パズル小説1000部達成

■2025年7月~2026年3月発刊のパズル小説

【ローカル鉄道ひとり旅 エピソード1・2・3】2025.8.12印刷    100部

【ローカル鉄道ひとり旅①~③カラー】2025.11.16印刷         20部

【謎解き江戸川乱歩】2025.9.19印刷                 100部

        №1  二銭銅貨

        №2  D坂の殺人事件

        №3  心理試験

        №4  屋根裏の散歩者

【謎解き江戸川乱歩 パノラマ島奇談】2025.9.27印刷         100部

【謎解き江戸川乱歩 怪人二十面相】2025.10.03印刷          50部

【謎解き江戸川乱歩 少年探偵団】2025.10.17印刷           50部

【謎解き江戸川乱歩 孤島の悪魔】 2025.11.03印刷          50部

【堀辰雄 風立ちぬ】2025年11月19日印刷              30部

【謎解きカフカ探訪 変身】2025.11.27印刷              30部

【カフカ・審判 上・中・下三部作】2025年12月29日印刷 セット   20部

【夏目漱石 夢十夜・試作】2025.12.27印刷              30部

【謎解き存在証明 北條民雄 いのちの初夜】2026.1.03印刷       20部

【夏目漱石 夢十夜・増刷】2026.1.7印刷               100部

■2026年2月27日謹呈

【探偵@ホームズの事件簿№1躍る記号】2026.1.30印刷        100部

【探偵@ホームズの事件簿№2~№6】2026.2.21印刷         50部

       №2  The Blue Carbuncle(青い紅玉)

       №3  The Red-Headed League(赤毛連盟)

       №4  The Six Napoleons(六つのナポレオン)

       №5  Silver Blaze(白銀号事件)

       №6  The Naval Treaty(海軍条約文書事件)

【探偵@ホームズの事件簿①~⑩】2026.1.21印刷           50部

       №7  The Musgrave Ritual(マスグレーヴ家の儀式書)

       №8  The Norwood Builder(ノーウッドの建築業者)

       №9  The Speckled Band(まだらの紐)

       №10  A Scandal in Bohemia(ボヘミアの醜聞)

【探偵@ホームズの事件簿・解答編】2026.1.21印刷          50部

■今後「探偵@ホームズの事件簿続編10作品」を制作した後、「そして誰な死ななかった」「命の迷宮」「タイムジェック」などのオリジナル作品のパズル小説発刊に向かいます。

2026年2月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

幻で、かまわない?

いよいよ、パズル小説の制作が佳境に入ってきた。コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズの転変10作を、AIとともにパズル小説化したものだ。

暗号も、つくった。そうだ、エッセイを暗号にして提示しておこう。それもまた、楽しいはず。

しかし、どんどん進めているが、社会がおいついてこない。それは、やっぱり「方法論」が間違っているからだろう。もっと、「媚びる」ことをしなければ、生きているうちに大成することは、できない。

でもね。それがわかっていても、あまり「かかわりたくない」人たちもいる。実際、私のように、自由で生きているのが、一番楽しいのかもしれない。

いつも、夢見ている。ただ、必死に、勧めている。ここが、ただのドリーマーとの決定的な差だろう。

進めていれば、いつか、どこかでブレイクする。それが、「私はどこへ行くのだろう」と、二十歳のころから続けてきた問いかけへの、50年後にわかった「居場所」なのである。

ここで、いい。

どんどん、つくってしまいたい。あとで、誰かが発掘してくれるだろう。まるで、天才のように。まるで、幻のように。どちらもまた、私の人生に違いない。

2026年2月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

なぜ、ベストセラーが書けないのか

実は、私はR&Dという会社でマーケティングの基礎を体験的に学び、SDGという会社でマーケティングの実戦を体験的に学び、その上で新規事業開発専門のコンセプトデザイナーとして独立。

