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ふたたび、パズル小説®の時代へ
世界は今、大変な時代に突入しています。新型コロナウィルス前と、後では、社会構造が、全世界的に、変わっています。ということは、これまで「当たり前」にトっとしていた商品やサービスも、改めて、新しい時代にフィットできるかどうか、よくよく検討しなければなりません。

逆に、新しい「楽しみ」に、注目がいくはず。スペイン風邪のときに「編み物・読書・パズル」が、一人ひとりの自粛生活を支えたように、このICT時代にあっても、やっぱり、ライブの大切は、楽しさ、価値はますます高まり、ふつうの時間では「編み物・読書・パズル」となります。

オリンピックがなくなる時代、編み物・読書・パズルのうちの「二つ」を満たすパズル小説®は、間違いなく、ヒットすることでしょう。そのときのために、謎解きクロスの作り方を含めて、整理しておきます。

謎解きクロス®で菜根譚!
コロナショックの時代には、菜根譚がよく効きます。菜根譚は、人生のどん底にあっても、品格を失わず、人生について思いを巡らせ、自分なりの成功を模索し、コロナショック後に備える生き方。明けない夜はありません。

その菜根譚を、謎解きクロスにして、全国のみなさんに「応援メッセージ」とできないか、考えています。GW中に、時間がありあまっているみなさんに、謎解きクロス®を知っていただくとともに、菜根譚のパワーをお届けできるからです。

今、「ドン底」「社会け」「仕事」「人生」というくくりで、書く3つの訓話をパズル小説®化することを考えています。たぶん来て前には、できるかと。本サイトの「パズル小説®」のコーナーにアップし、地域活性化を進めるみなさんへのエールとします。

商標登録証が届きました
待ちに待った消費用登録証が、本日、特許庁よりとどけられました。「謎解きクロス®」のときのことを忘れていたので、てっきり書留でくるものと思っていて、しっかり自宅待機していたのですが(すみません。話を作りました。もともと、非常事態宣言により都民は外出が自粛となっていたのです)されげなく、ポストに。大きなポストで、よかったなぁ。
画像は、データが大きすぎてNGかもしれないと思ったのですが、かろうじて大丈夫。こちらが商標登録証になります。ここで凄いのが、令和2年4月1日に発行されていること。年度初めの日であり、エイブリーるフールでもあるし、コロナショックで、全国一斉に入社式が中止となってしまった、とても印象的な日付です。だいたい、何か起こるときには、このような偶然が、後押ししてくれるものです。パズル小説、きっとブレイクするでしょう。

ここで、よく「みなさんのおかげです。感謝しています」と、よく私が書くわけですが、これは、本当にその通り。IDP出版の和泉さんが「パズル小説って素晴らしいネーミングだから、商標登録をしておいたほうがいいとアドバイスしてくれなかったら、出願していませんし、その大元をさかのぼれば、東急の池野さんが「コンセプトデザイン研究所が商標登録されているの知ってます?」と教えてくれたことに端を発する一連の流れがありました。そして、特許庁でも、ちゃんと相談に乗ってくれて、たぶん和田さんが、知恵を授けてくれました。私の出願ミスに、電話までしてくれて「こっちで終節しておきます」と。何て新設なんでしょう。感謝にたえません。

ともかく、これで堂々と、バズ根小説®作家と名乗ることができます。
コロナショックで、閉じこもっている間に「菜根譚」のパズル小説を、書き下ろしたいと思っています。みなさん、そちらも、お楽しみに。
編み物・読書・パズルが大事
2020年4月14日、NHKおはよう日本で、スペインの103歳の女性の話題が報じられました。彼女は1917年生まれ。1918年のスペイン風邪というパンデミックの経験者。家族から、当時の様子を聞いて育ったそうです。今回で二度目のパンデミックに、彼女は「大丈夫」と言います。102年前の知恵がある。それは「編み物・読書・パズル」だった!

そう、コロナショックを乗り切るには、自宅待機を8割以上の人が、ちゃんと実施しなければなれません。もちろんテレワークも重要ですが、自分の時間を生かす「編み物・読書・パズル」が有効なことは、一目瞭然。もちろん読書は「大人のための寓話50選(辰巳出版)」がお勧めですし、パズルは゜謎解きクロス®によるパズル小説®」がお勧めです。
こんなときに、医療機関のみなさんが命懸けで戦っている非常事態に、自分の宣伝をしている場合か、というお叱りもあろうかと思いますが、みんなが「読書」と「パズル」の良さに気付いて、夜には、静かに自宅でサントリーのウィスキーでもちびりちびり飲りながら、読書で人生の謎解きをする。パズル小説®の存在があれば、きっと充実した時間になるでしょう。
ぜひぜひ、お楽しみください。
近代中小企業付録を執筆しました
コロナショックに負けないライフプランを書いてほしい~との注文をいただいたのが、1ヶ月前。「大人のための寓話50選」の広告を出してくれるという販促策とのバーターで了解。一か月、コロナショックの潮流をウォッチし、今、何が必要なのか、とくに企業経営者、従業員に役に立つ「本」はないかという視点で執筆。A5版24ページもの力作が誕生しました。
ここでは「はじめに」だけ転載しておきます。
【はじめに】
世界がコロナショックで震撼している。これは世界規模の出来事であり、一人の経営者や個人では、できることが限られている。緊急事態宣言下で経済対策が進む社会の要請に従って、不要不急の外出を控え、うがいや手洗いを習慣化し、体調に異変を感じたら周囲に隠さず求められているように対応することくらいしか、今、できることはない。
それにもかかわらず、今回の「コロナショック」は、私たち日本人、とりわけ経営者、そして従業員の一人ひとりを大きな渦に巻き込んでいく。私たちは今、時代の大きな「変節点」と出遭い、それを超えられるか、超えられないまま新型コロナウィルスの軍門に下り、耐えに耐えて世界の復活を待ち続けるのか、その分かれ目にいる。
こんな時期に、企業経営者や従業員は、どのような意識で過ごせばいいのだろうか。緊急事態に対処する基本的な「考え方」を知り、一人ひとりが、社会の急激な変化に対処する必要がある。以下のライフプランの考察は、ビジネス作家として約500名の成功した経営者に取材した経験をもとにしている。本稿が、みなさんへのエールとなれば幸いです。
