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あなたも、パズル小説家になれます!

謎解きクロスは、私のペンシルパズルの総称です。そして、謎解きクロスを使ったミステリー小説を、私は「パズル小説」と呼ぶことにしました。

この展開、すでに全国の地域活性化をすすめるプロデューサーさんにお会いするたびに、私は「パズル小説、書かせていただけませんか?」と聞いているのですが、とっても好評です。

すでに、信州のあの地域と、群馬のあの地域で「いきましょう!」と、乗っていただきました。2提案2許諾です。ミステリーウォークの場合は、100提案5許諾で、謎解きクロスは、100提案20許諾。このパズル小説は、たぶん100提案50許諾までいきそうな気がしています。だって、課題を抱えている地域に、パズル小説をオリジナルで制作し、2000部配布するデメリットが、見当たらないから。

みなさん、これから、私が直接、お伺いしますので、ぜひ、この新しいムーブメントに乗ってください!

ところで、いろいろわかってきたこともあります。パズル小説は、「パズル部分」と「小説部分」に分けることができます。すなわち、私が作った「謎解きクロス」を、小説として完成させてくれる小説家の人と、ペアになれるのです。

わ、楽しみ。小説家のみなさん、ぜひ、コラボしましょうね!

2019年2月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

たった一人の時間

今、週末になると、パズル小説を生み出しています。週末が、待ち遠しくてなりません。

このパズル小説は、日本で今、廣川州伸しか、創作していません。それを作れること、書けることが、どんなにうれしいことか、生み出した私も、わかりませんでした。

たった一人の時間が、そこにあります。これまで、書くこと、ものをつくることを続けてきて、よかつたと思える時間。

それを至福と呼ぶのでしょう。ありがとうございます。パズル小説は、間違いなく、全国に波及します。だった、すでにたくさんのみなさんが、認めて、支援してくださるのだから。

2019年2月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

後に続く人たちへの夢

パズル小説は、夢を積み重ねた結果として生まれたキーワード。謎解きクロスが、ミステリーウォークの現場から生まれたように、パズル小説は、謎解きクロスの現場から誕生しました。

なぜ、これまで気づかなかったのか。実は、コンセプトとは、もともとそういうものなのです。そうとしか、いいようがありません。

頭の中には、いつも「在った」のですが、キーワードとして、組み合わせることができませんでした。もし、2013年に謎解きクロスを生み出したときに、一緒にパズル小説も定義し、謎解きカフェも展開を進めていく構想に気づいていたら、間違いなく、今頃「特許」が降りていたはず。そういうものです。

ただ、一つ、気づいたことがあります。パズル小説は、これから成長していくのですが、大きく育つかは、今まで、どれだけ夢を食べてきたかによる、そんな気がしてならないのです。後に続き、パズル小説家になるみなさんへの、これが伝言になります。

2019年2月16日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ようやく知ったコンセプト

謎解きクロスで作られたミステリー小説を「パズル小説」と呼ぶとともに、私は、日本初の「パズル小説家」になりました。これまで「あなたの仕事は、何?」と聞かれて「作家」ではおこがましいので「週末作家」と応えていたわけですが、これからは「パズル小説家」と、堂々と宣言することができます。

私は、これまで、ミステリーウォークで、謎解きクロスによるミステリー小説を「え? これってパズルでしょう。ミステリー小説じゃない」という批判に対して「人の死なないミステリー小説で、暗号解読系の、本格的なミステリーの一つ」なんて、説明したりしていました。

でも、ちょっと苦しいなぁとも感じていて「ミステリー小説」ではなく「ミステリー小冊子」なんて言い方、していました。

ところが、特許庁に行き「パズル小説」の商標登録の相談をしているなかで、特許庁の商標専門スタッフさんから「これからは小冊子の表紙に、堂々と、大きな文字で、パズル小説と表記してください。商標なんですから」

2019年2月10日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

パズル小説、商標登録申請しました

昨日、IDP出版の和泉社長と「謎解きクロスによる物語=パズル小説の普及」について、編集デザイン、そして魅力あるコンテンツづくりについても、全面的にご支援いただける」ことを確認し、これから全国展開する旨、誓いました。

その前提として「パズル小説」を登録商標にしておこう、となり、本日、特許庁に行って相談し、「これなら大丈夫」という内容で、しっかり申請を済ませてきました。

こういうとき、特許庁の職員のみなさんは、本当に親身になって、こちらの利益を最大限に守れるよう、いろいろ知恵を授けてくれます。ありがたいことです。その結果、少し、わかったことがあります。

パズル小説は、すでに渋谷を含めて、あちこちで展開してきた謎解きクロスによるミステリー小冊子に「名称=商標」をつけたものです。私が、これまでの活動を説明すると「それは商標にしておきましょう」と、いろいろ教えてくれました。ラッキーでした。

2019年2月5日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster