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バージョンアップしたら、使えなくなりました
セキュリティ上、バージョンアップはしたほうがいいという地域のもとで、一生懸命ダウンロードして再起動までしたのに、新しいワードのHP作成ツール、今までと全然違って、まったく、わけがわかりません。持続性がなく、保存もできません。「ブロックを選択」とあるのですが、そのブロックをどこで選択するのか、にわかにはわからないのです。これって、AIなどで゛自動的に「攻撃」されないように、わざと、わからなくしているのかな。
セキュリティ上、バージョンアップはしたほうがいいという地域のもとで、一生懸命ダウンロードして再起動までしたのに、新しいワードのHP作成ツール、今までと全然違って、まったく、わけがわかりません。持続性がなく、保存もできません。「ブロックを選択」とあるのですが、そのブロックをどこで選択するのか、にわかにはわからないのです。これって、AIなどで゛自動的に「攻撃」されないように、わざと、わからなくしているのかな。
なんかしらないけれど、開業したら自動的にコピペして、同じ文章がでてきます。困った。時間のあるときに、ヘルプをゆっくり、チェックしないとだめのようです。
目で見て、感覚的に理解できないと、困るのですが。最初に「旧バージョンがいい人は、
? なに? いきなり、ここに。なに? メタディスクリブション設定をしろというのですが、文章を書いているときに、こんなこといわれても、なに? どこかで間違えました? 私が悪いのね。あ、また。文字が消えています
わけがわからないから、謎のまま、押せるボタンが「航海」しかないので、後悔しないように覚悟をきめて、後悔してみます。
ここをクリック」なんてボタンが出た時に
くりかえす歴史のなかで
いつも、いつも同じことをしている気がします。
1月2日は、書き初めと決めていて、いつも何か書いてきました。それだけではありません。なぜか廣川家では、1月2日の夜には牛肉のすき焼きと決まっていたのです。
もう50年も、その習慣に従ってきました。365日、魚を食べている私は、朝昼兼用で鯛めしを食したあと、とてもいい牛肉を1200グラム、家族四人で分けました。
「松阪牛な5万円だ」「銀座で食べたら、この肉でも10万円だな」などといいながら、がつがつ、食べます。最初の400グラムは、みんなさくっと食べました。次の400グラムも、いい感じでなくなったのですが、そこで長女が「肉づかれ」して、リタイア。いわく「だって、いつも魚ばかり食べているから」と。
最終的には、無事に1200キロの国産上牛肉がなくなり、私は夜の散歩に出ます。この夜歩く習慣も、廣川家の伝統なんですが、誰もついてきません。私は一人で、だいたい2時間ほど、夜の街をさまよいます。お酒を飲むわけでもなく、ただ、ふらりふらりと歩いていくのです。
地方都市に行くと、夜、飲んだあとで2時間ほど歩きます。これはお酒を飲めなかった15歳のころから続いている習慣。廣川家の伝統なのかは、ちょっとわかりません。私だけ、夜歩く習慣が身に付いてのかもしれないなぁ。
そして、書き初め。2日の夜から3日の朝まで、書き続けるようになったのは、いつ?