およそ、失われた30年をコンサルタント&美辞寧作家として活動してきました。

なので、自分の本が、なぜロングセラーはあるものの、ベストセラーがなかったのか、その理由は、とうにわかっています。私の書いた絵が売れないのも、ちゃんと理由があります。

それは、マーケティング理論としては、当然なのです。だって「現在の顧客ニーズ」に対応できていないのですから。

小説も、そうです。そもそも小説は「読者目線」に立てなければ、書いても誰も読みません。あの大沢在昌さんですら、読者目線のことを真に理解するので「初版の作家」と言われていたのですから。

読者からみて、どうすれば「わくわく」するのか。それを察知して、展開するのが「小説家」の役割です。そのなかで、ベストセラーが生まれます。ところが私は、はなから、そんな気はありません。

だって、そのような小説を書く人は、市場にごまんといるのですから。そもそも、江戸川乱歩やシャーロック・ホームズを読めば、私の「自分目線」の本を読むよりも、絶対楽しい。

ですから、私は50冊ほど本を発刊していただきましたが、よく売れた本は、編集者が一杯、指摘してくれて、手をかけてくれて、何とか売れるように工夫してくれたもの「のみ」となっています。

で、そもそもの原点が「私中心」なので、その他の創作活動は、私にはできなかったのです。

だから、たとえば丸善に3段くらい並べてくれた「ゾウを倒すアリ」(講談社)にしても、内容は素晴らしいもので、装丁デザインもバッチリだったのに、初版6000部で、しぼんでいきました。

講談社現代新書「週末作家入門」は、初版13000部、増刷が3回ありましたが、結局「講談社現代新書」というブランドで売れていたもので、読者視点にたっていたかというと、実は疑問なのです。

私が、もっと徹底的に顧客視点に立てていたら、コンテンツの仕掛けも、コンテキストの流れも、もっと読者に寄り添っていたはず。それが、私の限界でした。

逆に、ゴーストライターをしていたときには、M先生に取材をして書いた本は、あれよあれよと12刷くらいまでいきました。毎月「増刷しました」という報告をいただきました。

それは、私がmarketing理論にのっとって、ゴーストライターに徹していたから、できたことです。ところが、自分の本となるは、私は「コンセプトデザイン」にこだわるようになります。

自分の本なのですから、一字一句、自分が納得しなければ進みません。

そして、次々と「降りてくる」アイデアを盛り込んで、どんどん先に進んでいきます。時々、編集者に「これは何ですか?」と聞かれて、直接、説明して説得してしまいます。

その結果、読者目線ではない「何か宇宙人が書いたもの」が生まれます。その本は、たぶん「3年早かった」のです。その後、似たようなコンセプトの本がでてきて、その「3年」ということを知ります。

半年、早いくらいが「ベストセラー」にすることなんですが、そういうマーケティング理論は、自分のことについては、一切、考えていません。

結果、「読みたい人が読めばいい」という、本としては大失敗の作品が生まれます。超優秀な編集者は、私の次々と出てくる「提案」に、だんだん、読者目線がゆらいできます。

ほんとうに、これまで、失礼しました。

というわけで、今週水曜日、私の本を10冊以上、編集してくれた名編集長が、「人生の法則」の企画について、相談に乗ってくれます。

彼に恩返ししたいのですが、たぶん、私は自分のコンセプトデザインを訂正するつもりはありません。

だから、軽く飲んで(私はノンアルなんですが)急行をあたためて、お別れとなるはずです。

ちょっと寂しいけれど、私は私。時代が追い付いてくるまで、まだまだ、つくり続ける必要があると認識しています。

2026年2月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ご注意ください

いつもお世話になります。本サイトを制作してくださったFさんから「怪しいメールが来ている」とご指摘を受けました。私から、みなさまにラインなどの入会、メール変身などを求めることは一切ありませんので、もし、変なメールが届きましたら、クリックせず、消してください。お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

