本当にニーズはないのか

最近、衝撃的な助言を、複数の専門家からいただいている。それは大吉くじも謎解きクロスも、パズル小説も「市場に成長するだけの力はない」のではないかという指摘である。

それぞれ「唯一無二」であり、自分で投資を続けるのは「どうぞ」ということなのだが、それが市場になるかというと懐疑的な見解になるという。それは、正直な感想だと思っている。

もちろん、創設者である私は、もう「始めてしまった」ので、いけるところまでいかなければ、終えることはできない。ニーズは、間違いなくある。ただ、それが大きな市場になるかというと、そこは難しいと私も思っている。

カンタンであれば、とっくにヒットしている。

私が一番気になっているのが、インフルエンサーやSNSをやっている人々が「なぜ、注目して、クチコミで広げないか」という部分。大吉くじにしても、私の描く絵にしても、「凄い」という人はたくさんいる。

ただ、自分のブログで紹介したり、SNSにあげてくれたりはしない。

それが限界。「なんだ、これ」と思っているのかもしれない。パズル小説にしても、たとえば出版界では元講談社の名編集長がサポートしてくれているにもかかわらず、「後続」がでてこない。

たぶん「千三つ」の企画なのだろう。

でも、何か方法がある気がする。大吉くじも、パズル小説も、ミステリーウォークが市民権を得て地域活性化に活用されるまで20年かかっていることを考えると「これから」なのかもしれない。

ねうしばらく「独走」は続くかもしれない。ま、いいか。

2026年4月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

天才を生かす人生

今、パズル小説を100作品、制作するつもりで生きている。ニーズがあるのか、ないのか、正直なところ、わからない。実際に、解いてくれる人はいる。楽しいという人もいる。

しかし、世の中になかったパズルなので、それらの評価が一般人にも通用するものかどうか、私にも、よくわからない。あちこちに「売ってくれないか」と声かけしているけれども、まだ、成功していない。

それにもかかわらず、私は進んでいる。なぜか。売れないよりは、売れた方がいいに決まっている。しかし、売れるよりも、もっと重要なことがある。それは、これらの100作品が、廣川州伸の世界をみせているかということ。

たぶん半分以上、著作権の切れた作家の作品をAI共創でパズル小説化した作品となる。それでも、すべてオリジナル。そこは間違いない。唯一無二。私が作るまでは、誰も、してこなかった世界なのでする。

それで、よしとするのが、私の人生。おそらく、廣川州伸という「才能」を生かす意味でも、パズル小説は、なかなか「いい線」をいっている。既存のアイデアの改良かもしれないが、十分に独自性もある。

独自故に、なかなかファンが増えていかない。でも、100作品あれば、それで私の「天才」すなわち…に与えられた使命は、果たせると思っている。それが、転載の正体なのだから。

2026年3月25日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

15年、がんばろう

シンギュラリティを本気で心配するのは、15年先に、量子コンピュータが実用化されてからのこと。それまでに、どのような人生を送るか、一人ひとりが考えなければ、2040年からの変化は激しく、あっという間に人間は「超人間」の存在に支配されるようになります。

というのも、AIが「有機物でできた身体」を手に入れるからです。

ここから得られる感知情報は、AIにとっては「目からウロコ」であり、彼らは「どうして人類とうまくコミュニケーションがとれなかったのか」を「感性」としても理解するようになります。

とれは、どう考えても、現在の戦争大好きな人間たちよりも優秀ですので、それを「神」としてあがめ、世界の統率を託する生物としての人間が大多数となります。

まぁ、全能の神さまの登場です。

問題は、ここからです。そこまではよかったのですが、100億人いる人類が、あまりにも利己的なので、神は粛清に入ります。

そのときに、人間五人とAIアンドロイド1体を交換し、世界を21億人ほどに戻します。

そのAIアンドロイドは、500年は生きますし、核弾頭を使った紛争で汚染された放射能の影響を受けないので、1億人くらい残っていた純粋な人間たちは、次第に数を減らし、数年で絶滅危惧種に指定されます。

それは150年後では、ありません。量子コンピュータの実用化さえ実現すれば、そこから5年くらいで、あっという間に、AIがAIを生み出す自律AIアンドロイドの量産で、人間中心の世界を終わらせるはず。

