依頼し、「自ら」地域のみなさんに配布すればいいのです。あなたが、地域プロデューサーとして、自分の大好きな地域を輝かせればいいのです。
来年、もっと、たくさんのみなさんがパズル小説®の効用に気付いてくれること。それが私の、2021年の抱負となります。パズル小説®を使って、みなさんが大好きな地域を、輝かせてください。
来年も、よろしくお願いいたします。コロナ禍は続きそうですが、よいお年をお迎えください。
ごめんなさい、沖縄のみなさん
日本初のパズル小説®作家の廣川州伸です。
12月3日から、GoToCampaignとは別に、個人的に3泊4日の休みをとり、パズル小説®の沖縄バージョンを作成して、少しでも、沖縄のみなさん、ひいては全国のみなさんに、元気になっていただきたいと、2ヶ月前から企画していた、私の沖縄パック。
宿も、レンタカーも、飛行機も、三密対策をして、計画もバッチリでしたが、さすがに、今の状況で、出張はできません。泣く泣く、キャンセルさせていただきました。もちろん、バッチリと、キャンセル料金20%を支払い、少しは、関係者のみなさんにも、ご協力できたかと。(たぶん、GoToで申し込んでいたら、キャンセル料金は、かからない措置がとられたと思います)
その分、東京で、しっかりと原稿を書きます。
来年の春は、ちゃんと「ビジネス関連なら全員PCR検査をする体制」と「ビジネス関連なら、全員ワクチンを打つ体制」の見通しがたつと思いますので、まっさきに、沖縄に飛びます!
それまで、お元気で。