きっと、寝たくないのでしょう。昔は「だって、明日死ぬかもしれないのに、寝ているわけにはいかない」となるのですが、眠ることが、いったん死ぬことであり、少なくとも、死ぬ日のための予行演習なのだと気づいてからは、寝ることを楽しめるようになりました。
さあ、書きましょう。
今年は、謎解きクロスがブレイクするので、今から流行作家の練習をしているのでしょうか。いえいえ、練習だけなら、15歳から続けてきました。
いい小説が、この日は、かける気がするのも、いつもと同じです。くりかえしているうちに、本当の小説が書けるようになるといいのですが。
これから、また、書き続けます。
異質の時代
今年は、イノベーションのジレンマに陥った「常識的な人々」が沈み始め、まだクオリティはなくとも独創的で異質な、いわゆる「超常識の人々」が台頭してきます。
それは、静かに置きますので、気づく人は少ないかもしれません。だから、新年にあたり、あえて書かせていただきます。
謎解きクロスは、5年前にスタートし、少しずつ浸透して、ようやく渋谷謎解き街歩きというメジャーな場に登場しました。
これは超常識的なペンシルパズル。今年は、その真の姿が、みなさまの前に広がることでしょう。
本年も、よろしくお願いいたします。
□2019年新年に想う「異質であること」
数年前から、世界は激動の時代に入っています。そこで求められているのは、異質な事を排除しない社会ではないでしょうか。
変化の時代には『異質であること』が、重要な意味を持ってきます。
これは本質的な変化なので、あらゆる場面で『異質であること』を掘り下げておく必要があります。原型をつくり、それを複製して配布する世界は終わっているのです。
あらゆる場面で、均質であることより異質であることに注意を払う……具体的には、どうすればいいのでしょう。私は、シンプルに考えています。人との出逢いに限らず、あらゆる場面で『一期一会』を感じれば、自然に異質であることに目が行きます。
人との出逢いだけではなく、自然でも出来事でも、もっというと2019年の元旦も、一期一会に他なりません。たとえば青い空に浮かぶ白い雲は、古今東西、決して同じ形がありませんから、間違いなく一期一会。
生きることは、新しい出来事に出逢うこと。目の前にあるのは昨日と同じ出来事ではありません。均質に見えて、それは異質。だったら最初から、みんなと同じように考え同じ行動をとるより、自分で感じ考え、納得のいく道を歩いていく人生がいい。
そうやって世界を眺めてみると、実は均質なものなど、世界には一つもないことがわかります。同じものなど、もともと『一つもなかった』のです。同じように見えたのは『デジタル化』した『サイバー空間』では、いくらでも均質なものができるという、特殊な事情によったのです。
2019年は、均質を求めてはいけません。異質なものに目を向けることで、大量に作られた『均質=高品質』という幻想を打ち破ることができるのです。人材も同じこと。これまで人と違うという理由で弾かれていた個性が、改めて注目されることになります。
ビジネスでも異質な人が異質なコトを発見し、イノベーションを起こします。異質であることが大きな価値を生む時代は、すぐそこまできています。
ご多幸、心より祈念いたします。本年も、よろしくお願い申し上げます。
2019年元旦
合資会社コンセプトデザイン研究所代表 廣川州伸
謹賀新年
明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
ふと、気づいたことがあります。19歳の私は、未来の自分が何をしているのか、知りませんでした。何になりたいかは知っていても、それが実現しているか、まったく見えていませんでした。
19歳の私は今、時を飛び超え、45年も先の未来に来ています。これは、どういうことでしょうか。何だかそこに、とてつもない重要な真実があるに違いない。
すなわち63歳の私は、19歳の私が何に悩んでして、どんな希望をつかもうとしていたのか、今でも手に取るようにわかっている。うっかりすると、眠りについたとき、夢の中で19歳の自分を生き直していることがあるからです。
63歳の私がみる夢の中で、私は未来を知っています。しかし過去の出来事としては、すでに終わったこととして、事件を想い出すことになるのです。それに気づいた私は、ようやく『作家たちが何をして創作活動をしてきたか』を理解したのです。
遅すぎた、自覚。でも、まだ間に合うはずです。
もっと早くつかんでいたら、きっといい小説が書けたに違いありません。私は、少なくとも自分の人生については、何が起きたか、そしてどんなことを感じ、何を恐れていたか、すべて想い出すことができるのです。
2018~19年の間に、気づきました。今ならきっと、私も小説を書くかとができる。なぜなら、世界の仕組みを理解したから。
2019年は、遅れてきた週末作家が、いよいよ本物の作家になる年。謎解きクロスを生み出した私は、誰も知らなかった世界に踏み込み、誰もみたことがなかったミステリー小説を生み出すことでしょう。
みなさま、これからも変わらぬご支援、よろしくお願いいたします。
2019年元旦 謎解きクロス創設者 廣川州伸
探偵@ホームズ事務所が移転しました
もちろん、ミステリー小冊子の世界のことです。
謎解きクロスを発見する前から、私のミステリーは
「大変です、起きてください」
からスタートします。そこは、日本橋にある探偵@ホームズという看板がかかった、小さな事務所。
で、渋谷謎解き街歩きの大成功をもってして、全国ブランド確立のために、渋谷のチカラを借りることにしました。
なぜ、長年、親しんだ日本橋から、渋谷に引っ越すことになったのか。それは、2018年9月に起きた事件(渋谷謎解き街歩き)によって、渋谷という街の魅力と、しばらく寄りそっていきたいと思ったからです。
渋谷の変化は、ハンパではありません。
元々、探偵@ホームズ事務所を日本橋に設定したのは、東京駅まで歩いていき、そのまま全国に出張して、「地域の魅力が失われる」という事件に関わることができるからでした。
日本橋にはサイモンズカードの拠点であるサイモンズ社があることも、重要な理由となっていました。
もちろん、サイモンズカード@謎解きクロスを制作し、全国の謎解きクロスファンに「探偵@ホームズ事務所」を支援していただくドリームは、渋谷に引っ越しをしても、変わりません。
ただ、事務所を渋谷に置くことによって、日々変化している渋谷の街の様子を、日本の象徴として感じ取ることになります。
渋谷から、全国へ。
これまで関係していたエリアを列挙してみましょう。
八戸/喜多方/信州須坂・上田・松本/千葉いすみ市・勝浦市・鴨川市・千葉市(幕張)/東京(西小山・洗足・大岡山・都立大学・学芸大学・祐天寺・中目黒・渋谷・駒場東大前)静岡(寸又峡・伊豆下田・伊東・稲取・河津)など。また鉄道では大井川鉄道/伊豆急行/いすみ鉄道/しなの鉄道/フラワー長井線で進めていただきました。
企画して準備したものの、進んでいない地域もあります。
京都(市内)/三重(四日市・松阪)/岡山(倉敷)/九州(博多)岩手(市内)/宮城(気仙沼)/山形(長井)/群馬(南牧・下仁田)長野(軽井沢)など。
西日本で実現していないのは、これまでのスキームだと、プロデューサーが自腹でがんばってくれなければ、最初の一歩が踏み出せないから。
それを、渋谷謎解き街歩きの成功によって、ブレイクスル―できる目途が立ちました。
今後、謎解きクロスによるミステリーウォークは「たった一冊のミステリー小冊子」を作成することで完結する仕掛けが中心になります。その結果、地域の「運営の負荷」が激減します。
個人情報の保護などの問題もあるので、地域プロデューサーがいてくれなければ、できないというのはそのままですが、ミステリー小冊子を作成するだけで、地域活性化プロジェクトは、動き始めます。
ミステリー小冊子は、企画・取材を含め、16ページからー3000部制作として1エリア20万円から作成できます。
賞品を用意したり、ポスターやパンフは、地域にお任せしましょう。素材は用意しますので、どうぞ、お使いくださいというスタンスです。
この仕掛けの中心となるのが、「渋谷」なのです。渋谷に探偵@ホームズ事務所が移転することで、そのあたりの「仕掛け」を、すべて、ミステリー小冊子内に、掲げることができると思っています。
渋谷に探偵@ホームズ事務所が置かれ、この謎解きクロスのサイトで、全国の地域活性化のためのミステリー小冊子が制作できて、それを配布して、地域のみなさん、観光客のみなさんが「自律的に」街を歩き、謎を解き、地域のファンになる仕掛けです。
謎解きクロスは、2019年に、そのような新しいスキームとともに、全国に波及していくことでしょう。
ご期待ください。
そして、みなさんの2019年が、よいお年でありますよう、祈念しています。
よいお年を!