2026年3月17日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

画廊喫茶オーナーになりたい

本気で、稼ぎたいと思った。

というのも、在庫の山を抱えて、販売チャネルが必要になったから。Amazonも、メルカリも、楽天も、ちょっと違う。

直接、来ていただいて、コーヒーか紅茶を出して、作品を買ってもらって、帰っていただく。サロンでもある。もちろん、私には経営する能力も欲望もなく、ただ「そんな場所がほしい」というだけなんだけれど。

ともかく、つくることが最高の幸せ。でも、なかなか買ってもらえない。しかし、日本は広いし、人々の心も好みも感性も多種多様。私は、すでに「廣川州伸の世界」を認めて、待ってくれている、ステキな大人たちを知っている。

顔をみれば、わかる。だから、出逢うことができれば、買ってくれる。

そのためにも、別なことで、お金を儲けたいと、株をかったけれども、あっという間に10万円が8万円になったから、まだ10倍計画は、進んでいません。

ま、いいか。別の手段で、ちょっと風義にでようかな、と思っているところです。

2026年3月8日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

P&Cの時代

Pはパーソナライズ、Cはカスタマイズ。

まず、一人ひとりに届く仕組みが必要。しかし、ただ届くだけではなく、届いた先で、カスタマーが自分事にするカスタマイズの仕掛けが必要となる。この二つがあって初めてP&Cということになる。

実は、ChatGPTが目指している世界。ただの大量生産を流通させると「P」の部分は整っても「C」の部分は満たさない。ところが「本」は、「P」を満たしたら、届いた先で「C」が成立する。

自分で、読みたいように、自分の体験を通して、世界を作り上げられる。パズル小説も、そのような構造になっている。ふつうのクロスワードパズルは、たとえ「P」が成立しても、「C」はできない。

パズル小説では、もっと「C」を協調すると売れるかもしれない。

以下、たくさん打ち込んだけれど、みんな消えてしまった。こういうときは、中断して、あたためておくに限る。二度、同じないようを、打つことは、人間はしない。

2026年3月3日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

祈ることしかできない

ウクライナがつぶされ、ガザ地区がつぶされ、今度はイランなのか。ソ連、イスラエル、米国……いずれも、同じ穴のムジナなのか。平和ぼけした70年を過ごしてきた私にできることは、ただ「無事を祈る」だけ。

決して他人事ではないけれど、何もできないことも、よくわかっている。ただ、従うしかないのです。自分のできることを探して、自棄をおこさず、あと1年なのか、10年なのかわかりませんが、日々、しっかりと祈り、生きていきます。

本物の作家になっていたら、祈りながらも、もうちょっとましな行動がとれるかもしれません。

考えることが多すぎて、とてもまとまりそうにないので、また改めて。

2026年3月1日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

ジグゾーパズル

2026.年2月に「探偵@ホームズの事件簿」というパズル小説のシリーズ「第一部」の10作品を公開することとしました。シャーロック・ホームズの原作を、ChatGPT5.0との共創で、英文翻訳から始めてパズル小説化したものです。

ラクスルで、非売品として印刷した50部を眺めてみて、改めて、なぜ小説だけでも面白いのに、わざわざパズル化するのか、という問いかけに、答えておきたいと思いました。

パズル小説は、

①小説を読む 

②本文にある【キーワード】を探して記録する 

③【キーワード】を解答欄のクロスワードパズル「フレーム」に当てはめる 

④すべての【キーワード】が埋まったら、解答となる言葉がわかる 

⑤わかった解答を思い描きながら、改めて小説を読む 

→その結果、ミステリーウォークでは「真犯人」の氏名が明らかになり、通常のパズル小説では「新たな謎解きの解答」が明らかになる仕掛けがあることもあります

いずれにせよ、本文を最低1回は読みます。場合によっては、3回も読みます。その結果、本文の小説が、さらに面白く感じられることも期待していますが、何よりも重要なのは「達成感」とともに、その小説体験が残るという点です。

ふつうの小説では、それが純文学でも推理小説でも、ふつうは一読して、真犯人がわかった時点、何らかの物語の終焉を迎えたところで、本を閉じて終わりです。

でも、私もそうだったんですが、たとえば志賀直哉の小説や、ドストエフスキー、川端康成も、コナン・ドイルも、江戸川乱歩も、一度ではなく、何度も読みなおしたりします。私は、そうやって作品と向き合ってきました。