2026年1月30日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

きっと出逢える

そう、つくり続けることで、「いつ、誰かと出逢っても大丈夫」な人生に変わります。これ、つくり続けていないと、チャンスと巡り合うこともありません。

きっと、どこかに、いてくれる。まるでシンデレラのような、よく考えたら気味の良くない古希オヤジですが、それが私の歩む道であり、それ以外のどこにいっても、逢える人はいないと、わかっています。

思えば、小野政吉さんと出逢い、吉田民尚さんと出逢いました。川端康成とも出逢い、あのシケイロスとも逢って話をした。それは、どん底にありながらも、ひたすら書き続けてきたからにほかなりません。

だから、描き続ければいい。あまり、売り込みのことは、考えないでいい。だって、面白くないから。

いつか、きっと逢える。今までだって、逢って来たから。

2026年1月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ひたすら、つくり続けよう

AI全盛期に突入し、何でも自分で完結してしまう「錯覚」に陥っていた、私。マンガまで、AIに任せれば、うまく作ってくれるのではないかと、またもや、妄想に走る。

でも、私の使っているChatGPT5.2は、冷静だった。残念ながら、AIの実力は、まだそこまで達していない、とのこと。

とくに著作権問題をクリアするためにも、少なくとも企画、制作の「要」の部分は、自分で制作する必要がある。確かに、そうなのだろう。そもそも、もしマンガを活用するのであれば、なんでも自分で作るのではなく、原作に徹して、その先を考えてもらうべきだった。

反省。

パズル小説の印刷がうまくいったから、ついつい、最終系まで、自分でできてしまうのではないかと、思っていた。

私は、文章の作家と絵画の作家に、徹しよう。販売は、また別の人とコラボすればいい。もう少し、待とう。いずれ、よきパートナーと再会できるはず。

任せよう。これからも、プロに。

2026年1月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

誰もいなかったら、どうしよう

実は、たまに考えます。パズル小説や、大吉くじを作り続けて、絵も描き続けて。その結果、お金をじゃぶじゃぶつぎ込んで、その結果、市場に出して、誰も見向きもしなかったら、どうしよう。

実際、この問いかけは、15歳の頃から、たまに出てくる本質的な疑問の一つでした。何をつくっても、誰も、認めてくれなくても、続けていくべきなのか、どうか。

認めてくれるから、誉めてくれるから、「いいよ」って言ってくれるから、創作に向かうことができるのです。もし、だれも認めてくれなかったら、それでも続けていいのか、と。

たとえば25歳のとき。千葉の鴨川にある父の別荘に三ケ月くらいこもって、絵を描き続けたことがある。いつか、自分のしていることを、誰かが認めてくれる日が来ると、信じようと必死でした。

そのときも、小説を書き、水彩画を描き、一人で海を眺めていたのです。今と、基本的な構造は、そう変わりません。ということは、それが自分の人生ということになるわけです。

ということは、社会が認めてくれるのは「ご褒美」のようなものであり、私の人生の本質ではないことになる。

大丈夫。誰も認めてくれていなくても、どんどん高みに上っていこう。誰も、ついてこられない高みにのぼって、パズル小説と大吉くじとジグレー作品が、一つの店舗で統合されるビジョンを夢見て。

2026年1月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

こんな人生も、想定内?

私の特長。

コンセプトはデザインできるし、具体的な商品にまで落とし込むことも、プロモーションも、できる。しかし、それで生まれた商品が、「売れる」とは限らない。

売れないけれども、世界初の商品であり、それまでは誰も考えてこなかった世界ではある。ただ、もともと、市場は大きくなかった。そんにニッチな商品。

最初に実用新案に申し込んだのは、高校生のとき。たぶん、一年か、二年。将棋の駒を「三次元」にして、チェスのように遊べるようにした。発明協会でも「新しい」「おもしろい」と評価された。

そして、小さな玩具会社の社長から、手紙をもらった。面白いけれども、うちでは投資できないので、大手にアプローチしてみては、どうか。

大手からは「将棋の市場では、商品化しても売れるとは限らない」と言われた。市場が、なかったのである。

50年以上たって、また、同じことをやっているのかもしれない。作品は残った。しかし、市場は、なかった。

ほんとうに、ないのだろうか。

なんだか、つまらない世の中だなぁと、思ってしまう。なんだかなぁ、と思っているところに、生成AIが、おいついしてきた。時代が、イノベーションに向かっている。

どうやって、限られた時間を、有意義に過ごすか。それは、テレビ計のメディアではありえない、深い満足が必要となる。

パズル小説には、それがある。

2026年1月9日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

誰も歩いてない道

今日も、仕事をサボって、パズル小説の構想を練っている。何とか、仕事に戻りたいのだが、次から次にアイデアがでてきて、週末作家が停まらない。

あんまり次々と浮かんでくるので、この妄想が停まらなければ、このまま死んでしまうのではないかと恐れてもいる。

ゴッホもそうだったし、佐伯祐三も、スーチーヌも、スタンレーも、自分の創作意欲を止めることはできなかった。

すると、必然的に、肉体は死んでしまう。そう、崩壊に向かって、坂道を転げ落ちていく。

ただ、その坂道というのが、一本道であり、「誰もいない」のである。まだ、誰も通ったことのない道だから、その向こうに何があるのか、それすら、わからない。

目標も、何もない。ただ、転げ落ちていく。

その道が、それでも、あまりにも充実しているので、ちょっと、困っている。速く、大好きな仕事に、戻りたい。そうしないと、このまま、作品ができるころには、またICUに逆戻り。

でも、前とは、ちょっと違うこともある。

2023年8月24日は、身体のケアをしていないのに、暴飲暴食をして、その上で、坂道を上った。

足を滑らせて、おっこちても、仕方なかった。今度は、少し違う。一応、三ケ月に一回、精密検査をしているし、毎週、体重と血圧は調べて、ちゃんと処方されたクスリも、飲んでいる。

サプリメントだって、身体にいいと思えるものは、金に糸目はつけずに、でも金持ちではないので、選択的に購入。

白内障の手術もしたし、これから無呼吸症候群の検査と治療に100万円を投資するかどうか、インプラントも300万円で入れるかどうか、ちょっと悩んでいる。

もっとも、残念ながら「お金が入ったら、にしよう」と、そのあたりは妄想のままで終わっているけれど。

旅に出たい。でも、家庭の事情で、出られない。だから、パズル小説しか、残されていない。

かくして、シャーロック・ホームズの10作の準備をしている。

なんて楽しい時間だろう。仕事に、戻りたい。楽しすぎる。やばい。この世界が、美しすぎる。やばい。

ぼくの絵ではありません。スタンレーさんです。こんな絵ができたら、しんじゃいそうですね。
2026年1月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

いよいよホームズ登場

2026年がスタートし、書初めも、仕事始めも終わって、今年は「仕事三昧」の日々が戻ってくる。

古希を迎えても、仕事があるのは、感謝しかない。とともに、週末作家の道も、究めなければならない。焦る自分に、時代が、おいついてくれた。

そう、AIをフル活用すれば、自分の苦手な部分をAIに手伝ってもらえば、作品を創作するスピードは、だいたい倍くらいになる。当初、5倍はいけるとふんでいたが、チェックしなければ、とても活用できないAIとわかってきたので、これは仕方ない。

それでも、二倍のスピードで執筆ができるので、週末が二日間とすれば、四日分の仕事ができることになる。

となれば、大変だけれども、ど真ん中のテーマ「シャーロック・ホームズ」に挑むしかない。誰に頼まれたわけではないから、これはとても面白い。

ここ数日、本業をサボって、ローマ字回文の探求をした。ChatGPT5.2では、謎解きクロスも、ローマ字回文も、うまく創作できない。まだまだ、人間の力のほうが優っている。処理が指数関数的に高まるものが、人間の得意技となる。

世界で、私しかチャレンジしていない世界に、進んでいく。

愉しみしかない。

2026年1月6日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster