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笑顔の連鎖が始まる
新年、あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお願いいたします。みなさまにとって、幸多い年になること、祈念しております。
この「謎解きクロス」は、地域活性への思いから生まれました。原点は、地域であり、人であり、そこにある自然、歴史、文化の活性化です。さらに、なぜ、そのようなことをミッションにしているかというと、自分が旅人に憧れ、地域を歩くのが大好きという、自分起源のことになります。
文が歩いて、刺戟的な地域であってほしい。それは、古い伝統があり、素晴らしい景色が残され、人々が幸せに暮らしている地域。苦しそうにしている人たちが、たくさんいる地域は、好みません。それは、1980年に旅したヨーロッパの風景が、やはり、理由づけをしていると思われます。
私という人間が、謎解きクロスを創設し、それを使ったパズル小説で、地域に「謎解きの文化」を定着させ、それをもって、地域のみなさんも、そこを訪れるみなさんも、そしてまだ訪れたことのないみなさんにも、その地域の魅力を知り、行ってみたいと思っていただける、そんな流れを想定しています。
その結果、一人でも、二人でもいいので、地域の魅力を体感し、笑顔になってくれるといいなぁと思っています。幸せは、人生のなかでの絵顔の質と数で決まると思います。笑顔のある人生が、私たちの目標であり、そんな地域になってほしいと願っているのです。
そこにいくと、笑顔の連鎖が始まる。そのお手伝いを、謎解きクロスや、パズル小説で支援していきたいというのが、私の願い。本年も、よろしくお願いいたします。
2020年を迎える幸せ
2020年 元旦 ~ありがとうの連鎖が始まる~自分の人生にも花束を
新しい年を迎えられたこと 謹んでお慶び申し上げます
昨年は令和元年を迎え オリンピックイヤーを前にして ラグビーワールドカップで ワンチームの素晴らしさを 再認識 そのなかで私にも 気づいたことがありました
永い間 ありがとうと言っていただける仕事をしたいと 願ってきました
感謝される人になりたいと務め 週末 には 自分でもできる地域活性の手伝いをしてきました
ところが感謝されたいという気持ちの在り方そのものに 疑問をもちました
ワンチームとなった選手たちは戦う 相手を心から尊敬していました そこが素晴らしかった
強いワンチームでいるために 日々厳しい努力を重ねて
人生のすべてをかけて挑んだ その姿勢と 鍛え続けた 身体・組織・歳月そのものを尊敬し 感謝していました
今年は ありがとうと感謝の気持ちをお伝えすることに 心を配りたいと考えています
いい仕事を企画し 重ね つつ 自分にありがとうといえる人生を探していきます
今年も 長いご挨拶のメールを 最後まで読んでいた だき ありがとうございました
みなさまのご多幸を 心より祈念しております
□合資会社コンセプトデザイン研究所 代表社員 廣川州伸
□謎解きクロス創設者&日本初・パズル小説家(https://nazotokicross.com/)
【2020年にありがとうを伝えたい職責】
□一般財団法人 WNI気象文化創造センター(理事)
□一般財団法人 地域活性機構(理事)
□一般社団法人 国際魅力学会(理事)
□NPO法人 おいしいローカル線をつくる会(事務局長)
下仁田ウェブラジオに出演します
2019年12月27日、13時あたりから、下仁田ウェブラジオに、商工会の白石さんとともにゲスト出演させていただきます。
そこで、ウェブラジオを使った新たな謎解きを発表したいと思っています。ご期待ください。

明日、伊豆下田の風とともに
2019年11月16日は、伊豆下田の道の駅「開国下田みなと」で、パズル小説が配布されます。
地域の魅力を浮き彫りにするパズル小説。もし、お近くにおられたら、ぜひ、お越しください。

希望の光が差してくる
謎解きクロスの原型ができたのは、2010年のこと。勝浦ビッグひなまつりで、クロスワードパズルを使ったミステリーウォークにおいてでした。それが、東日本大震災を経て、2011年6月には伊豆下田、山形鉄道フラワー長井線の企画などで、謎解きクロスが登場しています。
思い起こせば、2012年には大々的にミステリーウォークで謎解きクロスを活用していて、いけそうな気配があったので、今のうちにと商標登録をしたのが2013年12月。登録は2014年7月4日となっています。すでに丸5年が経過しました。