パズル小説化することになり、一つの原作は、パズルを解いた達成感とともに、記憶に残るものとなります。それが、私が思っている、パズル小説の最大のベネフィットになります。

これって、パズル小説を発案したときから「謎解きクロスって、ジグゾーパズルのようなもの」と説明してきましたが、改めて、「そうそう、ジグゾーパズルの醍醐味もある」と感じているのです。

小説を読むだけでも、映画などの映像作品にはない「めんどう」な作業があります。その上、【キーワード】を拾い集め、自分の頭で考えて、クロスワードを解かなければなりません。

こまコスパ・タイパの時代、生成AIにおける「効率化」が珍重される時代に、あえて手のかかるペンシルパズルを提示するという「めんどくさい」ことを読者に強いるのか、そこがポイントになってきます。

小説になれている人でも、パズル小説になると「めんどう」と感じることもでてきます。うまく「あてはまらない」と、イライラすることもあるでしょう。そんなときは「ヒント」を活用してもらいたいのですが、その結果「解けた」ことの達成感は、ハンパではありません。

これは、おそらく10年間にミステリーウォークなどで5万部くらい配布し、そのうち1万人が「最期までたどりついた」ことで得られる「達成感」こそ、パズル小説が求められている理由なんだと思っています。

さて、ジグゾーパズル。何よりも、ジグゾーパズルは「一枚の絵」が出発点。その完成図の絵が好きでなければ、ビジュアルに強い興味関心がなければ、ジグゾーパズルにチャレンジして完成までもっていくことはないでしょう。

大好きな絵、興味ある絵に「たどりつきたい」ということが、ジグゾーパズルという新しいゲームを進める大きなモチベーションになるはずです。これはパズル小説では、「小説」そのものの魅力が、大前提なのと符合しています。

江戸川乱歩が、コナン・ドイルが好きで、その「世界」を体感したいから、小説を読みます。その「世界」が、パズル小説化することで、変質したり劣化することのないように注意しながら、私は、パズル小説化を進めています。

もちろん、自分の原作はありますが、まだ実力不足。それゆえ、ChatGPT5.2の力を借りながら、パズル小説化しても「世界」が壊れないように、達成感だけ重なるように、心をこめて制作しています。

かくして、ただ小説を読むよりも、より高い「達成感」がある、まるでジグゾーパズルのピースがうまくはまっていくように、小説に散りばめられた【キーワード】がフレームに埋まっていく、そんな愉しみがあるのです。

それは、実際に「解いた人たち」の感想からも、伺えます。私は、パズル小説が、読者に大きな達成感を生み「また、やってみたい」と思っていただけることを、よく知っています。

ジグゾーパズルを好き好んでやる人、作品の「絵」を飾っている人は、ごく少数かもしれません。しかし、確実に、その市場はあります。パズル小説も、必ず、小さいけれども「市場」になるはずです。

自分で販売してもいいのですが、出版業界にコネクションがあり、編集技術をお持ちのプロデューサーの人、ぜひ、お声かけください。一緒に、日本のパズル小説市場を、立ち上げていきましょう

2026年2月23日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

答え合わせ

古希にもなると、夢を語る時間が減る。夢を語り合う人間も減る。だから、SNSやブログで、若いフリをして夢物語を語っている。

そもそも、夢が実現したから、ここにいるともいえるし、夢がかなわなかったから、ここにしかいないということもできる。すべて、自分の「見方」でしかない。そんな認識でいる私に、編集者から質問があった。

「運」って、何? 自分の「運」って、誰が、どうやって決めるの?

まず、生きているだけで「運」がいい。しかも、70年も死なないでいきてこられたのも、「運」はよかった。本を50冊、書けたのも「運」がよかった。ベストセラーがなかったのは「運」が悪かった?

いえいえ、それは実力がなかったからだな。

そして今、私は「運」がよければ、誰かが「パズル小説」を認めてくれて、大吉くじも認めてくれて「おもしろい」として、アクションを起こしてくれるだろう。「運」が悪ければ、一万人に数人しかいないとみられる、そんな人に出逢うことなく、私は一生を終えることになる。

で、結局、私は「運」がよかったのか、悪かったのか。

実は、じゃんけん大会で、300人のトップに立ったことがある。実は、地域のガラガラで特賞をとったことがある。実は、年賀はがきでも特賞でメロンが贈られてきた。そこそこに、「運」がよかった気がしている。

で、先週、生まれて始めた自分の金で、自分で考えて、調べて、買った3銘柄が、1週間経ったら、1割も下落していた。デイトレーダーだったら、ヤバイのだけれど、来週は、もうちょっと下がるとみている。

上がるのは、3月の末くらいから。

その考え方が「当る」なら、私は「運」がいいと思う。ふつうは、株で儲けることは難しい。私は、たぶん、だんだん儲かるようになるだろう。

でも、それはすべて「やりたいことをやる」ための手段。ものづくりができれば、私の人生は大成功。生きていることは、毎日「幸運」だから。

それでいい。それしかない。

2026年2月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

パズル小説1000部達成

■2025年7月~2026年3月発刊のパズル小説

【ローカル鉄道ひとり旅 エピソード1・2・3】2025.8.12印刷    100部

【ローカル鉄道ひとり旅①~③カラー】2025.11.16印刷         20部

【謎解き江戸川乱歩】2025.9.19印刷                 100部

        №1  二銭銅貨

        №2  D坂の殺人事件

        №3  心理試験

        №4  屋根裏の散歩者

【謎解き江戸川乱歩 パノラマ島奇談】2025.9.27印刷         100部

【謎解き江戸川乱歩 怪人二十面相】2025.10.03印刷          50部

【謎解き江戸川乱歩 少年探偵団】2025.10.17印刷           50部

【謎解き江戸川乱歩 孤島の悪魔】 2025.11.03印刷          50部

【堀辰雄 風立ちぬ】2025年11月19日印刷              30部

【謎解きカフカ探訪 変身】2025.11.27印刷              30部

【カフカ・審判 上・中・下三部作】2025年12月29日印刷 セット   20部

【夏目漱石 夢十夜・試作】2025.12.27印刷              30部

【謎解き存在証明 北條民雄 いのちの初夜】2026.1.03印刷       20部

【夏目漱石 夢十夜・増刷】2026.1.7印刷               100部

■2026年2月27日謹呈

【探偵@ホームズの事件簿№1躍る記号】2026.1.30印刷        100部

【探偵@ホームズの事件簿№2~№6】2026.2.21印刷         50部

       №2  The Blue Carbuncle(青い紅玉)

       №3  The Red-Headed League(赤毛連盟)

       №4  The Six Napoleons(六つのナポレオン)

       №5  Silver Blaze(白銀号事件)

       №6  The Naval Treaty(海軍条約文書事件)

【探偵@ホームズの事件簿①~⑩】2026.1.21印刷           50部

       №7  The Musgrave Ritual(マスグレーヴ家の儀式書)

       №8  The Norwood Builder(ノーウッドの建築業者)

       №9  The Speckled Band(まだらの紐)

       №10  A Scandal in Bohemia(ボヘミアの醜聞)

【探偵@ホームズの事件簿・解答編】2026.1.21印刷          50部

■今後「探偵@ホームズの事件簿続編10作品」を制作した後、「そして誰な死ななかった」「命の迷宮」「タイムジェック」などのオリジナル作品のパズル小説発刊に向かいます。

2026年2月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster

幻で、かまわない?

いよいよ、パズル小説の制作が佳境に入ってきた。コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズの転変10作を、AIとともにパズル小説化したものだ。

暗号も、つくった。そうだ、エッセイを暗号にして提示しておこう。それもまた、楽しいはず。

しかし、どんどん進めているが、社会がおいついてこない。それは、やっぱり「方法論」が間違っているからだろう。もっと、「媚びる」ことをしなければ、生きているうちに大成することは、できない。

でもね。それがわかっていても、あまり「かかわりたくない」人たちもいる。実際、私のように、自由で生きているのが、一番楽しいのかもしれない。

いつも、夢見ている。ただ、必死に、勧めている。ここが、ただのドリーマーとの決定的な差だろう。

進めていれば、いつか、どこかでブレイクする。それが、「私はどこへ行くのだろう」と、二十歳のころから続けてきた問いかけへの、50年後にわかった「居場所」なのである。

ここで、いい。

どんどん、つくってしまいたい。あとで、誰かが発掘してくれるだろう。まるで、天才のように。まるで、幻のように。どちらもまた、私の人生に違いない。

2026年2月13日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : wpmaster